ガンダムFREAK!! <B-Edition>
ガンダム好きのガンダム好きによるガンダム妄言ブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

G-4176 烈火の炎リ・アニメーション化の可能性について

リメイクアニメブームじゃないですか。

いやリメイクってか、かつてアニメ化されたものを再度やるばかりじゃなく、かつてはアニメ化されなかったのを取り上げるとかの、リバイバルと呼ぶべきか。

ジャンプ漫画の「サイレン」とかね。

この流れでエムゼロとかもアニメ化叶わんものかね。

KIZUIです。

読んだことは数回しかないけど…。

 

 

サンデー系になっちゃいますが、「烈火の炎」を罷り間違って高品質リメイクやらないもんかなと思うんですよね。

「烈火の炎 再燃」とか銘打ってさ。

 

一度アニメ化はされたんですよ、結構やんや言われるようにクオリティ低めだけど。

リアルタイムで観ててもなんか、サンデー系は出版社が予算あんま出してくんないのかなとか思えたりして。

 

ちょいちょいスタジオぴえろのいいとこも出てたんですけどね。

OPののらりくらりよたよたなアクションは言われるほど悪くない、ってか意外に結構好きと思える。

 

でも色々問題ありますからね。

再アニメ化希望!

とか、旧アニメ化以降の続編からでいいから完結までアニメ化希望!

とも軽々に言いにくいというか。

 

状況で言えばそうなんですけど…。

個人的な感慨と言いますか。

感傷と言うべきか。

珍しく後半から単行本でコミックス追ってた作品なんでね。

思い出深いわけよ。

 

というわけで今日はちょっと、烈火の炎で再アニメ化の支障になりそうなところを考えてみたり。

業界無関係の素人がそんなこと考えてみてどうすんねん、というのはもちろんご愛嬌。

こんなに烈火が好きですよという人がいる、そういう証左に見てもらえたらなと。

 

①全体に長丁場

完結までアニメ化というとかなりの熱が要るよなあ。

存外長いんですよ。

そこまで描いたというところにこそ価値があるんですがね。

 

オマージュ元だろう幽白は終盤ガタガタだったからなマジで。

 

インフルが転機かと思ってたが、それとは別で大分体調に来ちゃってたらしい。

無理が祟り過ぎていたとか。

本当に残念でならない、冨樫先生の描くままに広げていけば歴史的傑作に成り得ていただろうに。

それでもなお傑作に違いないのが冨樫センセの凄いとこだけど。

 

安西先生はこれに影響を多大に受けつつも、地道に完結までを丁寧に描いて、作品を手放さなかったんだと思う。

大事に育てた結果の大成。

これ完結までいってなかったら評価大分下がるんじゃないか?

 

 

②長期的に見ると駄作じみる

ちょいちょい感動させるような良い展開もありつつ、読みやすく手に汗握るワクワクする展開の連続で、個性的なキャラも刺さり、バトルも上手い、作画も美麗で、不良っぽさや妙なリアル感が小気味よい緊張感を齎すとか、あらゆる点でかなりいいのだが…。

 

作品を通底して驚かせるようなプロット上の仕掛けがあるとか、通底して明確に描かれるテーマみたいなもんはあまり感じられなかった。

かなり場当たり的ではある。

 

言ってしまうと一昔前のジャンプ漫画をもうちょい平易にしたようなもので、だとしてもそれを最新化して且つより深くまで続けたという点に大いに価値がある。

 

影法師が実は〇ちゃんであるとか、最終盤の柳が烈火の〇だよってタイトル回収とかは一捻りと呼べるけど。

 

他のリバイバルアニメ化候補に名前挙がる作品見てると、もうちょいプロットが凝ってんだよなあ…。

まあ、フルパワーリメイクされた「YAIBA」はあんま凝ってる気はしないんだけど。

深い系の作品ばかりじゃ決してないんだけどね。

 

分かりやすく親しみやすいフォーマットではある、漢字パワーの魔導具で不良主人公が暴れ回るぜ的なね。

それとて「YAIBA」のフォーマットに極めて近いし、全般にも幽遊白書感がすごいんだよな。

 

 

③コンプラ問題・不良感

主人公がまず不良なのでね。

ヤンキー文化的というか。

マガジンで、東京リベンジャーズで(※敢えてマンジは抜いてます)問題にならないのにこっちは問題になるのかという拭い切れない疑念はありますが。

これも現代のコンプラに結構引っかかるかな?

 

 

④コンプラ問題・お色気

キャラ絵が非常に上手いんですが、意外とお色気入れてくれたりとサービス精神がある。

バトルものだからひたすら男が前面ってわけでもなく、この時代にしては珍しく…でもないが、結構女性キャラも前線を張る。

 

ただ、お色気に最近妙に厳しいよなぁ。

それこそが元気の源で、それを断とうとすると国が衰退していく気がしてならんのだけどね。

セクシー要素迫害は本当、大概にしとかんといかんよ。

良い事だと思っているだろうが、行き過ぎると人類種存続への敵対行為になる。

三大欲求の一つって事はさ、睡眠欲に纏わる「寝ずに働け」というに等しい意味合いの迫害なわけよ。

 

 

⑤コンプラ問題・悪辣

この作品、意外に日常が近いというか、ファンタジー武器を持ってるけど本人たちは普通の人間感が結構あるんですよ。

そこもヤンキー漫画っぽさ。

喧嘩が強くてぶっ飛ばすとかはあるし(効果音がJET)、漫画かよ

くらいの強さ描写は全然あるけど。

 

でもジャンプ系みたいな、鍛え抜いた結果として建物を一太刀で切り捨てるみたいな無茶な超人さではない。

あれだと確かにちょっと漫画が過ぎて、異能力とかの理由付けは欲しくなるもんな。

 

ジャンプバトルがそもそもどこか浮世離れしてるとすれば、烈火はヤンキー漫画バトルの中に反則のファンタジー武器を持ち込んでるような空気感がある。

要はリアリティがあるんですよね。

比較的にって事ですけども。

言いつつ、門都さんの腹が説明無く素手でブチ抜かれてたりはしますが。

 

悪役の言うこと、やる事も、正直他の漫画とかでよく見るようなやつなんですけど。

ま、まさかそんな大それた陰謀を考えるなんて!?みたいな頭の切れる悪役ってそんないなくて。

ただ、妙にリアリティがあるから、他の漫画での悪業よりだいぶ規模が小さかろうと、こいつどんだけの悪人なんだと思わせる、真なる外道の香りがする。

 

逆に小学館だからか結構ブレーキかかってる方ですよ?

ネタバレですが、紅麗の恋人とか爆〇されるんですが。

仮に他の媒体、例えば青年誌ならレイープされちゃってるだろうし。

マガジンだったら顔が腫れて歯が無くなるまでボコボコに殴ってるかもしれんし。

マガジンこわ←勝手な思い込み

ジャンプなら刻んで一欠片ずつアクリル板に封入して送ってくるかもしれない(それはパッショーネの暗殺チームだけか)。

そう考えると、かなりリョナ抑えたなってところ。

 

なのにどうしてか、この黒幕マジ胸糞悪くなるほどの極悪…!と思える。

不思議よね。

妙なリアル感のせいでしょうけども。

 

⑥ボスの造形

森光蘭というラスボスなんですが、あまり触れられないけど何故かずっと白目。

これが異常性というか怖さを際立たせる、悪役としてインパクトある造形なんですけど。

今の時代だと身体的特徴をトレードマークにするのに、コンプラ問題あるかもなぁ。

 

いや、そんなん気にするべきじゃないというか、気にする方が差別だと思うんですね。

生まれつき白目だと悪人が絶対居てはいけないのかみたいな。

そうは思うんですが。

でも時代的にな、言いやすいとこに言ってくるような雰囲気あるよな本当。

 

⑦画風

画風は美麗、と書きましたが。

結構作画がころころ変わるんですよ。

お陰で終盤とか圧巻のクオリティ。

ただ、アップ顔絵の多用が多くなって、ポーズ構成とか弱い感じが弱点になる。

 

まあどう考えてもアシスタントの変遷と言い換えるべきものなんかなって感じなんですが…(笑)。

後の作品見るに安西先生自身の画力もかなり上がってるのは確かね。

 

 

⑧オリジナリティ

読んでいくと本当、色々なアイディアも盛り込まれてるし、それらをリアリティ持って真摯に描いていってる。

ただなんだろね、始まりというか、着想のところが苦手なのか?

