「武器を使用する」と首相
日本の若者が「殺し、殺される」危険に
こんどの法案は、米国が世界のどこであれ、アフガニスタン戦争、イラク戦争のような戦争をおこしたさいに、これまで政府が「戦闘地域」とよんでいた場所まで自衛隊を派兵し、米軍への軍事支援をできるようにするものです。
「戦闘地域」まで行けば自衛隊が相手から攻撃されることになる。攻撃されたら「武器の使用をする」─志位委員長に追及され、安倍首相は認めました。
重火器で応戦する「戦闘」そのもの
「非戦闘地域」での活動が建前だったイラク派兵でも、対戦車弾、無反動砲などで重武装していた自衛隊。そんな重火器で応戦すれば、戦闘そのもの。憲法9 条が禁止した武力の行使になることはあきらかです。
・・・・・・・・・・しんぶん 赤旗 ストップ戦争法案・憲法違反は許しません より・・・・・・・・・・
かつて、「米帝国主義が・・・」とアメリカを攻撃しまくっていた共産党が、占領軍(米軍)に無理やり押し付けられた憲法9条を金科玉条のごとく崇め奉る様は失笑もんや!
凶暴な中国やロシア、悪質な半島2国など、話の通じない相手から理不尽な攻撃を受けるようなことがあった場合、自国を守るには、命をかけ血を流して守らざるを得んでしょうが。
本当はいややけど、米軍に付き合うということは、国防の重要な一環でもあるわけよ。
日米安保条約で、わが国を守ってもらっている以上、守ってくれている相手を助けないというのではスジが通らんでしょ。“エエとこどり”など、許されるはずがない。
「我が子を戦場に行かせない」なんて、しんぶん・バカ旗の常套句なんじゃないのぉ?
“視野が狭く、思慮の浅い”アオリ専門の“日本狭浅党”とでも党名を改めた方が・・・?