僕は今までに 「明日から早起きしよう」と決心したのは何回あっただろう
数え切れないほど同じことを思ったけど 早起きの習慣は身につかなかった
今までが本気ではなかったとか そんなことが原因ではないと思う
その時その時の決意は本気だったし
ただ それを活かし切る能力がなかっただけ
結果的にダメだっただけで 同じやり方では達成できない
ということがわかったんだから ある意味成功していると言えるし
そのときの自分自身の決心は大切に思う
実は そんな僕が今 毎日4時30分に起きている
なぜ 早く起きることが出来るか それは簡単な話で
単純に 早く寝るようになったからだ
決意みたいなものは以前と何も変わったつもりはない
なんだそんなことかと思うけど 早く寝ること 実はかなり奥が深い
仕事や やりたいことがたくさんあるけど結局終わらない
そんな完成度の低い人間に限って 夜 ダラダラ作業をする
朝 結果的に仕事は思ったほど進んでいない
やってもやらなくても 結局終わらないんだ
僕自身のことなのでよくわかる 恥ずかしいけど
それなら思い切って早く寝てしまおう そして早く起きて頑張ろうと思ってみた
そうすると 自然と早く起きるようになり 一日の充実度も増してきた
結局 朝からやった方が作業は早く終わるし 早く次のことが出来る
夜な夜な作業をするとき 朝までタップリ時間があって
たくさんのやりたい事も なんとかなるだろう と思ってしまう
しかしそれは危険な考えで 時間は無限にあるという錯覚をおこしている
だから 時間を無駄に使ってしまっているんだろう
当然だけど 時間は有限であって 一日の時間は24時間と決まっている
そう こうしている瞬間も 貴重な時間が過ぎていっている
今 お昼前なので 今日はあと12時間ほどしか残っていない
人生は? と考えてみると ある程度の寿命は決まっている
僕は100才くらいまで生きるつもりなんだけど
そう考えても あと63年しかない
そうだ 人生のタイムリミットは刻々と迫っているんだ
だから 一日のスタートは 早くした方がいい
僕は最近 仕事をしていても 今日は寝るまで
あと何時間しかないと確認して
残りの時間内で出来ることの優先順位を付ける
そして 終わらなかったものがあっても 寝る時間がくると
「もう 今日は終わった」と潔く
「明日必ず終わらせる」という決意と共に寝る
そして 朝から全力でスタートする
限られた人生の時間をどう使うか?
迫ってくる人生のタイムリミットに 人生の最期に気がつくか
それとも 今 気がついて 頑張るか
僕は当然 後者を選んで 今日も一日 残された時間を力いっぱい生きる
そして 明日の朝 また新しいスタートを切る
人生に感謝!