パクリ&パクリ、オマージュの集合体みたいな作品作りをしてしまってて、そこがスタートだからどれだけ高く飛んでも作品の枠組み段階で頭を抑えつけられるみたいな感じ。

ぶっちゃけ幽遊白書だし(笑)、忍者ネタ、ファンタジー武器ネタ、漢字能力もの、似非暗黒武闘会とか、これ大丈夫かみたいな枠組みをしちゃってはいる。

 

でも面白いんだ。

漫画ってそれが全て、だろうけど、アニメとしてリバイバルするにはパクリ問題避けては通れんよな。

 

多分それを反省しての「MAR」メルヘンネタだったのかもしれんし。

結構ニッチなとこ突いたよ。

 

読んだことは無いけど、連載中らしい「麗の世界で有栖川」は烈火スピンオフでもありつつの出発点ヒネリ企画なのでは。

 

 

 

 

 

↑いい曲ではあるんだけどさ。「なんか幸せ」どころじゃねんだわ(笑)

G-4175 オペアビリプレイ第1563回 オペレーションアビス・リプレイ企画

プレイステーションヴィータ専用ソフト「東京新世録オペレーションアビス」(Steam版もあるらしい)リプレイ企画。

当ブログは開発元・エクスペリエンス社と、「黄泉ヲ裂ク華」、「蒼き翼のシュバリエ」、「デモンゲイズシリーズ」などダンジョンRPGシリーズを応援しています。

新作のモンカル・ファンタも超期待。

絵柄からして世界樹の迷宮テイストになんのかな?

 

 

 

>イントロダクション

 

>前回

 

いや待て、ダメージ6って、改めて考えると結構でかいぞ。
でかすぎない?
さっきの怪我の3倍?

「なになに!?
今のなに、どうしたの!?」

狼狽するユイ。
心配ねーよ。
お前が無事なら、他は大したことじゃない。

つかマナドレインは何処へ行ったんだよ。
関係ねーのかよ。
結局両者とも外れてましたって事だもんな。

学術士がいないとこれからもこんな罠を踏み続ける羽目になるんだな。
賢そうなユイちゃんもちょっ外れだが、なんせ彼女、聖術士だから。
ヒーラーでは罠解除は専門外なわけだ。

ん~、やはり安定しない…。
二人隊で安定を追う事自体土台無理だが。

とりま。
今日はもう帰ろう、時間的には17時も回っちゃってるだろ。

そしてそろそろだ。
俺のレベルも上がっていい頃だろう…!

彼女を連れて。
遠い遠い、外の世界へと。
(ようや)くに戻る。

 

 

>次回へ

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

↑ダブルオーコマンドクアンタ、再販されないな~。なかなかだな。いやまー品切れ未入手アイテムも多くなってきたからな。アスランズゴックもだし。RGなんか全般だからな(笑)。とか何とか言ってる間に、いつの間にやらガンプラそのものの、定価段階での高騰が凄い。Ver.KaのFAダブルゼータとか、12000だってよ。旧版のやっぱ倍なんだな。何だろなその、明治と平成の物価差みたいな上がり方。言い過ぎか?HGラインがメインなのってやっぱ高くなり過ぎて大ネタやれないんだろな。まあ開発に手が回らないというのもあろうが

 
 
 

G-4174 <夢メモ>未明のガチャ

<夢メモ>未明のガチャ

 

街の景色を見ている

その一角に

長靴が一足

そして

その上に

人の頭部が乗っている

 

すわ、生首かと警戒する

しかしそれはゆっくりと旋回するように

左右を見回し

不敵な笑みのような

飽くまで普通かのような表情

 

ビニール加工で黒く反射し

透過しない長靴の中に、もしかしたら

機械構造があって

生首を回してる可能性もあるが…

なんというか、

生気のある血色の顔つき

 

生きていて左右を見たり、

ただ佇んでいる様子

 

体が長靴一本に収まるような小人で

頭だけでかいのか

 

長靴の中には肉が詰まっていて

首からの脊髄がそこに繋がる

脚一本の肉体なのか

首から直に膝下が生えている?

唐笠小僧みたいな

 

何だこれは、と思い目が離せなかったのも束の間

本当の意味で目が離せない、

視線を感じる

 

物陰、立てかけられた鉄板の陰からだ

こちらに眼光を光らせる存在

 

うっすら姿、いや全身は見えないのだが、

どうにか顔が見える

 

昆虫の顔だ

カマキリか

コオロギのような

 

だが大きさは、その顔について考えても

人間の顔の0.7倍ほどのサイズはある

 

そこから計算するなら体長は1mほどか

カマキリならその殺傷力は如何ほどのものか

コオロギならその跳躍力たるや

(虫が飛び跳ねると厄介に感じる…

跳ねたからって危険にはすぐ繋がると限らないが)

 

虫の顔のアップ

闇の中、無機質にさえ見えるが

その双眸が

ピンク色に輝いている

ぎらつくような光

それだけが意思の揺らぎを顕している

 

距離を保ったまま

鉄の板の方へと、忍び足で回り込む

視界を遮る陰へと

先ずは死角へ入る算段

そこから一気に逃れたい

 

だが

漸く視界から外れそう、というときに

ひょこっと顔を動かして

覗き込もうとする

 

オイオイオイオイ

やめろ、

なにしとんねん

要らん事すな

 

→暗い街を自転車で行く

駐車場で

ガシャポン自販機を見掛ける

 

500円の美少女フィギュアのガチャ

まだ未明だからだろう、人気も無く

なんか欲しくなってきた…

手持ちもあるし回してみる

 

張り紙では全5種らしい

しかし一つはシークレット

青いビキニの水着キャラが目玉の当たり商品らしい

青というか紺?

 

昔あったな、このタイプのガチャ

彩色済みフィギュアで、大体は簡単な組み立てを要して

 

通常衣装のキャラも三種ほど

シークレットにはもう一種水着キャラがあるようだが…

 

四回だけ回すが

カブり無く全種当たる

唯一、シークレットだけが無い

 

しかしまさかこんな順調にフルコンプとは…

驚きの目でカプセルを見る

中に彩色フィギュアが入っているが

流石に屋外では取り出せない

 

駐車場には他にジュース自販機もある

それを買おうかどうかとしげしげ眺めつつ

外周をぐるりと回ると、

その裏手もまた駐車場

奥、というか横手には

パチンコ屋があるようだ

それ用の駐車場が奥側で、

最初に迷い出た隣接する駐車場区画は普通のコインパーキング

 

ジュースを買って、パチンコ屋の方の駐車場の車止めに腰かけて一息つく

パチンコ屋故に閉店時間中は客は誰もいないようだ

未明の今、

周辺は静まり返っている

 

コインパーキングの方なら未払い駐車を取り締まる防犯カメラがあるだろうが

パチンコ屋の方には特に無いようだ

どうせ客で満杯になるからか

 

傍らに目を向けると

幟の一つも出ていないパチンコ店というのは物珍しくて、うすら寂しい

 

結局購入したジュースをちびちびやりながら街並みに目を泳がせる

駐車場から外へ目を向ける形だが

向かいの通り、というかこちらに面して

タバコ屋か駄菓子屋か、もしくは玩具屋のような店構えの店舗が一軒在る

 

当然、今の時間は閉まっている

軒の隙間のようなところに小さく書かれた店名だけでは何の店か分からず

というかまだ仄暗いのではっきりと読み取れもしない

もしかしたら本屋かもしれない

 

何故それらの店のどれかだと推察したかと言えば

そこの店先にもガチャポン自販機が置いてあるからだ

先に回したものと同じものもあるし

似たような商態の別の作品もある

縦長の、ジュース自販機より半分程度の大きさの子分みたいなサイズのガチャ自販機もある

カプセルではなくボックスを売るタイプ

 

その中で、先のガチャポンと同じものが気になる

もう一回回してシークレットが出たりしないか…?

