ペルセウス座流星群 | はむはむ草 朝里庵

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ペルセウス座流星群が13日に見られたとか。
実はその日に外に出てみたのだが、明け方に近かった為か
全然見れなかった。
それより暗闇に風が強くて怖かった。
迫り来るような見えない何かは、畏怖的なものを想起させる。

14日である今日、夜2:30頃、外に出てみる。
空をしばらく見上げていると、怪しいのもあわせれば
6個ほどの流れ星が見えた。
怪しいというのはあまりに一瞬なので
焦点に入ってないと錯覚か判別出来ないから。
あと、鳥と見間違うこともある。
でも、多分流れ星。少なくとも、数個は絶対。

流星群というとなんだかファンタジックに連続で流れる
光を想像するけど、そういうことではないらしい。
多くて15分30個程。
一度は花火のように連続した流れ星の群れを見てみたいものだ。

奈良に来て思ったことは、星座が良く見えるということ。
実家の和歌山では星が多すぎて星座が判別できない。
天の川も良く見える。
役立たずの星座版にキレたこともある。
こっちに来てやっと星座を憶える。

その和歌山でも、離島はさらに星が綺麗だ。
現在は橋で繋がっているが、本州最南端の所にある大島は
周りに光も少ないので、ものすごい星の数だ。
おそらく船乗りの見る星とはこういうものなのだろう。

13日に実家にいればたくさんの流星を見れたかも。
ちょっと残念な気持ちになった。

そういや大学の頃、高校の同窓会で地元の夜の浜辺へ行って
星を見たっけ。
流れ星が結構流れて、じっと見てれば流れ星って見れるもの
なんだなと思ったりしたことを憶えている。

ああ、首が痛い。さっき、上を見すぎたせいだ。
ああ、少年は皆、明日の勇者。オーイエー。