アメリカの郵便のこと。
旅行中に日本からの荷物が届いて、不在届が玄関ドアに貼ってありました。
ネットで再配達の申し込みができるって書いてある!
さっそく旦那が次の日に来るように申し込み。
次の日、ずっと家で待って、来ない。
ちょっと買い出ししたくて
18時ごろササっと買い物して帰ったけど、
もしかしてその間に来ちゃったんか…?
帰宅した旦那に、再配達のページ見てもらうと、
まだ届けたことにはなっていない。
なんやらいろいろ調べていると、
アメリカでは再配達なんてまずしないと…
郵便局まで取りに行くのが普通。
知り合いの方にもそう確認しました。
あまり放置すると、日本に返送されてしまうんだとか…
こりゃ取りに行くしかない!
翌日、意を決して一人で郵便局へ。
ちょっと怖いおばさんに不在届わたし伝えると、
探しに行って…
荷物が見つからなかったと。
これ再配達の申し込みしてるね!みたいなこと言われ、
電話番号教えてと言われ、
today,なんとかなんとか〜この電話番号。
と言われたので、
見つかったら電話してくれるんか!
本当に?
と思いながら帰った。
しかし待てど暮らせど電話なく…
なんか電話きてとったけど、
どうやらセールスっぽい感じで恐らく違う。
そのまま音信不通で1週間ほど経ち、
紛失したのか、返送されてるのか…諦めてしまっていた。
まあ高価なものとか全く入ってなかったし、しゃーないか
すると今度はポストに!
あらたな不在届で、最終通告ですと。
まだ返送されてなかったんだ!
取りに行ったときなんで無かったんだ?笑
翌日取りに行くと、見つかりました!
嬉しさと達成感のあまり、やたら笑顔で荷物を受け取る私は怪しかったでしょう
しかも重そうだから車まで運ぶよ!と言ってくれたおじさん登場。
一般の人なのか郵便局の人なのかわからず…
本当の親切でやってくれててよかった
最初のおばちゃんの探しが足りなかったのか…
どっかのトラックに積まれたままだったのか…
実はあの電話は郵便局だったのに、私が切ってしまったのか…
謎は深まるばかり。
再配達を申し込みしたから
余計にややこしくなったのかもしれません。
日本では気軽に再配達の申し込みでき、
時間指定もできますが、
日にち指定しかできないので、ずっと家にいないといけません
アメリカでは不在でも在宅でも玄関に荷物放置はよくあるのですが、
今回の荷物はEMSで受け取りサインが必要だったので放置しなかったようです。
あと、不在届の他に本人確認のIDが必要で、
受け取りが本人でない場合は、代理である証明ができるものが必要そうです。
今回は旦那名義の荷物でしたが、
IDにパスポート出して、last nameが同じだねって確認があり、いけました。
次回からはすぐに直接取りに行こうと思います。
今回はUSPSという、いわゆる一般の郵便局でしたが、一番ゆるい郵便局みたいで…
配送料はかさむけどDHLなど違う運送会社に頼み、より確実、安全に頼むという方法もあるようです。