そちらの店先の筐体にはシークレットの商品画像も張り出されている

切り取ってきたような跡があるが、これ、本来掲示しちゃいけない商材から取って来てないか

 

どうもシークレットも水着フィギュアらしい

なんだか離れて撮っているような、ちょっと違和感のあるサイズ感

 

まあ、物は試しの運試し

幸いにも500円玉はまだある

ついでに回してみる

 

ジャスト一回、最後の一回だけで見事シークレットを引き当てる

まあ掲示されてない本当の意味でのシークレットとして色替えなどが他にも在るのかも知れないが

当座、奇跡のコンプだ

 

運がいいな…

と、元の車止めのところへ戻って

腰掛ける

 

シークレットの品はやはりちょっと感じがおかしい

水色ビキニキャラなのだが

他の同シリーズフィギュアよりかなり小さい

妹分なキャラか

頭二つ分くらい背が低い

頭部を差し込むのだが、その軸も細い

 

しかし肌寒くなってきた

誰もいないことだし

背負ったリュックサックからレギンス上の肌着(多分ヒートテックボトムス)を取り出し

ズボンを一旦脱いで、その間に履く

 

ということをやっていると、目の前に若い女性がやってくる

OL風

 

どこから、いつからやってきたのか

ずかずかと目の前に立ちはだかり

こちらを指さし

何らか説教

 

着替え途中だったので

慌てて立ち上がる

手でカプセルを踏んでしまうが

そのまま地に転がしておくか

握り込むか迷うところ

結局地べたに置いて立ち上がる

 

何を言われているかよく分からないが

パチンコ屋のスタッフか

いや、ただの通りがかりか

「あまりに寒いのでヒートテックのパッチを履いてたんですが…」

 

説教も早々に解放されて(内容は結局何を言われてるのかよく分からなかった)、

目的地に自転車で向かう

 

集合場所は野球場、

のようだが小規模過ぎる

バッティングセンターという風でもないが…

運動のできる、

スポッチャ的なところか?(行ったことないが)

 

学校の同級生が集まている

どうやらこの夢の自分は中高生らしい

 

ミニ野球ゲームが開催される

学校のイベントなのか、生徒らの自主開催か

一種のレクリエーション

 

その中で

何やら著名なラノベの一節の再現に挑んでいる一派がいる模様

 

俺ガイル、もしくは青ブタか

その系統の青春モノ

それの前日譚に野球のくだりがあるのだという

(「青ブタゼロ」みたいなタイトルが囁かれている)

 

斯く言う自分もその作品については知っていて

再現しようとしているのは多分「ドリブルリレー伝説」とかなんとかいう珍プレーだろう

野手がボールを取り落としそうになりながら、グローブでそれを何度も掬っては零し、宛らドリブルのようにして

ランナーの背を追いかける

 

上手い事再現に挑んでいる

首尾よく完全再現に至ろうという、あともう一歩のところ

その一派を尻目に、自分は自転車の後ろ籠に入れたガチャカプセルがクラスメイトに隠し通せるか気になる

僅かに見えただけで気付かれそう

どうやって隠すか

 

 

 

 

 

↑サク山チョコ次郎おいちー。兄である太郎がいるのだろうか。いやまあ生い立ちはどうでもいっかぁ…。サク山チョコ次郎おいちー

G-4173 <ゲーム感想>原神(PS4) その208 兹白未だ引くに及ばず(でも好き)

「鎧真伝サムライトルーパー」、印象通りに緑が散ってしまいましたね。

EDの穏やかな顔に隠し切れない殉職の予感。

KIZUIです。

悪役として登場したヒネクレ者の紫にバトンタッチだとォ…

なかなか練った構成じゃねえか。

今時代はそっちの方が受けがいいかもだからなあ。

明るいキャラで兄貴分は良いんだけど、なんだろかな、もうちょいパンチが欲しい…ってキャラ造形に、敢えてしていたのか。

そして旧作キャラも登場と。

旧作テーマソングも流れて、転機となる結構な重要回だったみたいね。

 

 

 

明るいキャラでも兄貴分でもなかったけど傀儡さんは殉職した原神感想。

うおお~、サンドローネ~~~!!(熱い涙)

↑なんかじき復活しそうな気がする

 

やーしかし空月の歌編は良かったね。

まだ続いとるけども。

 

決戦へと向かう旅人の出撃に際して、アイノちゃんが自分の発明である「落ち着いた方が良いカモ」を貸し与えてくれるんですよ。 

元素爆発時に「ばしゃばしゃ水弾」をばら撒く、あれですね。

 

本体貸してくれてるやんwww

存在意義そのものwww

それずっと貸しといてくれよ。

全旅人も思わず借りパクやでこれwww

このカモロボットを失ってしまったアイノは完全に無力なクソGAKIではないのかと心配しますね。

 

いやまだロボットアームの「ガチャガチャ」って装備があるか。

大剣はあれのサポートで振ってるんだもんな。

 

空月終えたからなのかな、それともバージョン更新のタイミングだったか?

演出面でも変更あって。

課金サブスクメニューであるログボ(原神ではログボも無料ではないんや…)、空月の祝福の画面イラストも変わりました。

謎の祈り子からコロンビーナそのものになった。

あれなんか嬉しかったな。

 

三つの個性豊かな島にそれぞれ秘密…というか冒険が込められていたナド・クライもこれで踏破か、残すは北の研究所とやらで決戦かなと思ってたところへ、更に広大なマップ追加もしてくれたし。

これがもう堪らん瞬間ですよね、原神やっててね。

また宝箱、神の瞳、見知らぬ土地の景観がザクザクに開拓できるってゆう喜びよ。

「原神の醍醐味はマップ」これが真理と見つけたり哉。

 

まだ新エリアの踏破率が80%に達してなくて報酬貰いきれてないんですが、これも期限内にクリアしたいとこだよな。

てゆうか出来んのかそんなことが…?

そんなに進めるかな?

 

ナタ編と、ナド・クライ前半については踏破率80%、クリアできたんですよね。

フォンテーヌより前、というかスメールだとかではまだ全然育成だのが追い着いてなかった。

 

集中プレイモードで最新の章をやって報酬を貰おう、てのはあれフォンテーヌから始まったんだったかな?

その意味合いさえも理解できてなかったからなあ。

「?

今、璃月編やってるけど?」

みたいなね。

 

あれでもねえ、正直、個人的な好みとしてはのんびりゆっくり踏破していきたいからさ。

じっくり派なわけよ。

80%までをも早期クリア報酬に含めるのはちょっとやり過ぎというか、急かし過ぎに感じるなあ。

 

正味、60%までならいいわ。

まだまだお楽しみ残ってるから。

なんつーか、折角のごちそうを、ブルジョワなフランス料理のフルコースとかかねえ、テーブルに並べてくれといてですよ。

制限時間10分以内に掻き込めって言われてるようで。

若干辛いものがある。

じっくり味わって食べたい。

シェフの手間暇を思いながらその妙味を嚙み締めたいなと思うわけ。

 

 

その傍ら、今年の海灯祭も楽しめました。

中々面白かった。

経験則上、ミニゲームのどれかが極端に低い要求水準になってるのが通例なんですが、難しそうだったダッシュものがそれに当たってたのは幸い。

 

これで原石報酬は全て手に入ったのかな…?

 

カエル東方シューティングは、この以降はやり込みであって報酬は無いって言われちゃったし。

 

恒例のバトルものは何か全然ポイント稼げなくてね、原石だけは全部手に入れたんでもういいかな的な雰囲気。

 

しかし海灯祭シナリオ内で新キャラ・兹白がメインとして取り上げられたのは良かったですね。

販促の意図もストレートで逆に伝わりやすい。

いや、去年のように急に胡桃を掘り下げてくれるとかでも全然良いのよ?

良いんだけどね。

やっぱこういう造りの方が素直というか、見慣れてはいるよなあと。

今売り出し中の売りたいキャラを推していくってゆうね。

 

ただあれね、人格が分裂してた(?)影響からか、どんなキャラなのか掴みどころがまだ無いね?

