最近テレビや新聞でAIとかIoTという言葉を聞かない日はありません。
IT企業の成長は目まぐるしくて、反対にそのスピード感について行けずに経営危機に陥る企業も後を絶たない。
僕が働いている会社はフェーズとしては経営危機までとは行きませんが、このままではジリ貧で、社員の不安とノルマが日々大きくなるような感じです。
そんな中、会社員として働く僕が意識しているのは目線を下げないということです。
会社は守ってくれない。ノルマだけ大きくなって、給料は変わらずに(むしろ下がってる)、ストレスも以前より過度にかかってる。でも、その会社にいるという選択は自分で選んだことであって、嫌なら辞めればいいよね。って思っていて、会社に身を置く以上、責任は果たし続ける義務があると思います。
だから、目線を下げない。自責で考えて、自分の能力を最大限発揮し続ける。ここで言う目線ていうのは、自分のなりたい姿とありたい姿のことです。
自分のなりたい姿ってあると思います。社内でトップセールスになる!とか、最年少管理職になる!とか。
一方でありたい姿っていうのは、恒常的な姿のことで、これはこの瞬間からできること。人に優しくするとか、感謝の気持ちを必ず伝えるとか。
この2つの姿に対しての目線を下げない。他責にせず、逃げずに腐らない(とっても当たり前のこと)が大切だと思います。
僕が今の会社にいるのは、まだまだ学べる機会がこの会社にはあると思っているから。成長ってバネの動きと似ていると思っていて、強く負荷をかければかけるほどその跳ね返りって大きくなるんじゃないかなと。勿論、かける負荷の質はとっても大事ですけどね(笑)
