昨日から青っぱなを垂らして、少し咳をしている。
酷くならないように早めに受診しよう。
しかし今日は土曜日。
かかりつけの病院は診察しているものの、ドクターが代診。
まあ、とりあえず診てもらおう。
次女だけ連れて午前中病院へ。
普段診察してもらっているドクターは長男が入院した際にお世話になったドクターで付き合いが長く、我が家の状況も知っているので私としては信頼しているし話がしやすい。
診察も丁寧だし、とても優しい。
しかし、次女はこのドクターが苦手。
なぜって・・・
外見が怖いから(^▽^;)
40代前半と思われるそのドクター、とにかく身体が大きい。
背も高いが、横も・・・かなり・・・(;^_^A
そして色黒。
顔つきも・・・一言で言うと『怖い』(;´▽`A``
グローブのような大きな手でガシッと腕をつかまれ注射なんてされたら
恐怖の対象でしかない・・・( ̄_ ̄ i)
そんなわけで、次女は病院が嫌いだ。
「今日は注射はしないから。ママがずっと抱っこしててあげるから。」と、何度も言い聞かせて
いざ診察室へ。
すると、今日診察室にいたのは若~い、いかにもやさしそ~なお兄さんドクター。
母からしてみれば、大丈夫なの?何年目?とやや不安さえ覚えるようなまだまだ修行中と思われるドクターだったのだが
次女の表情が一瞬で和らぐ。
普段だったら聴診も口を開けるのも抵抗するのに自らすすんで診察を受ける。
診察室を出るなり
「怖い先生、いなかったね~!
優しい先生だったね、今日!良かった~!!」
ハイテンションでご機嫌≧(´▽`)≦
医者に必要なのは外見より経験と腕だと思うのだが・・・
小児科に関しては外見もかなり重要?(^▽^;)
次回、主治医がいる時に受診したら次女が何を言うかちょっと不安。(・_・;)
