3月26日にポルトアレグレが創立240年を迎え、
1週間様々なイベントが行われていたようです。(ぜんぜん参加できなかった・・・)
テレビではこの曲がずっと流れ、イベント最終日の31日には
近くのRedenção公園でこの歌のライブもあったよう。
本当はこのライブに絶対行こうと思っていたところで学食のゼリーに中ってしまい、動けずにいました・・・。

なぜ町の記念週間なのに祝日がないんだ!という人もいれば、
240年で何を祝う必要があるんだ?という人も。
後者の言い分は
・バス運賃の上昇(2月から15センターボ・7円くらい値上がりした)
・汚れた町並み
・増え続ける犯罪
・同性愛者に対する差別
・2014ワールドカップ開催地としてインフラ投資をしていながら
市民の教育や健康・安全面改善への配慮の欠如。
などなどたくさんポルトアレグレへの批判を書いていた。
最後の批判に関して言うと、
「ワールドカップでブラジルは世界に恥をさらすことになるだろう」
と考える人は多い。
やっぱりいちばんの問題は治安。ワールドカップをきっかけに
観光客が増え、それに伴い観光客を狙った犯罪は増える。その犯罪は低所得者によるものも多い。
しかも収入が増えている中流階級との経済格差は増すばかり。
国民生活の改善に四苦八苦する行政に批判が行くのは当然だろう。
ポルトアレグレではワールドカップに向けて道路の整備、
試合会場のインテルのスタジアムは3月20日に270日ぶりに改修工事が再開した。
でもワールドカップ関連のニュースを見ていても、ほとんどすべてがネガティブなものばかり。
まぁ、まだ2年先の話か、、、と思いながらも期待感を感じることは少ない。
国民に期待感を与えるには、まずは代表チームの絶対的強さを取り戻すところから始まるのかな。