食事のペース①はこちらからです(^ ^)




客層を6段階に分け、
その客層で売上が直結する飲食ペース論の後半です。




今回は④⑤⑥の客層です(*^_^*)







④サラリーマン、会社帰りのお客さん

会社帰りのお客さんの飲食ペースは、【飲】の方を重要視してください。お酒ですね。
上下関係諸々や仕事の話もあるので、食事よりお酒や飲み物に意識が行きがちです。ただ稀に、料理もお酒も物凄いペースのお客さんもいます。その時は気合と根性です。

仕事の退勤時間もバラバラな時があり、途中参加の場合も多々あります。その時は出来るだけ、途中参加の人の飲み物は早く提供する。じゃないと乾杯が出来ません、サラリーマンの方は乾杯は至福の時ですから(^ ^)提供の時には、「お疲れ様です♩」と言ってあげてくださいね(*^_^*)


⑤学生、若い友達同士

学生のお客さんの場合は、こういったらなんですが、とりあえず平均で提供することが一番です。まだまだ知らないことが多いので、店側のおすすめや、お腹の空き具合などを聞いて、判断するといいと思います。

学生のお客さんの心をつかむポイントは、飲食ペースよりも、【スタッフとの関係性】が心を掴む要因になります。まだまだ大人の方と比べると、飲食店への知識だ少ない方なので、
毎度!って声をかけたり、
初めてですか?と声をかけたり、
仲良くなることが大切です。学生のお客さんは純粋な方も多いです、しっかりと関係性を築いたり
、時にはお酒や料理の知識を伝えるのも良いと思います。好奇心旺盛な時期ですから、たくさんの経験が出来る店と認識されることがリピート率を生みます。




⑥お一人さん


お一人さんにリピートしてもらう食事ペースは、
【一品ずつ】です。お客さんの食べるペース合わせる、食べたら提供、食べたら提供、ということを心がけると、店側の気持ちや真意が伝わりやすいです。僕は以前串焼き屋だったのですが、その時、お一人さんには一人前ずつ提供する、しかも、食べ終わる瞬間に提供することを意識していました。慣れると出来ます(^ ^)一人で来るお客さんは、色々な楽しみ方をする人がいます。
料理、お酒、スタッフ、店の雰囲気、話しかけたいお客さん、一人でしっぽり飲みたいお客さん、などなどです。

ちなみに、僕はそうやってお一人さんの食事ペースをきちんと見ながらやっていたので、
昔、カウンター14席が全員お一人さんだったこともあります。笑
お一人なので、店側がやっている真意を気づいてくれる方が多いのです(^ ^)





以上の6段階です(^ ^)
ぜひ、参考にしてみてください(*^_^*)




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