リキテックスビエンナーレ レセプション
昨日は、第12回 リキテックスビエンナーレのレセプションがありました。
アクリル絵具のLiquitex(リキテックス)を使う作家さんの作家活動を支援するため
2年に1度開催される、企業主催の公募展です。
12回目の開催となりますから、第1回から23年間の歴史もつことになります。
応募作品は、1000点以上にもなりレベルの高い公募展になっていると思います。
受賞作品は、青山のスパイラルホールに展示されており、どなたでも無料で閲覧できます。
2月11日(水)までの展示になります。
現代に生きる若手作家の熱いエネルギーを感じられる空間になっております。
是非、来てください。
栄えあるリキテックス大賞に輝いたのは、津田 沙織(ツダ サオリ) さんです。
本当におめでとうございます。
タイトルは、 【あぶないよーと家が言っている】 です。
アクリル絵具の綺麗な発色を生かして描かれていますね。
地盤が隆起して、その先端にある家が今にも地盤とともに崩れ落ちそうになっています。
危うい感覚を見事に描き出していて、まさに今の時代感を映し出した作品ですね。
特別賞は3点です。
【Where is a happy ending? 】
リキテックスビエンナーレの受賞をきっかけに、作家として羽ばたいていった方は沢山います。
今回の展覧会からも、将来絵画作家として成功される方がきっといます。
皆さん 夢にむかって頑張ってください。



