途中整列係員さんが、BON JOVIの曲名をもとに整備していて面白かった。
22番ゲートの前で鷲尾さんと合流。途中、豪君と正義君とすれ違う。みんなのおかげでまた楽しくなった。
待ち合わせ場所の三角形のオブジェの前でJoeyさん、みささんと合流。途中グッズ売り場はほとんど売り切れていた。
みんなでライブの健闘を讃えあい、素晴らしいライブについて語っていた。ここでみささんはホテルへご帰宅。また名古屋でオフ会しましょう!そして対バンも絶対にしましょう。
Joeyさん、SHIN-5さん、鷲尾さん、私の4人でタクシーを探す。途中再び豪君、正義君に出会う。タクシーを拾うのに少々手間取うがみんなが見つけてくれた。ドーム前では渋滞のため交差点を曲がるのにも苦労したが、私はここで意識が飛んでしまった。この行動が私にとって大打撃となる。
タクシーは夜の都会を走り、2018年の終わりの様子まで見えて、タクシー内では明日メンバーを出待ちするかどうか話していた。無事六本木に着き料金3610円を払い、領収書をもらってタクシーを後にする。
HRC で楽しむかと思い、携帯でBON JOVIチェックをしようとしたが、
「あれ?携帯が無い…」
夜の六本木が暗転した。
一緒に来た3名に謝ると、SHIN-5さんから
「領収書はないか?」と助言が。
これが蜘蛛の糸だった。
JoeyさんがすぐにTELしてくれた。領収書にタクシーの車番や忘れ物の取り扱いセンターの番号が載っていたのだ。
とりあえず一向はHRC の中へ。入り口近くのカウンターでモニターが近く、BON JOVIのギターオブジェのすぐ前。これも縁かな。
とりあえずバドワイザーラージを頼むとJoeyさんの携帯に連絡が!タクシー会社からだ。なんと携帯は見つかり、六本木まで来てくれるそうだ。私は驚き喜び安心した。携帯を届けてくれた運転手はもちろん先ほどまで乗ってたのと同じ人だが、なんとなく佐藤二朗に似ていてものすごく優しかった。追加料金なんて取られなかったし、チップを渡そうとしたが、断られたくらいだ。佐藤二朗似の運転手は仏に見えた。勇者ヨシヒコにも出てたけど。仏様はすごい。国際自動車株式会社のタクシーも素晴らしいし、ありがたい。私の目に六本木の煌びやかさが戻った。これでHRC で盛り上がれることとなった。
HRC に戻るとBON JOVIが流れまくっている。周りのお客さんも盛り上がっている。2002年のZEPP東京の映像もあった。ビールが美味しく感じられ、盛り上がっていると、ふとした発見が。
なんと東京ドームライブのLay your hands on meで盛り上げていたジャックスパロウさんがいるではないか。今日の観客のMVPだ。恐れ多くも話さしかけに行って握手とツーショットを撮らせてもらった。このライブツアーが更に楽しくなった。この方、ジャック・マジシャンさんで、日本語がペラペラだった。出身国を聞いたら、カリブ、と答えられた。お連れの女性は英語の発音がとても綺麗だったので、ジャックさんもバイリンガルなのだろう。その後HRC 内に流れたIt's my lifeで一緒にもりあがる。日付が変わっても関係ない。声が枯れそうだった。本当に枯れたら前回の二の舞だけど。
盛り上がりの中HRC も終わっていく。赤坂のホテルまで歩いて帰ったが、なんとまあライブ本編以外にも盛りだくさんな東京なことよ。ホテルに着いて、シャワーを浴びるとJoeyさんはコーヒーを飲んだすぐ後だというのにすやすやと眠ってしまった。ツイッターには、ハプニングありと書かれてしまったけど。そんな中私もすぐに床についてしまった。
