燕党の宴 -21ページ目

夏本番

 「暑くなってきたのになかなか蝉が鳴き始めないなァ...」

 しばらくはそんなことを思っていた今年の夏7月。

 

 例年通り、しばらく経ってからまずはニイニイゼミが鳴き始め、

 「お、ようやく鳴き始めたね。やっと夏が始まったね」

 なんて思ったのも束の間、次に聞いた鳴き声はなんとクマゼミ。

 俺が東京に出てきた幼い頃は、この辺でクマゼミの鳴き声を聞くことはなかったけどね。

 その後もクマゼミやミンミンゼミの鳴き声を聞くことはあっても、

 最大勢力?のはずのアブラゼミの声をなかなか聞かず、

 「こりゃどうしたことか?」

 と思っていたのですが、昨日辺りからようやくアブラゼミの声も聞こえてきておりまして、

 これで安心して?夏本番を迎えることができます(笑)。

 

 そんなクソ暑い休日。

 昼頃から行動を開始して、向かった先は府中本町。

 

  

 …と、その前に北府中に寄り道。久しぶりにゴサゴを拝んどきます

 

  

 左)ゴサゴはちょっと前に化粧直しされてましたよね。まだまずまずキレイです

 右)そうこうしている内に、すぐ横をPFの2084号機が駆け抜けて行きました

 

 さて。

 そこそこで北府中を後にしまして、府中本町へ向かいます。

 

  

 左)まずやって来たのはPFの2096号機とHD300。行先は八王子のようです

   ちょっと陽が陰ったのが残念賞(泣)

 右)さらに15分ほどでHB-E220系の甲種輸送がやってきました。コチラは盛岡行き

   宇都宮タで一晩明かすようなので、あわよくばPFか?なんて淡い期待をしてましたが、

   ここはごくごく順当にキンタロさんの出番でした(苦笑)

 

 

 で、最後にPFとキンタロさん

 冒頭に撮った2084号機がキンタロさんを連れて帰ってきました

 

 日陰にいる時はそこまででもないんですけどね。

 一度日向に出ると、ちょっと息苦しさを感じるほどの暑さでした。

 夏本番。ブッ倒れない程度に活動しましょう(笑)。

東京ドームホテル俯瞰

 非鉄の休日。 

 東京ドームホテルの43Fにあるアーティストカフェに行ってきました。

 

  

 8月イッパイまでやっているピーチアフタヌーンティー

 

  

 左)モッツァレラチーズをムースにしてしまうとはなんとお洒落な。さすが東京ドームホテル

 右)ベーコンとインカのめざめのピザ。この組み合わせ旨いです。ドミノピザとかでガツっと食べたいところ(笑)

 

  

 左)桃と紅茶のスコーン。やっぱりアフタヌーンティーには外せません

 右)まァ、どれもこれも旨いのは当然と言えば当然

   カモミールティーなどいただきつつユッタリマッタリと食べ進めます

 

 通された席は窓際の席。43Fからの景色は壮観。

 

 

 お。観覧車の中に丸の内線が見えます。なかなかの撮り鉄スポット(笑)

 手持ちのiPhoneで撮ったもんで電車は潰れちゃってますけどね(泣)

 

 や~、今日はカメラを持って動いてなかったんですよ。

 こんな席ならちゃんとしたカメラを持ち歩けばよかったなァ…。

 

 ともあれ。

 むっさいオッサンにはちょっと勿体ないようなお洒落なカフェでしたけども、

 アフタヌーンティーはしっかり満喫しました。

211系 授受

 細君も休んでいる休日ですが、昼間に時間を貰ってチョロっと線路脇へ。

 お目当ては、すでに何度か撮っている211系の流鉄への譲渡回送 です。

 

  

 左)向かった先は馬橋駅至近の跨線橋

 右)先程馬橋に入った「若葉号」(左)に代わり、「あかぎ号」が出て行きました

   ……ってことは、今日の211系の流鉄側エスコート役は若葉なのかな?

 

 俺が到着した時には、鉄チャンは自分を含めて3人のみ。

 しばらく3人だけだったもんで、やはりこの時間帯で短編成でこの場所は不人気なのかとも思いましたが、

 列車の通過時刻の近くになって来ると続々と鉄チャンが増えてきます。

 息を切らしてやって来る人もいたりして、なんのかんのと追っ掛け組が多いのかな~?

 

 

 そうこうしている内に見えて来たDD200と211系

 なにやら添乗員(?)が顔を出してますね。アップにしてみるとカメラっぽいものを構えてます

 

  

 左)足下を通過です。あと30分もあれば側面まで陽の光が当たりそうなんですけどねェ

 右)一応後ろからももパシャリ。あのポスターは2両編成ごとに貼ってあるんですねェ(笑)

 

  

 左)すぐに駅前に戻ると、先程の列車が駅のはずれで入れ換え待機中

 右)待つことしばしで移動を開始しました

 

  

 左)推進でジリジリと駅へ近づいて行きまして…

 右)そのまま流鉄の若葉号に連結するのかと思いきや、アレ?211系は1本手前の線路を進んでたのね

 

  

 左)またコチラ側に出て来て

 右)この辺で一時停止

 

  

 左)折り返し、また推進で駅に近付きます

 右)この辺りで流鉄の若葉号が前進して来ます

 

 

 ここでようやく211系と若葉号が連結されました

 

  

 左)当然(?)これにてDD200は切り離されまして…

 右)再び1本手前の線に転線

 

  

 左)JR側の人員を乗せて、現場を離脱しました

 右)そのままいつも武蔵野線方面行きの貨物列車なんかが停車してる辺りで待機

 

  

 一方の211系側は、このタイミングで赤丸を外しました。これで正式に流鉄の子になった感じ?

 

 こんなところで作業は一段落かな?ってところで、俺も馬橋駅に戻ります。

 

  

 俺が駅に戻る頃には若葉号と211系の編成も流鉄馬橋駅のホームに納まってました

 

 

 ここまで211系をエスコートしてきたDD200が新鶴見へ帰投します

 

 甲種輸送が馬橋に到着したのが12時前。DD200が馬橋を出たのが14時前。

 炎天下の中、約2時間。関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

 DD200の牽引ならとりあえず1回撮っとけばいいかな。

 ……と思っていた211系の流鉄への譲渡回送ですが、結局3回目の参戦。

 以前はこんなにもタイミングが合うことはなかったですけどね。

 デーテンの頃だったらどんなにヨカッタことか(苦笑)。