BLRM ブラッキー リッチモア ~ Be Lucky Rich More!! のブログ

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読者の皆さんが、より幸運に恵まれ、より豊かになりますように。。。
愛念の願いと感謝を込めて、Be Lucky Rich More です(^^)
私自身が、ワクワクドキドキする事を記事にします。
それが皆様のワクワクに繋がれば本望です!
〜 SINCE 2015.4.8

注 ※ 本ブログの全ての記事は、極力 PC版にて、

  ご覧になられる事をお勧め致します。

  スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。

 

 

さて、私の東京紀行も最終章である。

 

 

今回、東京に訪れる事になった最大の要因、目的は、

 

友人Nさんが企画した、保江邦夫先生を招いたイベントに、

 

お客様のK様と一緒に参加する事であった。

 

 

そして、そのせっかくの機会に、もう一つの大きな目的があった。

 

それは、トビーさんこと、飛松保寿さんが運営される、

 

「ナカミチ館」を訪問する事であった。

 

 

私は、16歳の頃に、初めてナカミチデッキの音の洗礼を受けて依頼、

 

大のナカミチ好きで、当時は高価過ぎて買えなかったナカミチデッキを、

 

「いつかはナカミチ」と言う目標、夢を胸に抱き続け、

 

社会人になってから、ようやく手に入れたのであった。

 

 

それでも、社会人になって間も無い私には、

 

当時の1か月分の給与を余裕で越えてしまう、

 

CR-70 や、DRAGON は高過ぎて買えず、

 

結局、CR-40と言うデッキを購入したのだが、

 

その時の嬉しさ、高揚感は今も覚えている。

 

その時の CR-40 は、今も大切に手元にある。

 

 

 

 

 

 

その後、680ZX、682ZX、ZX-9、LX-3、RX-505、CR-70、DRAGON・・・

 

ほぼほぼ、主要なナカミチデッキを体験し、

 

セパレートアンプからスピーカー、ヘッドホンまで、

 

かなりの数のナカミチ製品を所有して来た。

 

 

愛車のカセットデッキもCDプレイヤーも、

 

全てナカミチを使って来た。

 

 

ナカミチ好き、カセットデッキ好きが高じて、

 

いっ時、私は、某テープメーカーにも勤務していたくらいである。

 

 

私自身、かなりのナカミチファンだと自負していたが、

 

そんな私が人生で初めて、自分以上のナカミチ好きに出会ったのが、

 

トビーさんこと、飛松保寿さんであった。

 

何と、歴代のナカミチ製品を全て、コンプリートされているのである!!

 

 

しかも、その全てのナカミチ製品を収容、展示する為の、

 

「ナカミチ館」まで作られてしまった。

 

 

また、ナカミチ館に鎮座するナカミチ製品の全ては、

 

トビーさんの手によって、徹底メンテナンスが施されている。

 

 

とにかく半端がない。 ここまでナカミチ愛に溢れる人物は、

 

世界中を探しても、トビーさんしかいないのでは無いだろうか??

 

 

ナカミチ好きを自認される方で、

 

トビーさんを知らない人は、まずいないだろう。

 

 

つい先日の6月26日にも、テレビ番組、

 

BS-TBS「伊集院光の偏愛博物館(ミュージアム)」にも出演されていた。

 

今や、全国的に有名な方である。

 

https://bs.tbs.co.jp/entertainment/henaimuseum/

 

 

 

そんなトビーさんとは、

 

かれこれ10年近く前に知り合ったと記憶しているが、

 

実際に会うのは、今回が初めてである。

 

 

約束の時間に待ち合わせ場所に行くと、

 

既にトビーさんが待ってくれていた。

 

 

一緒にラーメンを食べた後、( また、ラーメンかい!)

 

早速、ナカミチ館に向かった。

 

 

トビーさんとは初対面だが、何の違和感もなく、

 

まるで旧友のような感覚であった。

 

 

しばし歩いて、いよいよ ナカミチ館に到着。

 

2重扉になった玄関扉の向こうには、ナカミチ好きにとっては、

 

夢のような世界が広がっていた!!正にナカミチ桃源郷!!

 

 

では、圧巻の、歴代の全てのナカミチ製品が並んだ、

 

壮観な景色をご覧戴こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、凄過ぎて言葉が出ない。。。

 

憧れのあの機種、この機種、全てが目の前にある。

 

 

しかも「 神は細部に宿る。」の如し、

 

細部に渡って、こだわりと、配慮が行き届いており、

 

随所に及んで、抜群のセンスの良さが感じられる。

 

文字通り、至高の空間である。

 

 

フルナカミチ で鳴らされるのは、

 

 MARKAUDIO製の特注ユニットが装着されたスピーカーシステムだ。

 

 

次々と色んな曲を聴かせて頂いた。

 

うーーーん、正しくナカミチの音である!!

