ワタベ テッサンの作品 | コンテンポラリーアートは今の絵です

ワタベ テッサンの作品

アンブリーチド展 Vol2で展示している ワタベ テッサン  の作品紹介です。


テッサンの作品は、独特の世界を楽しめます。

思わず微笑んでしまうというか、体の力を抜いて 「自然体で生きようよ」と作品から呼びかけてくれます。




作品タイトルは、 【パーティーが始まる】

画面にいるのは、おきゃん犬 彼の描き出すキャラクターです。


ヘタウマな感じの作品が好きな人にはたまらない作品です。是非直接観て欲しいですね。


先日、ギャラリーにテッサンが寄ってくれたので、二人で作品について色々と話しました。

この作品は、彼の思いや、狙いを上手に描きだした、今回の一押し作品だと私は思います。

ヘタウマと言っても、本当は細部に様々な嗜好をこらしているので、作品全体から受ける印象は

破綻がなく、思わずほほが緩んでしまいます。



当たり前ですが、本当にヘタではこんな楽しい作品は描けません。

静物画や人物デッサンで鍛錬を積んだからこそ描ける世界なのです。



【ワタベ テッサンのコメント】

自分の世界観を広げていく中で、エネルギーや楽しさ、おバカさや寂寥感が混在する作品を作っていきたいです。