こんにちは。
福永です。
本日は、先日10月1日に引退した、清原 和博選手のラストゲームを観戦してきた
件に関して、ご報告致します。
試合2日前に、突然、上司から清原和博選手の引退試合のチケットを頂き、同僚とハイテンションで仕事終わりに観戦してきました。
前日に会社の先輩方から、「明日はいっぱいやから入れないんちゃうか?」って言わ
れていたので当日、ドキドキしながら、大急ぎで大阪ドームに向かいました。
しかし、ドームに到着してみると、行列が出来ている様子や係員の案内も入場制限を
してる雰囲気すらなく問題なく入場出来ました。そして、球場全体を見渡してみると、
8割くらい埋まっているだけで、上段席は空席も目立つ位でした。もちろん、最終的には
満員になっていましたが、無事に入場できてホットしました。
さて、清原選手に関してですが、久しぶりに清原選手のバッティングスイングを20年ぶりくらいに生で、
見ましたが、PL学園時代から西武、巨人で活躍していた時期の様子からは程遠い、何とも痛々しそうな
スイングをしていました。恐らく、膝の状態はかなりの限界に達していたのでしょう。
本当に悲しくなる光景でした。。。
確かに、記録や生涯打率などは、決してすごいものではなかったですが、何故か、ここ一番で
活躍する花のある選手でしたし、みんなに愛されるカリスマ性を持っていたと思います。
現在、清原選手のようなカリスマ性を持った選手はいるでしょうか?恐らく、清原選手を
超える人はいないんじゃないでしょうか?本当に寂しくなるな~って気持ちと、花になる
選手が消えてしまった感じです。
最後のセレモニーの際に、清原選手の子供から花束の贈呈があった際、思わず涙が
出てしまいそうになり、本当に貴重な試合を観戦させて頂きました、長渕剛の『とんぼ』も
バッチリ熱唱をしてきました。
本当にチケットを頂いた上司に感謝します。また、PL学園時代から応援してきた
者にとって、一生忘れる事の出来ない最高の『男の花道』でした。
引退する時に、清原のようにかっこよく花道を歩けるように、男を磨いていきたいと思います。