坂元斉 さんの個展
久しぶりのブログになってしまいました。
今日からギャラリー・トリニティでは 坂元斉さん の個展が開催されます。
今日は、そのオープニングレセプションでしした。
坂元さんの作品は、作品表面が独特の表現になっています。
基本的には、アクリル絵具を厚塗りしているのですが、まるで色つきの漆喰で画面を覆っているかのような
重厚感があります。
その表面を荒々しく削って描きだしているので、迫力ある作品となっています。
いつも、写真だけでは伝わらないと思いながら、ブログに写真をアップしているのですが、
坂本さんの作品は、本当に直接見ないと作品の持つ良さは伝わりませんね。
今回の個展のタイトルは、「プロパガンダの旗の下に」となっています。
昭和の終わりをテーマにしているとのことですが、テーマが気になる方も、
作品の持つ、重厚な雰囲気を味わいたい方も是非、ギャラリーに足を運んでみてください。
今日の、ギャラリーでのレセプションもいつものように、沢山の人でにぎわっていました。
これも坂元さんの人柄なのでしょう。 これから3週間、ギャラリー・トリニティも頑張ります。

