車掌と列車は知らないフリ

ナースは逃亡し


笑えないメイドさんと


うたた寝の少年


人形と話すお母さん


引きこもりのお父さん


地球にはまだつかぬ


あれが、さそりざ


まだまだつかぬ


乗客は、みなうつむいて


星空は、みなかがやいて


この正反対なジレンマに


鳥肌が立つほど興奮する


それでもまだつかぬ


まだ

まだ

つかぬ
ムラトリアムと虚無感を得る瞬間がある。

夏の平日の3時過ぎ。

人の気配が無く、周りは静かで、頭の中ばかりがどこかにとんでゆく。

それとそぐわぬ形で、心は虚無感というのか孤独感というのか、色で例えると限りなく白に近い灰色な気分。

そんな匂いを漂わす6月の始め。
久しぶりに更新。


最近、自分自身に疑問を抱く。

本名としての自分。

あだ名としての自分。

ぶつかっては、本名の自分が抑制してた分

ぐいぐい出とるが…

いい子すぎて、空回りすぎて、残念。

出せる範囲を勝手に限定して…出せる声も小さくなり…

それこそ、覇気がない。

うつなのか?これが?

こんなことが?

自分に失望が堪えない。

いつから適当で、人から少し言われただけで諦めるように、中身の無い頭悪い会話をするようになった?


あたしの人柄とは?
長所とは…なんだ?

あたしの腕で何が出来る?

守ってもらいたがりな思考回路の先回り。

へどが出る。

強くなりたい。
前向きになりたい。
綺麗に、可愛くなりたい。
いつも笑顔が似合う子になりたい。

コンプレックスをバネにして、私ならまだまだ跳べる。

ギャフンされたら、ギャフンの反動で駆け上がるまでだ!

限界を知れば、成長はそこで止まる。

私は、まだ知らない。知らなくていいし、見なくていい。

まだまだいこう。

高いとこへ