世界恐慌のメカニズム
この場合の中央銀行とは?
=日本の中央銀行は日本銀行だが、ここでは
FRBを本部中心とした各国に配置された中央銀行の総体のこと。
①中央銀行は各国の総体株式の30%を保有
これを段階的にバレないように全て売る。(Black Thursday)
市場もコレに反応し売りへ。
②その後に下げ底とみると中央銀行は10%買う。
市場は中央銀行の大規模な売りに対し
後手となり損失を出した。
この損失を取り戻そうと買う。
➂ある程度に株価が上がると
中央銀行は持ち株の10%を再び
段階的にバレないように全て売る。(Tragedy Tuesday)
中央銀行はコレを繰り返すことで
世界の資産を根こそぎ吸い取る。
世界の資産の大部分を「独り占めする」
ダウで言うと最終的に3000$位か
ここが下げ底となる。
現行からでいうと
下落率 約90%
この時には市場の資産の約90%が
中央銀行に吸い取られた事になる。
多くは破産する。
中央銀行は3000$位から
最も安い株価のうちに株を買いはじめる。
上昇し続ける株価に市場が呼応し
また株価が上がる。
ある程度に株価が上がると
途中で中央銀行は次の危機を作り出す。
・1987年香港を発端に起こった世界的株価大暴落(Black Monday)
・1986-1991年日本のバブルとその崩壊までの金融危機
・1997-1998年のアジア通貨危機
・2008年リーマン・ショック
これらに共通するのはすべて中央銀行が引き起こしているという点。
限定された国、限定された会社株、この持ち株の一部を売った。
中央銀行がやったのはそれだけ。
それだけで株価の一時的、中規模の暴落。
暴落しただけ市場が損益を出した。
この損益を出した全ての資産が中央銀行に吸い取られた格好。
下げ底とみると中央銀行はまた株を買う。
すると株価はまた上がる。
市場は損失を取り戻そうと買う。
相対的にまた株価が上がる。
中期的、段階的に大きな利益を吸い取りながら、
中央銀行は、これを40年以上繰り返す。
①中央銀行は各国の総体株式の30%を保有
これを段階的にバレないように全て売る。(Black Thursday)
市場もコレに反応し売りへ。
この流れが基本的な世界恐慌のメカニズム。
つまり株式とは?
最終的に
世界の資産を中央銀行が独り占め
するためだけの機能ということである。