どんなキャラって聞かれたら、馬としか答えようが無いような…。

それではラウマと区別がつかんような(あれ鹿だけど)

ラウマと兹白とで遂に馬・鹿コンビが揃ったわけですね。

なんか感動。

いや応用の余地が広がるからね

 

関係無いけどシハクって北斗の拳にいなかったっけ(おっても大分違うやろ)。

つかあれリハクか、思い出した。

 

そういえば馬ってテイワットでほぼ見ないんだよなってのを、会話の中で側対歩のくだりが出て来た事で思い出しました。

前になんか聞いた事有るんですよ、えっと、ガイアさんは騎兵隊の隊長なんだけど、テイワットでは全然馬を見ねーってゆうネタが在って。

馬車らしきはあっても引く馬がいない。

フォンテーヌの地域ボスで石像タイプのやつは馬に跨ってなかったっけかな?

なんか秘密あるんでしょうかね。

3Dで色々眺め回せるから、ウマナミな部分を確認されてしまう危険があるのでしょうか。

絶対違うなこの理由。

 

実のところ、腕試しコーナーという名の試遊でも兹白の強さがあんまり感じられなくて…。

5000くらいのダメージか、まあ月反応なら増減あるわなとは思いつつ。

引く予定は今のとこなし。

 

まあ強さが全てじゃないんですけど。

見た目は凄いいい感じ。

というか好みなキャラ造形。

兹白ビジュいいジャン。

語呂悪っ…改めるわ。

超ビジュいいじゃん(←逆に汎用性高過ぎかこれ)

 

ただ、海灯祭バトルイベントのお試しで使った時には中々強く感じたね?

何だろかな、妙にダメージ出てたし、意外と岩元素で連打の出来るキャラって少なかったんだなと。

☆4の中でも自分の推しな凝光さんはいるけど…。

 

 

 

 

 

↑黒子のバスケのOP、「イッツ ファイト ナウ」って歌ってたやつがあったと思うんだけど、あれって「イッツファイナル」=決勝戦とかかってたのかな?大分遅ればせて気付いたけど。関西ではサンテレビで黒子のバスケ放送してたんだけど、最終シーズンまで行かずに放送終わっちゃったんだよね。なんでだろねー。紫原の辺りまでしかやってないはず。いやどうせ再放送だから、配信サービスとかで見ようと思えば見られるんだけど。金さえ出せば…。あれかね、アレックス周りで若干のお色気描写が在ったからか?元は深夜アニメ枠での放送だったから、制限もそれに合わせてたのかも

G-4172 <ゲーム感想>原神(PS4) その207 カエル全轢きダッシュが止まらない

え、あ、そうか。

キュアマーチって、三月なんだな。

まあ行進曲の方って可能性もあるけど。

KIZUIです。

ふ~ん。

キュアサンガツか。

 

 

 

サンキューガッツ原神感想。(言うと思った…)

 

漸くか、コロンビーナちゃんもほぼほぼ一人前に至る。

といっても性能的にまだ全然なんよね。

星座やモチ武器のような(ほぼ)有料メニューは勿論手つかずだけど、聖遺物の厳選もあんまり上手くいってないというか。

あれだけ幽境で粘ったのに良いのが出ないな本当?

 

しかしあれね、樹脂の使いやすさ大分改善されたけどさ。

もう一押し欲しいね。

 

具体には週ボスとか地域ボス。

天然樹脂40で景品が貰えるって設計なんですけどね。

60を変換した濃縮樹脂とか、レアアイテムの脆弱樹脂ではボス景品の引き換えには使えないんですよ。

 

ここな~…もうダイレクトに使えて欲しいし、1.5倍報酬くらい気前良くても良いんじゃないかと。

これがあるばかりに気兼ねなく濃縮できない。

敢えて無濃縮で置いとかねばならないという謎の制限。

ちょっとした改修なんで、是非今後改めてって欲しいよね。

 

そして今年もやってきました、海灯祭!!

いや~、賑やかで幻想的で、楽しいね。

 

ショウトウ?なるお馴染みの提灯的なやつを適当にこさえるのが今年のマルチ要素みたいで。

そんくらいならばどうにか自分もやれるわ…。

大体みんな祝いの文面も同じだし。

若干日本語不自由な作品とかも見掛けるけど気にならない。

だって公式素材が既に日本語不自由なんだもの。

 

ただ、稀に怪しい人もいて、やっぱマルチは怖いなと。

放送禁止用語名乗ってるユーザーとか居るじゃ~ん。

怖っ…!

ナンパとか援助交際目的が居そうで、やっぱマルチは魔窟。

邪悪な文化なんじゃないすかコレー!!

 

そして今年はシナリオも中々重要そうですね。

新キャラの掘り下げというか、紹介も兼ねてて。

なんで月反応の三つ目・月結晶がいきなりナド・クライを離れて仙人の御業になってるのか不可解でしたが、謎が解けました。

偽りの月から由来してたんですね。

 

新キャラ紹介兼ねるのは非常に合理的だよな。

ナド・クライ編から…、いやその前のナタ編からか。

結構合致してきてて。

 

お祭り報酬は、☆4キャラ招待とヨォーヨの新コス両方手に入れてます。

キャラは迷いましたが…、藍硯の星座を得る事にしました。

面子の中で唯一持ってない辛炎と迷ったんですが…。

 

なんでか辛炎だけマジで縁が無いね。

ピックアップ時に引いた機会も在ったんだけど。

当たんないというかまあ、殊更狙ってたわけではなかったんですけどね。

 

いやまあええけど。

強さとか性能で必須ってわけでもないからなあ。

いずれご招待できると良いなって感じかな?

 

辛炎、新コスとかで髪を下ろして孤高のギタリスト感出したら人気上がるんじゃねーか?

今だとクロミちゃん人間モードでしかな(ry

ガールズバンドブームの今、もうちょい波に乗れそうだがなあ。

 

今回のシナリオイベント、若干漢字が難しいですが(笑)、まあ勉強になるなと。

急にパイモンが宗師とか言い出したぞ。

翻訳班仕事してる?www

 

惜しいのはどこまでが現実の知識で、どこからが創作なのかの見分けが付きにくいというね。

ドンショ?

カエルが月を食べるみたいな伝説、中国にあったりする?

 

しかし次の月結晶仙女は引くかどうか迷いますね。

月結晶自体はコロンビーナ入手時点で環境として手に入ってはいるし。

余程強いとかなら別だが…

今後、アリスさんとかニコさんとか来るかもしれないし。

 

個人的には、機械人形だから無事だったぜって展開で傀儡サンドローネにも復活して欲しい。

そしたらサンドロちゃん復活祝いで引くかもしれない…。

これまでの経験上ではファトゥスメンバーって攻撃性結構高いってのもあるしな。

 

ナド編も本編は収集ついたので、エピローグ的な展開が待っているはず。

なら傀儡復活もアリだろが!

コロちゃんと感動の再会して欲しい。

どうなんだろかな、世界式を解き明かした危険な存在はおいそれと再登場できない?

それを言ったらアルベドだって聞き及んでるはずだし、そこはまあ大丈夫か。

 

女皇の威光で修理復活し、スネージナヤ編の尖兵として新実装されて来るとか?

それもそれでオイシイ立ち位置だな。

なんしか欲しいわなー、サンドローネ。

 

あ、お祭り編では似非東方というか、カエルシューティング面白い。

強化していけるのも良いし。

強化して行ったらクリアできる塩梅なゲームバランスも良い。

 

反面、コースダッシュはよくわかんないな?

いや報酬は取れてるんでもういいんだけどさ。

お邪魔カエルを躱そうにも、ジャンプの高さが足りない。

これ攻撃破壊が正解なのか?

もっと上手くやれば躱せる?

今んとこ全轢きだけど…。

 

 

 

 

 

↑中華プラモの星滅ってのがなかなかカッコよさげだなーと思って見ててね。通常版は白と金で、まあその時点でガンダム系そっくりなんですが。黒と赤版を見てビックリ。お前これエクシアダークマターじゃねえか(笑)。でも全体にデザインを変えてると著作権法上はパクリ認定には至りにくいらしい。デッドコピー=複製の海賊版は黒と分かるが、デザインベースにされている、いわば「そっくりさん」はグレーゾーンらしいね。寧ろ白に近いグレーだと。はーん…上の広告の二つ目の鳥⇔クジラとかは中国感出てて面白いけどね。ただこれもポケモンのパクリとかじゃない?カイオウガとかホウオウガとかいうのいただろ、詳しくないけど。中華オリジナル系の方が面白い印象を俺は受けるけどな。自信持ってやっていったらいいのに

G-4171 <ガンプラNT企画案>仕様・リバーシブルパッケージ

「鎧真伝サムライトルーパー」存外悪くないな。

というか結構いいぞ。

KIZUIです。

いいゾ~これ(淫夢)

 

やっぱ懸念通り鎧着るとキャラの区別つかんけどな。

今後、兜が割れたり欠けたりしていく展開が必要じゃないか?

