生活リズムが崩れがちな人へ、
各種ビタミンやカルシウムを豊富に含んでるほうれん草にじゃこを加えてみた。
◆ほうれん草のじゃこナムル◆
<2人分>
ほうれんそう … 3~4束
ちりめんじゃこ … 2~30g(お好みで)
ゴマ油 … 大さじ2程度
塩 … 2つまみ
中華調味料 … 適量
~ほうれん草の下茹で~
1、大き目のなべにたっぷりの湯をわかし、塩を少々入れる。
ほうれん草を根元の方からゆっくりと入れ1分程度ゆでる。
2、ゆでたほうれん草をザルに取り、冷水にさらしてアク抜きをする。
3、下茹でしたほうれん草を3cm程度に切る。
4、ボウルにちりめんじゃこ・ごま油・塩・中華調味料を入れ
ちょっと味が濃いめに味付けにする。
※中華調味料は好みで味を調える程度。
5、切ったほうれん草をざっと混ぜてできあがり!
イライラしてる時ってカルシウム取ればいいんじゃない?
みたいな安易な発想からの1品w
忙しくても簡単に作れる、時間がたっても美味しく食べれる。
をコンセプトに♪
ただ、忙しくても忘れちゃならない料理の【下準備】
今回は『ほうれん草の下茹ではなぜ必要なの?』
ほうれん草は生で食べたり下茹でせずに食べた人ならご存知のとおり、
食べると口ん中がモシャモシャした感じに…
モシャモシャって何やねんっ!って思った方は
是非、生ほうれん草をサラダ感覚でお試しあれ♪
で、これはほうれん草に含まれている【シュウ酸】と言われるアクのせい。
このアクは食感どうこうだけじゃなくて、腎臓や胆のう、
膀胱に結石を作りやすくする上に、カルシウムの吸収を邪魔するという危険な奴。
せっかくカルシウム豊富に含んでるのにねぇ…もったいない子。
だから、下茹では『熱を加える』という意味だけではなく
できるだけたっぷりの熱湯の中で泳がせてアクを抜き、冷水できちんと洗いましょう。
ちなみに、茹でる時に塩を加える理由。
食材を茹でる時に塩を加える理由は色々言われていていますが…
ほうれん草に至っては、ビタミンの損失を防ぐのと色合いを豊かにする為のようで。
何はともあれ、下茹では大切なので忘れずに☆

