代表の吉川です。
今日は現場同行での気づきです。
私の直属の部下は7名です。
今日は現場同行での気づきです。
私の直属の部下は7名です。
その7名のうち3名と昨日・おとといで現場同行をしました。
彼らが現場の店長にどんな指示をしているのか、そしてどんな仕事のやり方をしているのか、
そこを現場に行ってみていきます。
毎週、会議をやって、勉強会をやって、仕事のやり方をあれこれと指示をしているつもりでした。
それが大きな間違いだったことに現場に行くと気づかされます。
勉強会で「聞いた」ということと、現場で「実行をしている」ということは別物です。
昨日も、ある部下が、お店のレイアウト変更を手書きで書いていました。
そしてそれを店舗のバックヤードで、パソコンに落とそうとしていました。
「今何をやっているの?」
「自分が棚の変更をしたのを、パソコンで入れようと」
「それはダレが使うの?だれかに見せるの?」
「自分で使います、人には見せません」
「今後それは使うことはあるの?」
「ありません・・」
「じゃあ、やらなくていいよね」
・・・
部下は上司がいるから、自分の仕事のやり方の間違いに気づきます。
私は、自分の部下と同行をして仕事のチェックをあまりしてきませんでした。
そのツケが出ています。これは問題です。
ここを今後は修正をしていきます。
誰からも見られていなければ、
やらなくていい仕事をして、仕事をした気になってしまいます。
それは社長の自分だってそうです。
やらない仕事は、自分で気づくか、上司が決定をしてあげないとなくなりません。
毎月、現場に同行をして、社員のレベルアップをはかっていきます。
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