燕党の宴 -751ページ目

福井城址

 永平寺を満喫した後は、福井市の中心部に移動します。

 

 福井駅の近辺には駐車場がたくさんあって助かりました。

 おおまかに 100円/30分 ってのと 100円/60分 ってのがありました。

 もし行く人がいたら、早まって30分の方に停めないように!

 

 そんなワケで、どんなワケだかわかりませんが【福井城址】を目指します。

 

 佐佳枝廼社 佐佳枝廼社

 左)通りかかった【佐佳枝廼社】。高層ホテルに囲まれた神社。このアンバランスさが堪らない??

 右)葵の御紋が気になっていたところ、この神社、結城秀康の霊を祭っているのだとか。道理で

 

 

 更に先に進んで行くと、なにやら見えてきました。

 

 福井城址 福井城址

 左)石垣の上の方に鉄塔のアタマが見えます

 右)福井城址に福井市庁舎があるとは聞いていましたが、堀に囲まれた石垣の上に建っているとは…

   これなら隣町と戦争状態に陥っても大丈夫??

 

 結城秀康

 渡ってすぐの辺りに【結城秀康】の石像。最近作られたもののようですね

 

 福井城址 福井城址

 左)天守跡から望む市庁舎。ベンチも置いてあったり、職員のいこいの場になってそうな感じ

 右)福井城址の西側にかかる【御廊下橋】。これも最近になって復元されたもののようです

 

 

 藩の本拠地の跡に市の本拠地が置かれている。歴史は脈々と繋がれているんですね。

 

  

  

永平寺

 8/26から8/28まで、福井に旅行に行って来ました。

 細君といっしょなので、基本的に非テツです。

 

 地元駅の始発電車に乗り、羽田空港7時20分発の飛行機で一路小松空港へ。

 

 手荷物検査で、荷物を何度X線を通しても引っかかるんです。

 「なんでだろう??」と、思っていると

 「ハサミ、入ってませんか?」なんて言うんです。

 「ぇ?飛行機に乗ろうっていうのに、そんなもの持ってるワケ………ぁ。」みたいな。

 いつも持ち歩いている小物入れに、小さなハサミを入れていたんですね。そういえば。

 もう何年も使っていないので、すっかり忘れてしまってました。

 こんなものでも、うっかり持ち込んでしまうと犯罪です。くわばらくわばら。

 

 小松空港からはレンタカーで動きます。

 ……そうです。電車を撮っている時ではいつも歩いてますが、一応、免許持ってるんです。

 自宅には車がないので普段は乗れませんが、仕事ではチョコチョコと乗っています。

 小松空港のレンタカー事務所でくれた旅行パンフは、み~んな「能登半島」とか「金沢」とか。

 あまり福井に行く人はいないようですね。

 

 そんなワケで、どんなワケだか分かりませんが、最初の目的地、曹洞宗の総本山【永平寺】です。

 

 永平寺

 社寺号標石


 永平寺 永平寺
 【正門】(左)を入り参道を歩いていると、さりげなく観音像などが祀られています(右)

 

 永平寺   

 で、【通用門】に到着

 

 永平寺 円通門
 先には【唐門】(左)や【円通門】(右)もありますが、こちらは一般には実用されていないようです

 

 通用門を入ると、

 まずは【吉祥閣】という建物に入ります。これは林間学校等で使う宿舎のような建物。

 そこから建物内を伝うようにして移動していくわけです。

 中では修行僧達が忙しく動いていて、

 ただの観光地ではなく、真実、寺として機能していることを感じられます。

 

 永平寺 永平寺
 【傘松閣】の2F。【絵天井の大広間】。圧巻です

 

 永平寺 永平寺
 左)中を歩いていると、どこを歩いているんだか分からなくなりますね…。どっかで撮った渡り廊下??

