鶴瓶さんので須崎が舞台だったのはもう2週間も前ですが。
わたしも須崎に行ってきました。
道の駅でゲットした まけまけ (?) を片手に。
最初に行ったのは「樫迫隧道(かしさこずいどう)」。
須崎市と土佐市をつなぐトンネルで、完成年は1890年代なんだそうです。
古いもの大好き!なわたしは絶対行こうと思っていたところです。
120年ほど前につくられたとは思えないぐらい、今もしっかりとした様子。

思っていたより幅もあり車も簡単に通れます。
山の中にぽつんと残されているのかと思いましたが、
すぐ近くに民家があり
今も普通に使われているようで、なんかうれしくなりました。
トンネル内部。

天井はレンガ、壁は石という造り。
むかしむかし、ひとつひとつ手作業でつくったんでしょうか?
写真ではそうでもないですが、昼なのにやっぱり内部はけっこう暗い・・・
こういう古い感じの空間にただよう独特の雰囲気が好きなんです・・・
このトンネルのすぐ下あたりにある
56号線の「新名古屋トンネル」。
こういったトンネルができるまでは明治につくられたあの隧道が
ずっと使われていたんでしょうか。
大きい便利なトンネルの近くに、もうひとつ古くて小さいトンネルが
残っていることを覚えておきたいですね。