修理がなかなか出来ない理由とかつけてそのまま顔出しでいくってゆう。

 

中盤決戦で鍔迫り合いからの頭突き、そのまま全身突貫で兜は砕けるが敵を討ち果たすみたいな展開あればな。

後半兜が無いのは名誉の負傷で行くわけよ。

これなら価値を損ねないし、寧ろヨロイギアが完全じゃないからパワーダウンしてしまって苦しい戦いを強いられてるって演出もできる。

 

もうちょい特徴になる大型武器をそれぞれ持ってるとかでも良い。

巨大火縄銃(エネルギー弾だけど)とか、長くて複数モードに変形する薙刀とか。

二刀流の鞘が翼になるとかさ。

色と鎧形状では見分けにくいっつか。

いや見分けは付くんだけど…。

なんでだろか、女子ファンにロボ系の受けが悪い理由が分かる気がしてくるんよ。

 

そうさなぁ、急な懐メロだけちょっとノイズな感じなので、そこが受け入れられるかどうかじゃないのか。

自分とかだと世代だからそんなに悪かないってゆうか。

やっぱ前作の鎧伝世代へのフォーカス?

サービス?

ぶっちゃけ、一種の媚びなんだろうな。

言葉は悪いが。

それもBGMで流れる分には全然良いんだけど…

 

もうちょっとしゃんとした繋がりが欲しいっつーか。

例えば師匠とか上司とかの大人キャラの想いを受け取って、一見軽薄な若い主役チームがその流儀や信念をも自分のものにしていく、その象徴として先輩キャラの好きな曲が流れ始めるとかだったらめっちゃめちゃ良いんだけど。

「熱い事の何がダサい!!」みたいな感じで、素直に、そして直球に受け止めてくれたらな。

どちらの世代も大喜びじゃない?

 

今だと何か急に歌い出したぞみたいな感じで純粋無垢に謎でしかなく、ブシロード的なカバー曲商法かなとしか思われない。

世代間の想いを引き継いだというバトンの意味なんだろうけど、もうちょい上手く作劇に織り込めるだろうに。

オリジナル作品なんだからそんな焦って進行せんでも良い気はする。

言っちゃなんだけど、元々の脚本に無かったものを後から無理くり捻じ込んだのでちょこんと異物が乗っかってる感が出ちゃってるんよな。

 

ああでも、全体に割と悪くないってゆうか。

結構いいよ。

もっと盛大に滑って大コケするかと心配してたけど…

T-SPARKトイはコケそうな気がするけどねィ。

 

 

 

<ガンプラNT企画案>仕様・リバーシブルパッケージ

 

中華プラモで驚いた仕様なんですけどね。

箱が折り紙のように組まれていて、差し込み式の組み立てタイプなんですよ。

 

MS GIRLSなんて呼ばれる御模道の作品シリーズとかで見られる。

箱ののり面に切り込みのスリットがあり、そこに、箱を縦長に置いたときの上下見出し面から長くはみ出るように伸びた折り曲げ面を差し込む。

のり面は左右の側面から伸びておると。

 

これめっちゃ合理的な造りでね。

正直そこについてはガンプラよりも文化進んでると思わされた。

流石源流、紙文化では一日の長があるとでも言うのかねえ…?

 

一枚の紙から切り出しが出来る(もちろん機械でカットしてるだろうけど)し。

ボンドで接着するガンプラの化粧箱と違って、その手間がかからない、組む際の貼りズレも起こり得ない(差し込みが甘いとかは在り得るけど)、何よりリバーシブルに組み直せるってのが強い。

畳む時も楽に且つ綺麗に畳める。

 

先述の中華プラモでは裏面が純白というか白無地なので、裏返して白箱に組めるって寸法ですよ。

 

これね、是非昇華発展させてガンプラにも採用して欲しい。

 

 

〇リバーシブルパッケージ

表面はCGイラストの描かれた、キャラクター性を前面に押し出したデザイン。

裏面は基本単色一面に字幕のみの、初期PGのようなレイアウト。

製品要諦も文字情報のみ。

 

一定の出荷数は通常の表パッケージで、出荷数の内、少数割合だけは店頭で大人が買いやすい裏面バージョンで販売する。

裏のパッケージの側面には組み立て説明書へのリンクとなるQRコードが載っている。

公式サイトへのリンクもあり、購入者でなくても組立図は見ることが出来る。

 

副次効果として、値札シールが貼られてもグラフィックパッケージを裏に抱え持っておれば無傷、汚れ無しにお届けできる利点もある。

 

〇シリアルコード

同梱ホイルシールの台紙にシリアルキーが印刷されている。

裏面でも良いが…結局フタが要るようになるからなあ。

表面、剥離用ビニールコーティングの下ならば、コード番号のカバーは最小限で良いか。

シール台紙裏面が黒一色ならば別途の目隠しも要らないだろう。

 

〇ポイントチャージ

専用サイトでシリアル番号を打ち込んだら、アカウントにポイントがチャージされる。

これにより組み立て説明書とは別の、キャラクター解説書が読めるようになる。

そのポイントは他にも関連ソーシャルゲームのポイントとしても使えるし、資料コンテンツ、企画動画、過去の放送番組の配信の視聴などに使える。

(ソシャゲのガチャ権は別途にしつつ同時付与の方が気兼ねなく使えるか)

 

用途が余りに多様なので、結局はそれぞれのコンテンツサービスへの課金への導線となる。

 

アカウント上で3回程度打ち間違えるとロックがかかり、ヤマカン入力は弾くようになっている。

商品名とシリアルコードの二重組み合わせ。

更に慎重を期すなら、商品コードとで三重要求しても良いかも。

別段不正在ってもそこまで困りはしないけど…としたら厳重過ぎ、重過ぎか。

 

〇資料集

説明書に載っているような解説も入手できるが、他にも資料集が様々に入手できる。

設定画のほか、キャラクター紹介動画、過去の販促チラシのPDFや、考察・寄稿といったテキスト資料も閲覧できる事がある(全ての商品に完備されているわけではないが)。

 

〇オンラインマニュアル

オンライン版の組み立て説明は図解(無料公開、単純に説明書をコマごとに拡大したものだが一応フルカラー)のほか、ポイントを要するが動画での組み立て映像を見ることも出来る。

指紋を読み取って悪さをされないようビニールっぽい黒手袋をして組み立てていく。

 

〇限定パッケージ

限定版にもNTシリーズとしての連番が付与される。

方法として考えられるのはシールでの商品名及び番号の修正という手段の他、パッケージ裏面の文字のみの面だけを印刷した片面特殊パッケージにて、番号や商品名の文字だけ修正するのもそこまで手間ではない。

 

〇初回限定版

ガンダムタイプの特徴であるV字アンテナは、NT版アレンジでは裏打ちの補強がある。

鋭い角部分の裏に背骨的に走るレール状の短い板が成形されており、モデラーの好みで削り取る事も想定。

これは、中央部の根本に行くほど高さを増し、その直近ではブリッジと呼称される構造となり、眉間近くのヘルメットの切れ込みに差し込んで強度を劇的に向上させる造りになっている。

(アンテナのみの差し替え/互換にはやや問題を生じる。)

 

初回限定版ではこれらアンテナや胸部ルーパーなど、機体の一部がメッキ処理されている。

通常だと黄色の部分…である事が多い。

初代ガンダムのアンテナは白だったりするが。

 

通常版はメッキは施されていないが、代わりに黄色部分、というかアンテナを軟質樹脂で成形したものがセットになっている。

これは強度重視の措置で、初期MGで見られたもの。

MGはすっかりハイエンドユーザーのイメージだから今は付属しない方が主流だが、低年齢も想定するなら強度を補う意味で必要なパーツにはなってくる。

 

そしてまた、初回限定版にまでも独自の商品ナンバーが振られている。

「型」によって分ける型式番号というより、商品シリーズの管理番号というイメージ。

コレクションに資する為の整理連番。

 