 

 

情報量、解像度、レンジ等、基本的な要素は当然ながら凄いのだが、

 

何よりも、音が柔らかくて全く聴き疲れがしない。

 

また、10cmのフルレンジスピーカーが鳴っている、

 

とは到底思えない程、低音が凄まじい。

 

 

ナカミチ好きにとって、この空間は、

 

至福の時、至福の空間である・・・

 

 

アッと言う間に、日付変更線を超えてしまい、

 

私はまるでシンデレラのように、慌てて帰り支度をしたのであった。

 

 

うーーーん。時間が足りない。

 

 

これは次回の機会を設けて、再度訪れる必要があるだろう。

 

 

ちなみに、トビーさんは現在、ナカミチデッキ等の、

メンテナンス、オーバーホールも行われているので、

お困りの方は相談されてみると良いと思う。

 

 

 

 

ナカミチデッキのオーバーホールを行う者と、

 

双眼鏡のオーバーホールを行う者、

 

ある意味、似た者同士で話が尽きない・・・

 

 

私もいつか、見て、触って、覗ける、

 

CARL ZEISS 双眼鏡ミュージアム のようなものを、

 

作ってみたいなぁ、、、等と妄想が膨らんでしまった。

 

 

トビーさん、色々とありがとうございました。

 

また是非、お会いしましょう!!

 

 

 

 

さて、一晩明けて翌日である。

 

 

最終日のこの日は、もう数十年のお付き合いとなる、

 

先輩であり、オーディオ仲間の友でもある、

 

DICK 北畑こと、北畑さんのご自宅に訪問予定であった。

 

 

北畑さんは、日本が世界に誇る、レッドツェッペリンのトリビュートバンド、

 

Mr.Jimmy のドラムをされてらっしゃる事でも有名だが、

 

ハイエンドオーディオマニアとしても有名で、

 

これまで何度も、オーディオ雑誌に取り上げられている。

 

( こちらのリンク記事でも、その一部に触れています。)

 

 

 

 

 

以前、神戸に住んでらした頃は、私も大阪に住んでいたので、

 

しょっ中、お宅に遊びに行っていたのだが、

 

約10年前、私は故郷の和歌山に引っ越し、

 

北畑さんは関東に引っ越されてからは、初めての訪問であり、

 

何と、10数年ぶりの感動の再会であった!

 

 

そして、とても有り難い事に、大歓迎!!して下さった(^^)

 

 

ラーメンをご馳走になった後、( やはり、ラーメン!)

 

鎌倉方面の海辺を軽くドライブしてから、

 

北畑さんのご自宅に向かった。

 

 

神戸の頃も大豪邸であったが、今回はそれ以上の大豪邸で、

 

複数の展望デッキから、何と露天風呂まで、

 

想像以上の、あまりの大豪邸に驚かされた。

 

 

50畳近い( もっと広いかも?) オーディオ専用ルームは完全防音で、

 

ジョンボーナムと全く同じドラムセットや、

 

巨大な Marshallアンプ等も置かれてあった。

 

 

北畑さんと。

 

 

 

 

圧巻のハイエンドオーディオ群

 

部屋が広いので、38cmウーファーをダブルで積んだ、

JBL EVEREST が小さく見える。

 

 

 

 

MICRO のターンテーブル、KRELL REFARENCE DAC、

マークレビンソン SL26 等、月刊ステレオサウンドに出て来そうな、

ハイエンド機種の数々が整然と並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

圧巻のハイエンドオーディオシステムで色々と聴かせて頂いたが、

 

中でも、レインボー ON STAGE が最高であった。

 

コージーパウエルのドラムが、お腹にズンズン響く。

 

リッチーが、まるで目の前にいるようだ。

 

 

耳で聴くオーディオではなく、体で感じるオーディオである。

 

まるで、コンサート会場にいるような臨場感が凄まじい。

 

しかも神戸の頃よりも、数段アップグレードされていた。

 

とにかく、豪快である。

 

 

私はもっぱら、真空管アンプと自作の小さなスピーカーで、

 

ニアフィールドリスニングを好んでいるので、

( と言うか、それ以外に選択肢が無いのであるが。笑 )

 

私とは真逆なオーディオの楽しみ方と言えるが、

 

これはやはり、空間や住宅構造にも関係するので、

 

誰もが真似は出来ない領域と言えるだろう。

 

 

音は人なり」とは、よく言ったもので、

 

前日のトビーさん、今回の北畑さんと、

 

それぞれのお人柄や性格が、見事に音に現れていると、

 

あらためて感じ入った次第であった。

 

 

いやはや、とんでもなく貴重な体験をさせて頂いた。

 

 

 

 

 

アッと言う間に時間が過ぎ、最寄りの駅まで送って頂いた。

 

次回はもっとゆっくりと、訪問したい。

 

 

出来れば、トビーさん、ケンリックサウンド代表の細井研志さんも同伴の上、

 

楽しんでみたいと思った次第であった。

 

北畑さんも、それを熱望されていた。

 

 

北畑邸を出たのは午後3時過ぎであったが、

 

自宅に到着したのは、ほぼ11時であった。

 

 

ともあれ、非常に充実した、今回の東京〜葉山の旅であった。

 

そして、この3日間、昼も夜も、

 

私はラーメンしか食べていなかった。。。

 

2泊5麺 の旅でもあった。

 

 

しかし、皆さん、本当に素晴らしい方ばかりで、

 

それが本当に嬉しく、有り難く、身に沁みました。

 

 

今回、お付き合い下さった全ての方々に、

 

心より感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

皆様方から頂いたインスピレーションを元に、

 

私も更なる精進を重ねて参りたいと思います。

 

 

 

 

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