気が付けば、今年も残り半月ひらめき電球


これからクリスマスという大きなイベントがありますがクリスマスツリー


今年やり残したことはございませんでしょうかはてなマーク



さてさて・・・


先月のブログで予想以上に好評を戴いた『野毛の荒くれ者』シリーズ合格


久しぶりに会う人から初めてお会いした方々にまで、声をかけていただき複雑ながらお褒めの言葉を頂戴した次第でございますにひひ


そもそも整体屋である私が何故、野毛という町の居酒屋で働いているのかはてなマーク


このご時世、荒くれ者が現れるような野毛という町はいったいどんな町なのかはてなマーク


そんなことをテーマに今回よりもちろんノンフィクションで書かせて頂きます鉛筆


それでは『野毛の荒くれ者』以外に起こった珍事件をお楽しみ下さい!!






僕が夜にいる野毛という町は、横浜の下町とも呼ばれ、歴史もあり明治時代の陸蒸氣の開通により桜木町駅が開業、造船所の開設により繁華街として栄えた。



第二次世界大戦終戦後は横浜市の中心部の大半は進駐軍に接収されていたが、この頃に野毛あたりの地区は、闇市と屋台が並ぶ地域で日本人街の中心として機能し、日本が物資不足にあえぐ中で『野毛に来ればなんでも揃う』と言われるほどの賑わいで、復員の兵士やかつての工員などが職と食を求めて集まりごった返していたという。



そんな流れからか飲食や料理の店が、みなとみらい地区ほどではないが形を変えながら現在まで軒を連られている。現在では、昭和の古き良き時代の面影と若者向けの飲食店が共存し、観光地としても雑誌等に紹介され盛り上がりを見せているビール



そもそも数年前までは、週末は年齢層の高いおじ様たちで盛り上がり、平日は場外馬券場などもある関係で競馬に勝った金で飲みに来るような感じの人たちが屯しているような町だったのだお酒



界隈にはストリップ劇場や風俗街もあり、まさに男の町なのだメラメラ



そんなイメージもあり野毛の町に来るような女性や若者はあまりおらず衰退していく中、もちろん世代交代というのもあっただろう。某イタリアンバーの参入を皮切りに5,6年で夜の野毛の雰囲気は変わり、若い女性が店主の店が増えたこともあり若者や女性が来やすい町になり活気を取り戻したのであるアップ




まぁ、それでも下町情緒溢れる感じはかわらず、例えるなら都心の歓楽街、新宿のゴールデン街と二丁目が小さくまとめられたような町である。




更に歴史で言えば、野毛の大岡川沿いにある都橋商店街は、1964年東京オリンピック開催にあたり、野毛本通りの街並みを整備するため露店や屋台を収納して出来た商店街で、川に沿って建てられた2階建ての長屋風な建物である。現在では『ハーモニカ横丁』の愛称で親しまれている飲み屋街なのだビール










そんな歴史がある繁華街であり、多くの人が行き交う町だからこそ色んな事が起きるのである叫び




この野毛で働き始めたのは1年半前の夏・・・



蒸氣屋のオーナーと知り合いだった僕は生活の為にも副業としてバイトで雇ってもらったのである。



バイトを始めた当初から蒸氣屋は繁盛しており、飲食店での経験のない僕はブログを読んでくれている方の期待を裏切らない定番の皿洗いからのスタートであった。



それでもキッチンがオープンカウンターになっている為、調理場とお客様との距離が近く周りの様子が見やすく、時々、カウンターに座っているお客様と話ながらも約1ヶ月間『野毛の洗いグマ』として夜のバイトを過ごしたのであるアライグマ君



慣れ始めると調理場の補助、ホールでの接客と仕事が増えたあせる



ホールもハンディという近代的なものを使用していなければ、どんなに楽だったろう・・・



バイトを続けている現在でもハンディを打つのは苦手だ爆弾



そんな蒸氣屋でのバイトが慣れ、数ヵ月が経ったある日のこと・・・




夏ほどの盛り上がりはなく、テーブル席に数名いるだけのホールで接客をしていると、1人の男性のお客様が来店され、カウンター席に座った。




まさか、この男性が後に蒸氣屋初の出禁男になるとは誰が予想できただろうか・・・!?






濱の整体屋


〒220-0023

横浜市西区平沼1-14-20 スカイコート横浜平沼104号室

tel 045-548-3902

http://www.hama-seitaiya.com

施術時間 平日 9:00~20:00 土日 9:00~18:00

定休日 月曜日・祝日