信頼関係のお話しです。
例えば、
今まで頑張ってきたフィールドで、
すごい信頼を寄せてた人がいるとする。
それは仕事の上司や部下か同期の人間とか、もしくは社長とかに。

何かの出来事をきっかけに、
その信頼を寄せてた人が手のひらを返したようにいきなり態度や行動が変わったら。
結論、人間同士のことなんでしょうがないと思う。
そして、
もしそれによって何かを裏切られた人がいるならばその人も悪い。
なぜなら信頼値がなくなるようなことを裏切られた人がやってしまっていたかもしれない。
俺はそう思いたい。

そう、要するにお互いに信頼を100%してないといけない。
恋人関係、夫婦関係、仕事関係。
流石に全員と100%信頼関係を築くのは難しい。
しかし、
側にいる人や同じラインでの仕事仲間には100%信頼関係を築くことが大事。
一緒の目線にいる人なんだから。
プライベートも一緒。
絶対的な信頼を寄せられる人が近くにいないとね。

どうやって信頼関係を築くのか?
簡単なことだと思う。
その人を100%知る。
そのためにはその人と多く時間を投資すること。
これだけじゃないかな。
ある意味究極なのかもな、これw



・・・・・・。
やっぱり難しいかもね(´Д` )



まずこれはあくまでも自分に対して戒めとして書いていきたい。

自慢話とか不幸話をしたいわけではなく。

自分自身へのマインドセットとして。


だから仕事、病気、プライベートのこと。

すべてありのまま自分に嘘偽りなく出していきたい。



・ここ8年間ぐらいの振り返り


自分の性格としては嫌なことや辛いことは簡単に捉える傾向がある。

いいことに関してはめちゃ喜んだり、感激したりする。

ただ涙は絶対流さないようにしている。

いざという場面で溜まった涙腺の涙を崩壊させようと思うww



そんなこんなでこの8年間ぐらいいろいろあった。


【19歳】大学通学のため初めての一人暮らし。車も買った。夜の世界にも身を投じた。


【20歳】癌発見。18時間ぐらいの大手術で成功。体が、、、、


【21歳】再び夜の世界へ。なんか廃人となる。


【22歳】一人の女性と出来ちゃった結婚。しかし子供は俺の子じゃないのか?結果、産めずに。。。


【23歳】社員としてエヌジーユーに入社。癌再発。リーダーに就任。お金はかつかつ。


【24歳】ひたすら仕事に没頭。サブマネージャーに就任。癌再発。


【25歳】子供生まれる。マネージャー就任。癌再発。


【26歳】執行役員兼通信事業部部長に就任。癌再発のスパンが早くなる。離婚。ステージ4。


【27歳】業務中、癌による大出血で病院搬送→左足不自由になる。大切な人が出来る。絶対的に尊敬している上司が独立する。放射線、科学療法が効かず末期癌になる。




と、まぁ自分で言うのもあれなんですが、

恐らくここまで追い込まれた人生をきりぬけこれたのも自分だったからだと思う。

何事も本気で戦って、辛いことは重く受け止めなかった。

いやどっちかっていうともう感覚が麻痺してるっていう方が正しいかも。


何度も病気で死にかけたし、

元同居人には浮気されて妊娠したっていう精神的ダメージをくらうし、

子供を手放すことになるという罪悪感もあるし、

仕事では元上司にボコボコにされるし、、、、

左足を医者からは切断をすすめられるし。。。。


ただ自分は絶対負けなかった精神的に。

体はおかしくなることはあっても気持ちはいつも前を向いていたと思う。

仕事でもプライベートでも病気でも。


大変だったねこう振り返ると。。。今もか。


そして本当に周りの人たちに感謝しないといけない。

まわりのいろいろなサポートあってその場その場を突破出来た。

仕事場の人たち、

元上司、

学生時代の旧友、

今いる大切な人。


そして1番感謝しないといけないのが父親、母親だ。

本当にごめんなざい。

自分は本当に親不孝者だ。

生きてるうちに必ず親孝行しよう。

絶対に全員に恩返し出来るように今を頑張る。



あと綺麗ごとを言うつもりは全くない。

世の中で大事なものは最終的いはやはり【お金】だと思う。

仕事してもらうのもお金、

病気で入院するにしてもお金、

子供を産むにしてもお金、

普通にご飯が食べられるのもお金が必要。

お金があって不幸とかいう人は贅沢すぎる色々と。



だから絶対に健常者に負けたくない。

こんな体でももっともっと上に行きたい。

とゆうか負ける気がしない。

自分の過去の経験で、いい意味でいろいろな感覚が麻痺した。

負けるわけがない。

といいながらも自分に負けてしまうところが多々あるが、、、


会社を大きくする絶対に。

今残ってる部下を幸せにしてあげたい。

元上司に認めてもらいたい。

大切な人に喜んでもらいたい。



頑張ろうもっともっと。

20歳のときに死んでしまったあの子のために。

今自分は生きてる。

なんでも出来る。



近い将来、不動産売買で名を残せるぐらい結果を出してやる。







やるだけだ、あとは。


やるだけだ、あとは。