我が家の庭にあるお堂には、延文年間に作られた板碑が納められています。

板碑に延文2年と刻まれており、製作年代が判明しています。

延文は、南北朝時代の年号、延文2年は、西暦1357年に当たります。

当日の、室町将軍は足利尊氏、かなり昔に遡ります。延文は、南北朝時代の元号、北朝は、後光厳天皇、南朝は、後村上天皇です。



御堂は代々保護されているようですが、御堂も、白蟻に食い荒らされ、侵食がかなりひどい状態でした。

今日は、カインズホームで、ベニヤ、板、腐蝕防止剤、刷毛、ボンドなどを買い、修復開始!

まずは、扉の腐った板を張り替えます。

カンカンカンカン!
とんかちの音は、なんか落ち着きます。

そして、腐蝕防止剤を扉に塗りますが、薬品は、かなりの量で、扉だけでは余ってしまいます。

結局全部塗るはめにびっくり

刷毛で、塗るとき頭に浮かぶのが、映画ベストキッドです。

かなり塗ったので、空手が強くなってるはずです。

賞味二時間、完成です。
頑張りました照れ




DIY,エンジョイしましたニヤリ
南無阿弥陀仏