燕党の宴 -745ページ目

京急甲種等

 今日は久々の(?)終日フリー。

 まずは朝の一発。

 3082レに EF66 27 が入りそうだったのでヒガハスへ。

 

 EF66 27
 右)3082レ 運用通りに27番が流れてきました

 

 この区間、この時間帯は数多の貨物が通貨しますが、これ以外はすべて後手を踏んで撮れず。

 ま、3082レさえ撮れればよかったんですが、一度くらいはトヨタコンテナも撮っときたいなぁ…。

 

 

 その後は京急甲種を求めて鎌倉踏切へ。

 ……と、満員です。昔オレが通ってた頃はこんなことなかったんですけどねぇ。

 

 そんなワケで、鎌倉踏切は断念して、お馴染み小倉陸橋へ向かいます。

 これだけ晴れていれば午前中は確実に逆光ですが、まぁ、キャパが違いますから。

 

 PE1075 配6795レ
 左)待っている間に何本かの貨物を撮りましたが、減ったなぁ。PF

 右)配6795はEF200の代走でした。……久々に撮ったな。この形式

 

 京急甲種

 で、本日の主目的。ついに京急にもステンレス車両ですか……

 

 PF1041 京急甲種

 左)反対側にまわって2092レ。PF1041が入っていました

 右)もう少しで完全に側面に陽がまわりそうだったのにな~
 

 

 これで帰ろうかとも思ったのですが、フとした思いつきで京急へ。

 

 京急 京急

 京急 京急

 

 で、せっかく晴れていたので鶴見川に行きました。

 

 2452レ

 2452レ 陽は隠れるしコンテナも載ってないし……orz。こんなことならも少し高めに構えとけば良かった(苦笑)
 

 今日の撮影はここまで。なんだか不完全燃焼な感じ……。

 京急とか、別記事にした方がイイんですかねぇ??

ご縁の話


 不動明王 庚申塔

 

 先日、ある寺に詣で、賽銭を入れようとした。5円玉。

 「ぁ、お寺だから5円玉はダメじゃんか」と思って10円玉を放った。

 ……と、その時にフと思ったことがある。

 

 「ご縁がありますように」と5円玉を賽銭にするゴロ合わせ。

 「死と直結するお寺にご縁があるのは不吉だから…」と、5円玉は、もっぱら神社で使われる。

 が、そもそも「ご縁」という考え方は仏教の思想ではなかったか。

 

 キリストも釈迦もすべて「八百万の神」の一として信仰する日本。

 今更「神道と仏教を混同するのはけしからん」などとナンセンスなことをいうつもりは毛頭ない。

 むしろ、すべてを受け入れられる柔軟かつ寛容な民族性は、誇るべきとさえ思っている。

 唯一絶対の神しか受け入れられない人々は狭量になり、その行き着く先は宗教戦争。

 生きるためでもなく、野心のためでもない。信仰のための戦争。

 元々、戦争なんてイイ物ではないけれど、その中でも最も不自然な形態だと思う。

 「救済」を旨とするはずの信仰が、他を排除し、傷つける。おかしくないですか??

 

 もう少し突っ込んだ話をしたい気もするけど、今、言いたいコトはそうじゃない。

 大学のセンセにもいたな。話がテーマからどんどん逸れて行く人。

 ついていくのは大変だけど、そういう先生の講義は楽しかった。

 

 …………また逸れた(苦笑)

 

 ご縁。ご縁。

 葬式するし、墓もある。「そんな死のイメージの強い仏にご縁があるのは困る。」

 というのがお寺で5円玉を使わない理由。数多の信仰を区別しない日本人が、珍しく神と仏を区別する。

 でも、考え方は区別できていないのが面白い。

 

 たしかに仏教には葬式も墓もある。だって、仏教の信仰のメインテーマは「来世利益」だもの。

 神式の葬式や墓ってないの?それは知らない。

 でも、基本的に、神には今生利益を祈るもののはず。穀物の神とか商売の神とか学問の神とか。

 

 じゃ、仏教に今生利益はないのか?そんなワケはない。

 だって、「今生利益」って、言葉自体が仏教的だもの。

 生前に功徳を施して来世を良くするだけが仏教なら、家内安全とか、交通安全とか、厄除けとか、

 そんなお守りを持つ意味もなければ、護摩札を炊く意味もない。

 そう。仏教にだって今生利益の思想は、当然ある。

 

 「寺=墓=死」というイメージが強すぎるように思えるけど、この図式には錯覚がある。

 我々が行くのはお寺だけど、拝むのはお寺ではない。

 同じことだと思う。5円玉を入れてご縁を求めるのは、お寺にではなくて、仏様にでしょ。

 我々が寺と縁を持つのは葬式くらいかもしれないけれど、

 我々が仏を縁を持つのは死ぬ時だけではないハズ。


 

 ……あぁ。神社でも寺でも、賽銭は5円玉でイイんじゃん。

 

 

 

 

 

 


 

身分不相応??

 先日、細君の両親が旅行のお土産に買って来てくれました。

 

 会津塗り

 『会津塗り』のお椀

 

 すんげぇ綺麗です。

 

 旅行のお土産ですから、目ん玉が飛び出るほどには高価じゃないんでしょうが、

 それでも、百均で買ったお椀を愛用していた俺には、

 目がまん丸になるくらいには高いハズなんです。

 

 ま、値段の問題じゃなく、ホントに綺麗なんです。

 

 えぇ。お椀の善し悪しなんて俺にゃわかりません。

 それでも、百均で買ったお椀を愛用していた俺には、目を見開いちゃうくらい綺麗なんです。

 

 こういう物は、使わなきゃ意味がありません。

 そんなコトは分かっているんですが、俺には怖くて使えません(苦笑)。

 他にも、薄くて軽い夫婦茶碗とか、細くて使いやすい箸とか、

 あまり使えていない食器などが、いくつか眠っています(再び苦笑)

 

 

 ごめん。いつかちゃんと使うからな~。