 

 

 

 

 

 

↑バンダイは商品展開しないのかなと思ってたら、30MM系ちゃんと出すやん!は~、んー、30MM系ならそこそこ売れるやも知れんね。改造ってか組み換え想定だからパーツ取りだけでも需要ある。T-スパはどうだろか…商品展開として孤高過ぎる(笑)。でも本当思うんだけど、これ系って女性戦士ちょっとでも入れたら跳ねると思うんだよな。絶対やらないのが謎なんだけど。やったらやったでド貧乳とかの謎采配したりさ。絶対買ってくれる男性ユーザーが手を出したら組み換えパーツとしての需要で他も売れたりするじゃん。いや、女子受け想定で、少年たちがワイワイやる世界が良いってのは分かるよ?そこに邪魔な異性が要らないってのも。ラブライブに男性キャラがいないのと一緒だし。男キュアとか恐ろしくノイズだもんな(許してキュアウィング)。古くはセラムンに性転換戦士がいてな…ぐわ~と思ったもんよ。あ、ウラヌスまでは許せるけど、スリースターズの方ね。スターライツだっけか…?なんでこんなもんを出すんだと思ったら、もしかしたら時代を先取りし過ぎた超高度性癖だったのかもしれんわけか。TSしてセーラー戦士になった俺が触手妖魔に凌辱される件なわけか(※武内先生はそこまで言ってない)。今作も、皆と一緒には行動しない特殊部隊みたいな感じで孤高の女性トルーパー隊員いたら大分違うんじゃね。チームとして3人くらいいれば盤石。スピンオフ外伝出来るんじゃね。てか女性版サムライトルーパーがまた期待されるんじゃね

G-4170 <企画案>クリエイタープリキュア プロダクト編

あ、因みにこの原稿、まだ新キュアの「名探偵プリキュア」放送前に書いてます。

新作のダメ出しとかの意図では全くないんで。

KIZUIです。

逆に新作までの空白期間の寂しさを紛らわせてるわけだね。

だとしたら無罪だね。

ハイ勝訴~。(ホントに未見なんでダメ出しとかではないです)

 

 

 

昨日の続き。

妄想企画案の後半だ。

<企画案>クリエイタープリキュア プロダクト編

 

④商品展開案

従来の変身アイテムだとかは積極的に展開する。

そこは変わらない。

キャラクターグッズなどもやるし、既存企画だがドールもあってもいい。

だが、新規のプロダクトを手掛けるというのも開拓として面白い。

 

⑤ー1

30MS規格プラモデル

 

近年で目覚ましい版図拡大を成し遂げているのが30ミニッツシリーズ、そしてそのキャラモデルのシスターズライン。

版権キャラだと30MPなどと銘打たれる。

30ミニッツ・プリキュアーズ…

打ってつけではないか(違うけど)。

 

⑤ー2

これは是非、拘った造形で商品展開したいところだ。

素直に成人男性にも売れるし、そこからアニメ作品本編への男性客流入ももちろん見込める。

キミプリはアイドル・推し活の時流に乗ろうとしたが、そこまで流入があったようにも思えなかった。

だがバンスピプラモはやはり今のバンダイの顔だ。

ここでの勝負なら独壇場を取れるのではないか?

 

⑤-3

そして最大の目論見。

女児にだって潜在的なプラモ需要はあるのではないか?

 

考えてみれば女性は手先が器用で、手芸などハンドクラフトは趣味として充分に定着している。

プラモ女子というのも増えてきた。

ここらで一押し、世代を超えて女性のプラモ人気を定着…までは絶対行かないが、もうちょっと普及させたい。

 

そしてまた、女児にだって、アニメで見たイメージ通りのモデルで遊びたいという欲求はあるはずだ。

ドールは少し趣が違う。

デフォルメフュギュアは可愛いがやはりアニメと違う。

食玩の塗装済みフィギュアはよく似ているが、動かない。

ここへきて30MPだ。

原作デザインを忠実に再現、そのもの欲しかったものが手に入る。

近年のガンプラの再現度はこの意味でも高評価を得ている。

 

正に要望にカッチリはまるではないか。

寧ろ、今までなぜこれをやらなかったのかと。

 

確かに組み立ては少し難しく感じるかもしれないが、それも設計次第だ。

親御さんに頼るでもいいし。

それを通じて親子の交流が生まれたら最高、メーカーとしては本懐だろう。

パッケージの中に親御さんに宛てた手紙をつけてもいいくらいだ。

 

というか、多少難しいくらいのプラモは、逆に女性の社会進出が叫ばれる中、教育の充実してきた世相での現代女児にとって、ちょうどいい課題というか、頭の体操になるのでは。

パズル的な教育効果を謳ってもいい。

 

⑤ー4

プラモが女児にも売れたなら、それは正しく悲願である児童層へのプラモ文化継承である。

男児でなければならないという中核ターゲット思想も大事だが、それはそれとして色々手を打っておいても損は無い。

 

尤も、女児層に定着まではしないだろうが。

女子は成熟が早いなどというが、敏感に周囲の雰囲気を感じ取って合わせにかかる傾向が強いだけのようにも思える。

自分自身が飽きているとかではなかったとしても、周りに合わせて「プラモなんて女の子はやんないし~」といずれ言い出すのは目に見えている。

 

それでいいのだ。

大人になった時、懐かしんでくれたなら、それだけでも価値はある。

プラモに理解のある親が育ってくれるし。

何より、ひと時でも夢中になって夢を見るように遊んでくれたなら、それだけで人生に豊かな彩りが添えられるだろう。

玩具の役割は、それだけで別にいい。

幸せな記憶がたったの一つもあったなら、いつかそれが生きていく糧になるかもしれない。

 

だから、飽きてもいい。

それで進めるのならそれでいい。

前に進んで育ってくれれば。

振り返ることがあるかは分からないけど。

それでもずっと、変わらず待っていてくれる、そんな企業になりたいから。

 

⑤ー5

キャラデザの配慮

プラモ化するにあたっては、現状のプリキュアデザインは中々ヘビーである。

コスチュームデザインなどもだが…

重要な要素が「色数」。

プラモの価格や複雑さに直結する。

 

キャラデザのカラーリングやデザインの段階からして、プラモ化を念頭に置いてもらう必要がある。

例えば小物アクセサリの差し色は、そのキャラの髪の色と同じにしてもらうとか。

髪パーツはマットな表面の質感で、宝石パーツはグロスの仕上がりで、同じ色ランナーから切り出せると大分コストカットになる。

 

⑤-6

関節強度

正直、プリキュアはそんなに手持ち武器は持たないイメージだ。

平手やハンドサイン(ピースなど)といった手の表情付けの方が重要かもしれない。

だが可動については重要である。

派手な格闘アクションがプリキュアの伝統だからだ。

 

この点、30MS系なら充分に答えられるはずだ。

 

ただ、強度はやはり足りていないと言わざるを得ない。

超合金なるものが生まれた必要性を考えてみれば自明だが、児童向け玩具では頑強さはいくらあっても困りはしない。

 

関節構造はむしろ人体的に不自然なくびれが出にくいように、四肢のフォルムラインとして太さを一定に作るような形にすれば、軸の太さを稼げるかもしれない。

はたまた、30MSが1/144と呼ばれるコレクションスケールに近しいキット高なのだとしたら、その1.5倍、1/100スケールキットに近い大きさが必要かもしれない。

 

⑤ー7

私服コレクション

ドールなら服を着せ替え出来るが、プラモではそうもいかない。

というわけで、四肢換装による組み立てが主要な遊び方の一つになるだろう。

30MSでおなじみの手足の装備増設用リングジョイントなど、非常に適した素材かもしれない。

 

そこへ加えて、近年はアニメキャラの通常コスチュームでのキット化も人気がある。

具体にはジークアクスでのマチュやニャアンのキット化。

これなど普通の学生服だ。

水星の魔女もだが。

 

これらを踏まえて、コーディネートの一環として色々なコスチューム、というか私服のプリキュアキャラを出してもいいのではないだろうか。

 

放映終了後、児童層の離れたタイミングで大人のファンへ向けて水着版など出してみてもいいだろう。

これらも立派にコーディネートの一環なのだが、放映期間中にやると絶対に保護者層からクレームが入る。

逆に女性の自由な服装が認められていない時代に逆戻りのような感じもするが…。

 

