なりゆきで地下アイドルのオタをはじめて早3年。
ちょっと長文になりそうだったので、こちらに書くことにします。
どうせ、誰もみてねーんだから備忘録的なところです。
さて、タイトルにあったバケツ女っていうのは、
地下アイドルグループ「萌えこれ学園」の奥原澄香のことです。
まあ、一押しは他におりますし、ステージは良く言ってもそこそこなんですが、
なかなか面白いキャラなのでそこそこ懇意にさせていただいています。
で、先日の定期公演で本人から「ヤナ爺さん、なんだかんだ言ってバケツ組好きだよねえ」
と言われまして、なぜなのかふと考えてみたところ、思い当たる節が多々あったので、
ちょっと書いておこうと思った次第です。
で、彼女がなぜバケツ女と呼ばれるようになったかというと、
昨年の2月頃でしたか、ちょっとした事件を起こしたことが発端でした。事件と言っても、定期公演でシリコンバンドを忘れて、そのままステージに上がったという非常に些細なことだったんです。ただし、忘れたことを報告せず、さらに他のメンバーに内緒にしておくよう頼んだことがばれまして、その月のランキングポイントの没収と1回分の公演への参加の停止(ま、学園設定なんで、停学ですな)というなかなかに厳しい処分となりました。以前からいろいろ行動が問題視されてたので、まあ自業自得なんですが、この件には奥原本人とともに佐々木千咲子嬢が同様に処分を受けています。で、その参加できなかった公演で、彼女らはバケツを持って立たされていた……というわけです。以来、彼女の話のネタの一つとしてそのバケツが活躍するようになり、バケツ女と呼ばれるようになりました。
1年以上前の話ですし、大したことじゃないんですが、私がこの件にこだわるのはちょっとした事情があります。この処分が決定してすぐの奥原嬢のツイキャスだったと思います。そこで「バケツでも持って立ってろ」ってコメントしたのが私だったんです。その時、バケツの件は決まってなかったんじゃないかなあ。よくしらんですけどw。ただ、定期公演を休むだけなら処分なんですが、バケツ持って立っていれば、端役とはいえステージに立つことになります。話のネタにもなりますし、ばかばかしい事件の顛末としてもオチがつく。恥ずかしい思いをさせたんじゃないかとお思いの方もいるでしょうが、自分の経験から言って、表現の世界は目立ってなんぼ、恥を晒してなんぼだと私は思っています。なので、実際に見られたわけじゃないですが、本当にバケツを持って立っていたという話を聞いた時に、ちょっとニヤリとしてしまったものです。
理事長としても、ミスの隠蔽の連鎖を止められればそれでよかったのでしょう。ランキング上位に食い込めるようになってきた2人を、直後に小グループのリーダーに抜擢しており、2人ともその期待に応えてそこそこ活躍するようになっています。それぞれの受け止めは違うようですが、1年経っても笑って語りぐさにできるネタになってよかったなと思っています。
さて、7/4はバケツ女を定着させておいしい持ちネタにしてしまった奥原澄香嬢の生誕ライブ、7/18はソロ曲のレコ発となっています。ある意味、私の思いつきを良い方向で形として見せてくれた奥原嬢には、そこそこ思い入れもあろうというものです。どちらも休みがとれたもので、応援用のバケツを持って行ってきますかねw。
