おかもと かおりさんの作品 | コンテンポラリーアートは今の絵です

おかもと かおりさんの作品

アンブリーチド展で展示している、おかもと かおりさん  の作品を紹介します。


作品は、日常生活にあたりまえのように存在しているけれど、決して主人公とはなりずらいもの

言われなければ意識的には捉えないものを主体としています。


そして、おかもとさんの世界をより印象的にしているのが、深いブルーです。

なんにも音が聞こえないような静けさを感じさせるブルーです。


作品を展示しているギャラリーの様子です。


コンテンポラリーアートは今の絵です

落ち着いたしずかな空間が広がります。



コンテンポラリーアートは今の絵です

タイトル【 happiness 】

深いブルーの中に佇むベンチが印象的な作品です。

ここに、どんな人が座ってどんなことを考えていたのだろうか と思いにふけります。



コンテンポラリーアートは今の絵です


作品を掛けると、深く落ち着いた空間になるのでお勧めです。



【おかもと かおりさんのコメント】


私は歴史が好きです。


一般的な日本の歴史や、「人に歴史あり」という歴史、色々です。


ありきたりな自分の歴史についても客観的に探ってみたりします。


例えば、昔住んでいた実家の窓から見える夜の眺めは、


私の中ではとても色濃いものとして残っています。


月明かりがうっすらと道を照らす、何もない海のような風景でした。


おそらく原点の一つは昔見たその風景にあるのだと思います。


作品には一瞬ではなく、幅広い時間を感じられるように意識して描いています。


その人それぞれの歴史を感じて観て頂けたらと思います。