横田藍子さんの作品 飾ってみました | コンテンポラリーアートは今の絵です

横田藍子さんの作品 飾ってみました


ギャラリー・トリニティで開催中のアンブリーチド展

記念すべきVol1に出品中の、横田さんの作品を私の家のダイニングに飾ってみました。


作品は、油彩です。 油絵具の発色は深みがありますね。




左側の作品は、「ソーダ水」という題で描かれていますが、濃淡のグラデーションに奥ゆきがあり、

大変綺麗な作品です。


右側の作品は、「たわわ」といいますが、2つを並べると個々の作品の深い色使いと同時に

コントラストのはっきりしたメリハリの利いた印象も加わりました。


2枚あると、部屋が少し締まった感じになるから不思議ですね。




コンテンポラリーアートは、ギャラリーではフレーム無しで展示されることが多い気がしますが、

部屋では、フレームがあっても良いかもしれませんね。


今度は、フレーム付でも紹介できるように考えてみます。



横田藍子さんのコメント


画面の中に、安らぎを留めたいと願う。 この日々の優しい平穏を幸福と思い続ける為に。


あたたかな日だまりの中、土から息吹く植物の佇む姿に惹き付けられる。


そこには漂う空気と植物との気の交換があり、


何者にも侵されない安らかな時の流れがあるように思えるからである。


淡く緩やかな時を守るようなほのかなあたたかさを讃えた光の漂い。


その中に安堵を覚える。


そんな光景を失わないよう、光を含んだ光景を描いている。