僕の夢は農業なんだけど まぁそれは置いておいて
農家は自分の畑に実ったものから収入を得る
それ以上でもそれ以下でもない 蒔いた種からしか作物は実らないからだ
一カ所の畑にしか種を蒔かなかったのに
二畑分の収穫は期待できないのは当然だろう
僕たちの仕事もそう 収入は働きに比例する 完全に
働いた分しか収入は入ってこない
もっと収入が欲しければ もっと働けばいいし
収入が少ないと嘆くなら 働きが少ない証拠だろう
誰でも与えられた条件は同じ 24時間
頭を使えば実務以上の収入も入る
しかし その場合でも与えられているのは同じ24時間だけだ
では 24時間をどういう風に使っているのだろうか?
仕事に8時間 最低6時間くらい寝て 食事したりお風呂入ったりで2時間くらい
だから 平日なら8時間 週末なら16時間!も自由な時間がある
この時間をムダに過ごしていないだろうか
一週間でいうと 72時間! 寝ないで丸々3日もある!
一月で言うと12日!も自由な時間がある
どんなに分厚い本でも余裕で読めるし ある程度のことなら楽に出来る時間だ
息抜きは当然必要だけど 一週間に72時間も必要だろうか?
一日にテレビは何時間見る?
2~3時間なら1時間減らすだけでも 一週間に7時間も自由な時間が増える
ある人は 8時間仕事して それ以外の時間は仕事のことを話すこともしない
ある人は 8時間仕事して 帰ってから2時間 仕事に役立つ勉強をする
休息時間は それほどの差はない
将来的に収入が増えるのはどちらの人だろう?
当然だけど後者の人だ 今している勉強が来月の給料に反映する事はないが
将来的に自分の力になることを知っているし それは間違いないだろう
では前者はどうだろう 今月の給料さえ貰えればいい
目の前のお金しか見えていないという 成長には程遠い人かもしれない
仕事以外に生き甲斐を見出す
趣味だとか何か好きなことのために仕事している
それももちろん良い人生かもしれない
しかし それでは 仕事をしている時間は楽しいのだろうか
まぁ楽しいか楽しくないかも大きなことだけど それよりも大切なことがある
仕事をするということには意味がある
自分の欲求のためだけに何かをしても 誰もお金は払ってくれない
どんなに些細なことでも 人のために何かをすれば 人はお金を払う
どんな職種であっても 必ず 何か人の役に立っている
僕らの身の回りに 人の手が加わっていないものなんて
ほとんどないことからも分かるように 誰かの仕事のお陰で僕らは生きているし
役に立たない仕事なんてあり得ない
最初に言った 収入は働きに完全に比例する ということ
つまり仕事で貰える収入は 自分がどれだけ人の役に立ったかの結果なんだ
だから 僕たちは 仕事を通じて社会の役に立たなければならないという
崇高な使命を与えられている ということだ
やると決めたことを必ずやり遂げる
行くと決めた場所
どうしてもそこに行くんだという決意さえあれば 何でも出来る
その勇気がまだ足りないなら 今日もまたムダな時間を過ごすのも良いだろう
でも そんなときは自分の使命を思い出せばいい
自分が幸せになりたい
家族を幸せにしたい
みんなの笑顔が見たい
社会に貢献したい
そのために仕事に命をかける
そんな大切な時間を テレビなんか見てムダに過ごしていていいんだろうか?
こうしている間にも 人生のタイマーはカチッカチッとリミットに近づいているのに…
困難は乗り越えるためにある
だから今までの自分に感謝し そして勇気をもってそれと決別する
あとはやるのみ 自由な時間に感謝!
さぁ 使命を果たそう!
