大河ドラマ「花燃ゆ」では、先週「いざ、群馬へ」が放映された。

群馬県初代県令「かとりもとひこ」が、群馬を訪れるシーンだ。ニヤリ

群馬県庁は、前橋城があった場所、戦国時代は、北条、上杉、武田が衝突した場所。織田時代は、滝川一益が入城している。

家康が関東へ入ると、平岩親吉が関東の華、前橋へ入城し、その後は譜代の家臣が代々この地を治めた。

大河ドラマでは、群馬について「難治」の土地と紹介している。「空っ風」「富岡製糸場」「かかあ天下」をそれとなく紹介していた。ニコニコ

次回は、カトリ県令が富岡を訪問するシーンのようだ。少し群馬のことを勉強しなおそうプンプン