アンブリーチド展 Vol5 | コンテンポラリーアートは今の絵です

アンブリーチド展 Vol5

今日は、4月1日。 


我々は、4月が事業年度のはじまりの企業ではないのですが、何か気が引き締まります。


ギャラリーも、昨日から新しい展示がスタートしました。

懐かしい アンブリーチド展  です。 


アンブリーチド展は、我々が新しく作家を紹介する時のグループ展の名称ですが、今回は新しく我々の

ギャラリーの作家として加わった3名のお披露目です。



昨日は、そのオープニングレセプションがありました。 凄いにぎわいでした。



コンテンポラリーアートは今の絵です


今回の作家さんたち3名も、いつものように個性的な作品と個性的な名前です。(約1名)


フフフーン部シンイチ  


高橋淳


新藤杏子




どの作家の作品も、一度観たら脳の中の無意識層にインプットされてしまい、消そうと思っても消えないでしょう。


そんな体験をしてみたい方は、是非ギャラリーに遊びに来てください。




チーフギャラリストの車の論評、Kuruma's View  参考にしてください。





ところで、早いものでギャラリーがオープンして、半年たちました。


立上前にイメージしていた通りの事もあり、イメージ通りではない事も多々あり。


新規事業は、シュミレーションしていたように行く訳は無いのですが、やってみて初めて直面する課題が多く、


外から見ているだけでは分らないものです。 それは想定通りでした。 


発生した課題や、当初実行しようとして出来ていないことは、その原因を把握して地道に解決していくしか


ありませんし、日々少しづつですが、解決していきます。


想定外だったのは、ギャラリーをオープンする事で本当に様々な分野の沢山の人との新たな出会いがあった


ことです。 ギャラリーをオープンしなければ、絶対に会う事の無い人たちと出会い、様々な経験をし、


そしてその人たちから、日々刺激を受けていることです。


こういった想定外なら大歓迎です。