⑤ー8

スパッツ処理

 

プリキュアと言えばスカート内にわしゃわしゃの生地を重ねてパンツが見えないようにする処置が天才的だが、他にもカボチャパンツスタイルなども存在する。

だがカボパンならともかく、積層生地はプラキットでの再現は困難、というかまず無理。

かといってパンツは女児向けには刺激が強い。

見せパンでも水着でもブルマでも厳しい。

そのため、色付きパーツにより表現されたスパッツとして処理する。

そしてスカートユニットで隠すと。

 

大きなお友達は肌色で塗ってね!!(完璧ィ)

スパッツ処理自体はキュアスカイでも前例あるしな。

 

 

⑥ー1

敵はレゴブロック

プリキュアの敵は数名の幹部から構成され、それらが何らかの媒体から生み出した巨大モンスターを使役するというのがお決まりのパターンである。

勿論毎回使い捨ての適当キャラなので大した個性も見どころも無い。

あまりそこは重要でないファクターとして捉えられている。

 

だが敵のザコモンスターも、どこか「かわいい」ものとして商品展開に取り込めたらどうか。

 

一つ考えたのが、レゴブロックを用いての敵モンスターの再現。

というか劇中の敵をブロックで出来たモンスターにしてしまう。

 

マインクラフトなどのサンドボックスが流行っていることもあるし、これはこれで人気が出るのではないか?

何より、今まで商売には一切繋がらなかったところが、僅かでも売れればめっけもの。

 

⑥ー2

商品セットはそれ一つで印象的な雑魚敵を再現して組めるほか、幾つかパワーアッププラン用パーツも同梱?

数セットだけだが商品展開され、これらを組み合わせるとより大きな敵も再現できる。

それらの組み方は、最初の一体や強化プランはセットに紙の組み方説明書が付属しているが、応用編、上級の大型モンスターについてはオンライン配信の追加コンストラクションマニュアルを参照のこと、という形にする。

公式サイトへの導線にもなるし、そこのフォーラムでみんなの作品を紹介するのも面白い。

 

⑥ー3

視聴者公募で新たな組み方の敵を出すのもいい。

新しいアセンブリ敵を逆輸入して番組中に出してしまう。

 

⑥ー4

主眼の一つにおまけパーツ

 

ブロックトイの敵雑魚に限らずだが、

変身玩具などにも紛れ込ます感じで

メインプロダクトである30MPの拡張パーツを入れる。

 

アナザーコスチューム、

必殺技エフェクト、

マントエフェクトなど。

 

マントエフェクトはクリア製で、キャラの背中に装着する。

これを介して全員が連結して飛ぶという「ウイングフォーメーション」が最終技という設定。

 

 

 

 

 

↑あんまり詳しくない状態で話すんだけど、「ゆえない絆リボン」はよく考えたら巧い歌詞だったね。テーマである「You&I」そのものでもある。し、結えない、でもあったのか。でも絆のリボンが結えないのはどうかなと思っちゃった。歌詞でもう少し後押しした方がいいのではみたいな。触れない・目に見えない・でも確かに胸の中にある結えない絆リボンだとか、誰にも言えない絆リボンだとか、理由なんて要らない故ない絆リボンだとか、キミといっしょにYou&I絆リボンだとか、出てくる都度に使い方変える勢いでよかったんじゃないか

G-4169 <企画案>クリエイタープリキュア

コンビニパスタがね、具材のベーコンとかの方に調味料付けてるんですよ。

多分、胡椒系みたいな?

あれ良い案だと思ってね。

KIZUIです。

 

人によっては、ズボラすんな、麵の方に隅々まで行き渡るようちゃんと混ぜ込め、信じてベーコン食ったら鼻から噴き出しただろとか色々な意見あるとは思うんですけど。

あれ多分、工程が一つ減るんでしょうね。

麺に混ぜて行き渡らせるのはユーザーでやってねと。

 

それで安く上がるのなら全然文句無いよ。

寧ろ歓迎。

楽しいしね。

 

…つってて、自分が骨の髄から完成品TOYより組み立てプラキット信奉者なのだなと感じた。(←急な展開)

 

 

 

<企画案>クリエイタープリキュア

いきなりにだが、こんな新作プリキュアはどうか案

 

①ー0

マーケティング戦略

近年のプリキュアは綿密な市場調査の上で、女児の憧れる職業や興味の有る分野を基にして次回作のテーマを決めているという事が窺われる

 

①ー1

一番最初の「ふたりはプリキュア!」はアクション重視の独自性の強いものだった

女児向けの既存概念を大きく超える大胆なコンセプト、小気味いいキレのある打撃格闘メイン

王道に思われる展開でさえ、意外に既存の作品フォーマットには見られなかった感触が多い

(例えば敵ながらも惹かれあったキリヤと訣別する流れだが、自発的に消えていくというシブい選択をする等)

変身ヒロインものながら正反対個性コンビのバディ物でもあった

 

恐らくは格闘漫画→アニメ作品「エアマスター」を先行する企画として下敷きにしているようにも思える

青年向けながらも、色気が有るような無いような、独特の力強い作画タッチ

これを女児向け→延いては多様な層へと広げられた企画こそがプリキュアなのでは

 

①ー2

方向性としては二つ考えられる

アクションとドラマ重視の原点回帰か

先鋭化した最新のトレンドか

勿論、既存に無い第三の道も無数に考えられるが

 

①ー3

今回の案は最新トレンドの方

その究極系、というか

単発ではテーマにしにくい理想の職業の共存・競演

 

その中でもクリエイター系を各キャラの特性とし、

異なる分野の才能が影響し合うというテーマ

 

①ー4

それぞれの分野の天才の卵がメインキャラとなる

・ファッションデザイナー

・ゲームクリエイター

・動画配信者

・漫画家

・風景画家

・パティシエ(過去作で既出だが)

・作家(小説家)

・ミニチュアクラフター(モデラー)→根暗なキャラ、キュアヤンドル

・声優

・作曲家

まだまだ卵だが

お互いに影響し合って成長していく

 

ちょっと上手い絵が描ける程度の漫画家志望が下書きやコマ割り、パースや背景などで技術を身に着け、

また「お気に入りのキャラの似顔絵が描ける」程度から

物語やキャラクター性、作品としての描きたいテーマまで考え始める

そんな成長物語

 

コラボ企画として

お料理やってみた動画、

着せ替えゲーム、

ボイスコミックなど

色々な作品づくりに挑戦する

 

「私も作ってみたい!」

「想いを形にするために」

がキャッチフレーズ

 

①ー5

マスコットはお助け万能AI

作業量的に手が回らない部分を助けて、一応の作品の形まで漕ぎ着けてくれる

 

 

②ー1

追加キュアとして妹キュアが正式参戦

これは妹世代の心をがっちりキャッチすると思う

かつてセーラームーンでちびうさというキャラがいたが、何も知らぬ自分は、お邪魔キャラ的な感じから精神的に成長して役に立つようになってく下剋上キャラ程度の位置付けなんだろうなと思っていた

実は幼年層に滅茶苦茶受けていて、これがヒットを更に盤石にしたとか

親友の土萌ほたるが萌えの語源となったのではと言われるくらいに人気を得たのは知っていたが…

やはり投影できる対象として近しく感じられたのだろうか

 

セラムンは頭身も高く、当初こそ中二という年齢設定だがその時点からして同年代のプリキュアとは似ても似つかぬ大人体型

絶対プリキュアと共演できないだろ(少なくとも同年代としては)みたいな感じだが

故にこそ妹キャラに人気が出たのだろうか(ちな妹世代ではあるが実は未来の娘)

 

②ー2

だとしても、メインターゲットである女児からしたら、メインキャラたちが中学生だったり、はたまた場合によっては小学生なのだとしても、なお「おねえさん」なイメージがプリキュアにあるのではないだろうか

結構な比率で用意される「主人公の妹」キャラはその点の橋渡しに上手く機能してるが

幾ら期待されても未だ妹キュア化は叶っていない

 

だが、出し惜しんで得になるような球ではないんじゃないか?

