今回は、絶対に目を逸らさないでほしい
――日本経済の「本当の闇」と、語ることのリスク
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1.「最高峰の経済理論」に辿り着いてしまったかもしれない
正直に言います。
今回の話は、かなり踏み込んでいます。
これまで
三橋理論、藤井理論、安藤理論、山本理論。
いわば「正統派」と言われてきた経済理論があります。
でも今回、
それを一段、二段と超えてしまうかもしれない
そんな内容に触れてしまった。
だからこそ
「絶対に見てほしい」
そう言わざるを得なかったんです。
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2.タッカー×ベルナー対談が投げかけた爆弾
発端は、
タッカー・カールソンと
経済学者リチャード・ベルナーの対談。
ベルナーは
・日本開発銀行
・日本銀行
この両方で内部を見てきた人物。
その彼が語ったのは、
「日銀はバブルを意図的に作り、意図的に壊した」
という衝撃的な証言でした。
しかも
証拠があり、
目撃者がいて、
データも残っている。
これは
感想でも仮説でもなく、
内部証言に基づく話なんです。
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3.バブルを操った正体は「窓口指導」
鍵になるのが
ほとんど知られてこなかった
「窓口指導」 という仕組み。
簡単に言えば、
日銀が各銀行に
「今年はいくら貸せ」と
融資額そのものを指示していた制度。
表向きは
「上限を示しているだけ」
と説明されてきました。
でも実態は違った。
・達成できなければ制裁
・超えても制裁
・業種、規模、使途まで細かく指定
事実上、
融資ノルマ だった。
銀行は
従うしかなかった。
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4.バブルが生まれ、崩壊した決定的瞬間
過剰な融資。
企業は最初、設備投資に使う。
でも限界が来る。
すると
土地、株、財テクへ。
その結果、
わずか数年で
時価総額は3倍以上。
異常なバブル。
そして
1991年7月。
日銀は
突然、窓口指導をやめた。
いきなり貸し出しが止まる。
そりゃ、崩壊する。
これは
事故ではない。
偶然でもない。
誰が見ても
「そうなると分かっていた操作」
です。
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5.なぜ自国経済を壊すのか?
最大の疑問は、ここ。
なぜ
日銀が
自国の経済を壊すのか。
ベルナーが示唆したのは、
外圧。
70〜80年代、
日本は成功しすぎた。
それを
壊す必要があった。
前川レポート、
構造改革、
規制緩和、
市場開放。
その後の流れを見ると、
点が線になる。
バブルで弱らせ、
切り売りさせる。
あまりにも
筋が通りすぎている。
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6.「まだ核心は出ていない」という事実
重要なのは、
ここまでの話は
まだ第一部 だということ。
本当の核心は、
この先にある。
だから
次回に持ち越された。
ここで止めるのは
あまりにも中途半端。
だから
「今回は絶対に見てください」
と言わざるを得なかった。
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7.語ること自体がリスクになる時代
そして、
もう一つの大きな問題。
今、
語ること自体がリスク
になり始めている。
・発信後に警察から呼ばれる
・動画が即削除される
・名誉毀損、出禁、圧力
実際に起きている。
だから最近、
名前を出すことすら
慎重にならざるを得ない。
正当な問題提起でさえ、
萎縮させられる空気。
この流れが進めば、
本当に
何も言えなくなる社会
になる。
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8.信じるかどうかじゃない
最後に、これだけは。
信じろとは言わない。
陰謀論だと思ってもいい。
でも、
考えることをやめないでほしい。
過去を見て、
今を見て、
つながりを考える。
それを放棄した瞬間、
判断は他人に委ねられる。
日本の未来を決めるのは、
誰かじゃない。
考え続ける私たち自身。
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💡まとめ
・日銀による「窓口指導」は実質的な融資ノルマだった
・バブルと崩壊は、操作として説明できてしまう
・外圧と構造改革の流れは一本の線でつながる
・核心はまだ先にある
・今は「語ること」そのものがリスクになり始めている