自宅が出来たとき、取り壊した家のしたにあった石を積み、石垣を作った。食い違い曲輪のようにすると、妻から怒られた。「敵が来たときのために」 「直接侵入出来ないように」と答えると、さらに怒られた。

三年後、ついに不審者が本当に来た。春のようきでオカシクなったのか初老の男性が裸足で庭をウロウロ。私がいれば撃ち取ったのだが、仕事で留守。妻は110番して男は警察に保護された。

「敵が来る」といったが、本当に来る!

皆の衆、敵に備えよ!石をつめ!