そろそろ実現させた方が、更なる展開(三姉妹キュアとか、姉キュア母キュアなどの展開=キュアファミリアなんてコンセプトにも繋がり得る)に広がりやすいのでは

 

 

③ー1

タイトルは「クリエイトプリキュア」

「クリエイターズプリキュア」

「うみだせ!クリ8プリキュア」(8人キュア体制という意味だが、なんか卑猥に聞こえるか)

「ゆめクリエイションプリキュア!」←メーカー媚び

など。

最後のが一番いいよな

 

 

…なんてコンセプトはどうかなと。

次回、販売戦略的なところの続き記事投下予定です。

(NGワード:いきなり何を書き出すんだ)

 

 

 

 

 

↑ひきわり納豆うめ~。なんだろね、結局普通の納豆と変わんねーんじゃねーかみたいな気もするんだけどさ。なんでか格別にうまいんよな。予想するに粒が細かくなって舌に触れる面積が増すからだと思う。味覚の暴力。マジうめっちゃ(田舎者感)。普通の、要するにひきわってない納豆と比べるとちょっと高いんだけど。加工賃そんなかかるかなってのが正直なきもちよね

G-4168 <夢メモ>嫌な刺客たち

<夢メモ>嫌な刺客たち

 

親類の葬式に集まる

兄や、親戚の女の子たちが集まっている

自分は父も伴っている

 

会場となるのはその町の会館

式はもう終えたのか

これからなのか

そこに泊まっているようす

 

廊下にいる

ほぼ寝たきり状態の父

寝巻のような格好

自分が脇を抱えて運んであげる

借金取りが式場にまで来ていて

自分ら兄弟を追っている

 

外に人だかり

なんだろうか

新聞の取材か何か

カーテンの陰に隠れて人目を忍ぶ

 

外に出て逃れようとするが

 

自分の靴の片方だけが無い

残った片方には十円玉、五円玉が一枚ずつ、重ねて入っていた

新品なのかキラキラ

 

何なのだろう

片方の靴だけ拝借して

その代金という意味か

 

だとしたら十五円は人をバカにし過ぎているが…

 

無断で持って行くというのも許されんが

そもそも靴を片方だけ借りるなんて需要は考えられない

もしかすると

逃走防止の為の嫌がらせだろうか

 

金貸しだから新品の硬貨を持っている?

どうだろうか

札しか相手にしなさそうなチンピラの若い男二人組だが

 

自分らの借金などでは全く無く

故人のものをこちらに言ってきている

全くの無理筋

謂れが無い吹っ掛け、取り立て

 

→それでも逃れ出て

すぐ近くの体育館に逃れる

 

何やら人がたくさん避難してきている

何かあったのだろうか

取材絡みか?

新聞社で取り囲むために

デマが流されていて

それで近隣住民が避難を余儀なくされたとか?

有り得なくはない

大事件をでっちあげて吹聴したなら非難もするだろう

 

集まっているのはお年寄りや介護の付き添い、子供ばかり

 

そこへ4、5人組の若い男らが拳銃を手に乗り込んでくる

すわ取り立てか、と思ったが

全くの別件のようで

キリッとした立ち姿も颯爽とした

外国人だろうか、スーツ姿で杖を持った高齢の男性に拳銃を向けている

 

何をか言い争う内に、その射線上から外れて脇へと

父を引きずって逃れる

 

何やらその男性の心臓を狙っているような気配

心配になって父の胸に手を当てる

せめても庇っている

これを見て良心が動かされないだろうかという期待も無いではないが

 

俯いて視線を伏せ、目を合わせないようにする

 

響き渡る銃声

その男性の顎に命中

狙いが逸れたのかは分からないが

絶命は免れないだろう

 

そそくさと逃れ出る犯人グループ

しかし驚いて見上げた自分に、内の一人が気付く

何故か狙ってくる

 

父を抱え上げて走って逃れる

入り口は階段で1メートルほど高くなっているのでそこを跳んでショートカット

逃げると見せかけて、

床下の隙間へ逃れる

 

その避難所は仮設なのだろうか

高床式で床下にスペースがある

 

息を殺して、追ってきた若い男の動向を見つつ

父を寝かせる

 

左右を見回して、まだこちらに気付いていない

その一瞬の隙の内に襲う

拳銃を奪って右の蟀谷に撃ち込み射殺

短い揉み合いの中で倒す事が出来た

背後から虚を突けたからだろう

 

まだドキドキしながらだが

どうにかスマホを懐から取り出し

警察を呼ぶ

 

犯人グループは引き返しては来ない

逃げるのに忙しいのだろう

犯人の一人でも捕まえられたので、身許が特定できるのではと期待する

こうなっては証言や自白こそ出来ないものの、捜査のヒントにはなるだろう

 

(最近、睡眠改善のカルピスPLUSを毎日飲んでるからか、よく夢を見る)

 

 

 

 

 

↑アニメ「ベイブレードX」、やっぱシナリオ練られてんなあ。面白いわ~。負け犬バードの下克上も素晴らしいんだけど、キャラの思惑みたいなもんが意外に錯綜してて、全くの無駄な動きって訳でもないのがいいよな。バーンは唆されたばかりでもなく、それを通じて探りを入れてたし、それで負けてるのも、熱いけどちょいわざと感もあるって事か。作画も毎度結構いい水準なんだけど。先週の「未来へ向かって」の回が、構図も良くてねえ…。あれ中々に素晴らしかった。キャラデザ的にもうちょい魅力欲しいかなーと思ってたナインちゃんが、魅力的に映るくらいだった。迷いとか葛藤と戦っていくの良いよ、キャラが深まる

G-4167 <夢メモ>どの辺がアメリカン

<夢メモ>どの辺がアメリカン

 

大きなテーマパークに母と来ている

非常に広大な敷地

ジャングルの中にでも在るかのよう

 

縄で編まれた手すり、

梯子部分も板を縄で繋いでいるのか?

慎重に上がる

 

そのテーマパークは平地より少し上がった位置に在るのだろうか

巨大なテント状の建物の中へ進んでいく

 

他にも見学の人が多くおり

例えば前を行くのは男子高校生コンビだが

別に同級生とか何か関わりのある人らというわけではなく

全く無関係のグループばかり

 

遊戯王のアトラクションが在ったりする

 

母に寄り添い支える

認知症が出ている頃だろうか

歩くのも支えていないと少し不安

二人で階段をゆっくり上がる

 

テントのような中央施設から出ると

街そのものがそれを中心にしたコンセプトのよう

 

エリアの外れであるその地域の、しかし中腹辺りか

剥き出しの砂地の地面と

金網に囲まれた一角

なんとも昭和感のある賑やかな看板のお店がある

 

店名は「アメリカン」

看板にはネオンサインのようなとりどりの電飾

黄緑のラインのような電灯のパイプ、

ピンクの電飾の星

青い縁取りのような蛍光管

それぞれの色はパステルの蛍光色

ド派手に彩られているが

寂れたその周辺からは、

まだ丁度良いくらいの賑やかさだ

 

昔懐かしのガンプラを売っていたりする

1/100ガンダム旧キットなど

(一応のコアブロックシステム搭載)

 

古いキットがたくさん積まれている

懐かしい雰囲気

薄く小さな箱に無限の世界

賑やかなパッケージ

 

最新リメイクのなつかしメカ商品も取り揃えている

ディジェのMGキットで、蛍光ピンクの縁取りとクリア水色の特別色限定キットもある

(ディジェ、現実でもMGになんないかなあ…)

 

 

 

 

 

↑ディジェとかメッサーラとか、ゼータの頃のMSがマスターグレードにならないかなという期待がある。でもなかなかそうならない。ファーストガンダムはほとんどMGになってて、あとブラウブロやエルメスみたいなMAか、MSV的立ち位置のゾゴックだとか(※没機体)を残すのみだが。とくればお次は「完全版」「決定版」の面目躍如、変形機構搭載機のオンパレードでリアルな完全変形モデルの投入が待ち望まれるゼータ時代のMG、へのフォーカスだと期待すること既に幾星霜。つかもう二十年くらい待ってないか?そろそろ出してって欲しい、と思うのだが、今でようやくHG化が叶い出してるくらいなんだよな。ボリノークサマーンが品切れで手に入んないなんつーのが世知辛い現実か

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>