 右)【中雀門】から見る【山門】

 

 永平寺 永平寺
 左)【山門】から見る【中雀門】

 右)【中雀門】から見る【仏殿】

 

 永平寺 永平寺
 左)【仏殿】から見る【庫院】

 右)【庫院】から見る【仏殿】

 

 永平寺

 で、【法堂】。本尊は聖観音

 本尊とは言え、この寺にはそこら中に本尊クラスの仏像が祀られています。

 

 永平寺 永平寺
 左)【庫院】に安置されている【大すりこぎ棒】。こんなの誰が使うんだよ!

 右)すりこぎの溝に埋め込まれている小銭達。「日本なんだなぁ」と実感(苦笑)

 

 永平寺 永平寺
 (左)【庫院】の裏手には旧藩主松平家の廟所があります

 (右)山門から見た風景。防火設備もバッチリ

 

 修行僧が忙しく立ち回り、法要なども行われていて、寺として実用されている反面、

 宝物館の作りや、山門・中雀門の扱い等、商売っ気も多々見える寺でした。

 ま~、托鉢での実入りが皆無であろう昨今、

 これだけの修行僧を養うには、観光業で稼がなければどだいやっていけないのかも知れませんね。

 新しい建造物も多々ある割には雰囲気を壊すこともなく、イイ感じに新旧が折衷され、

 入り組んだ構造の好きな俺には、お気に入りの寺の一つになりました。

 

 

 さて、この後は福井市外に出ますが、それはまた次の記事で。

 

 ~おまけ~

 

 矢野屋
 【永平寺】すぐ近くの【矢野屋】サン

 

 矢野屋 矢野屋
 左)やまかけそば月見(玉子)乗せ。メチャメチャ旨い
 右)壁掛け七福神

 

 

 

 



 

 

 

 

VS韓国

 あんなことを書こう。こんなことも書こうか。

 昨日はそんなことを考えていました。

 正直、負けることは考えてませんでした。

 

 だって、ソフトは勝ったじゃないですか。3連覇のアメリカに。

 上野、凄かったじゃないですか。3連投3完投ですよ??

 バックも、攻撃も、昨日はホントに素晴らしかった。

 だから、きっと野球も……と。

 

 勝つことを信じすぎていたのか、自分でも驚くほどヘコんでますね。

 ま、選手はどんな顔して帰ってくればいいのかすら分からないような状態でしょうから、

 俺がココでやいのやいのと言ってもしょーもない話なのですが……。

 

 今日の試合、突っ込みどころがないわけではありませんでした。

 杉内を早々に見切ったのはイイとして、

 なぜ好投の川上まで早々に交代したのか。

 なぜ打たれている岩瀬を同点の場面で使ったのか。

 なぜ怪我人を使ってまで宮本はスタメン落ちなのか。

 

 俺が結果の出る前からそう思ったというのはともかく、

 しかしこれらはすべて結果論に過ぎず、そうしたからとて結果が変わったとも思えません。

 

 友人のマコっちゃんに、

 「7回に藤川を使った時点で8回は岩瀬じゃないと思ってたよ。なんで和田じゃないんだろう」

 とかメールしたら、

 「アテネん時も同じコト言ってたよ」

 とか返って来ちゃう程度の素人考えですから。

 だから、そんなことはどうでもいいんです。


 

 それでも、同じチームに、同じ投手に、同じようにやられてしまうのは納得できない。

 

 

 それと、五輪野球を通してずっと思っていたのは、

 「やっぱキャプテンはグラウンドにいねぇと」

 常々、「選ばれてしかるべき成績を残して選ばれなければ」と言っていたキャプテン。

 いつも3割ギリギリくらいなのに、らしくなく(←失礼)高打率をマークしたのは何の為だったのか。

 だから「やっぱりキャプテンはグラウンドにいねぇと」

 打てない守れない人とか、怪我人が使われていたせいか、余計に思いました。

 いや、グラウンドにいたってアテネでは結果がでませんでした。

 そんなコトはわかっているんですけどねぇ。

 

 

 明日は、ヤクルトから行っている2人の選手と、ダルビッシュだけ応援します。

 メダル、どーでもイイです。

 

 

 納得はできないけど、選手達へ、お疲れ様。