G-Force Blog

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高性能なRCデバイスを続々とリリースするRCブランドです。新製品情報からTIPSなど情報満載で更新していきます。

おはようございます!
GFCCまであと少し!

本日は

ポンダーとカーNo.
について!

ポンダーは周回数とラップタイムを正確に
計測するために
レースでは必須のもの。

レンタルポンダーではじめてポンダーを使うと
いう方もいらっしゃると思います。
是非ともひととおりお読みください!

ポンダーは正確には

トランスポンダー

と言います。 

その仕組みと扱い方については下図で

ご確認ください。

 

ポンダー搭載時の注意点をもう一つ。

 

必ず平置きで設置してください。

横方向には電波が出ていないので

縦積みしてしまうと計測ができません。

 

ポンダーについてはGFCC特設ページにも

解説がありますので、扱いに不安のある方は

ぜひ一度ご覧ください。

どうしてもポンダーの搭載と接続に心配や
不安がある方は、G-FORCEスタッフでも
アリーナスタッフにでもガシガシ聞いて
ください。

 

そしてカーNo.について。

 
エントリーされた皆様にお送りしたヒート割を

見ていただくと「カーNo.」が割振られ

いるのが分かると思います。
 
カーNo.シールを受付にご用意してありますので、
自車の番号を確認のうえで

フロントウインドウ部に
1枚貼ってください。

 ※貼付例


カーNo.は予選終了後、
決勝ヒートで番号が

変わります。


予選終了後に貼出される決勝の出走表を確認し、

必ず決勝ヒートのカーNo.に
貼替え
てください。

どうしてもポンダーの搭載と接続に心配や
不安がある方は、G-FORCEスタッフでも
アリーナスタッフにでもガシガシ聞いて
ください。

開催までもう間もなく。
楽しみですね~♪


 

G-FORCE COMPETITION CUPまで
あと2週間と迫りました!

 

皆さん準備は順調ですかー?

おかげさまで今年も
全国各地から

多くのエントリーをいただきました。

ありがとうございます!

今回のエントリでは当日現地で慌てることなく

スムーズに気持ちよくご参加いただけるよう、

駐車場など当日のご注意事項についてご案内します。

まずは駐車場!

アリーナ棟から道路を挟んだ

対面の第2駐車場が参加選手の皆様の

専用駐車場となります。
ここが埋まった場合は、

スピードグランプリコースの奥にも
参加選手専用駐車場が用意されています。

GFCCへ参加の皆様は、必ずこの2面のいずれかに

駐車していただくようお願いいたします。

それ以外の駐車スペースは一般来場者様のための

駐車スペースです。ご迷惑となりますので

指定場所以外への駐車はおやめください。

続いて

ピットテーブル!

上記見取図の赤く色付けされたA/B/Cが

参加者の皆様専用のテーブルエリアとなります。
席数に余裕はありません。占有スペースは

「お1人様1席」

を必ずお守りください。

他エリアへのピット展開は一般来場者の皆様への

ご迷惑となります。

エリア外へのピット展開はNGです。

前日(5/25)に走行料を払ってピットを設置した場合に限り、

その位置を翌日本番までキープすることができます。

別途の費用などはかかりません。

前日走行せずの場所取りや、お電話等での座席予約はできません。

 

そしてマーシャルについて!

スタックしたり転倒したりしてして動けなくなった車を

コース内で起こしてあげる人がマーシャルです。
出走後は次ヒートのマーシャルを終えてからピットへ

お戻りください。

1.出走終わり
2.マシンとプロポを所定の置き場へ
3.ゼッケンと同じ番号の位置でマーシャル
4.終わったらピットへ戻る



マーシャルが規定位置に居ないとレーススタートが

できません。出走が終わったら必ずマーシャル位置に

ついてくださいね!

マーシャル位置はコース図面に書いてあります。

自分のカーNo.と同じ番号の位置がマーシャルに入って

いただくところです。
 

マーシャルもレースに不可欠な一員です。

ご協力をお願いします。

GFCCでレースデビュー!という方も多く、

不慣れな方もいらっしゃいます。
 

諸先輩方、マナー&ルールの徹底遵守で

先輩の威厳を見せつけてあげましょう!

皆さんが楽しく気持ちよく一日を過ごせるよう
ご協力をお願いいたします。

 

 

今日の東京は夏に迫る暑さの予報。

朝晩と日中の温度差が激しい時期ですから
体調に気を付けてラジコンしましょう!

 

今日は新商品のご案内です。

 

大定番&ロングセラー充電器のGMA465に

新体験の対話式操作モードを搭載した

 

GMA465i

 

 

GMA465iの「i」はInteractiveモード

意味します。

 

Interactive = 対話 が示す通り、

このモードを使用すると充電器から

「何をしたいのか?」を聞いてきます。

 

充電したいバッテリーを手に持って、ラベルを見ながら

充電器からの質問に答えていくことで、そのバッテリーに

最適な設定が完了します。

 

 

 

充電器が聞いてくる内容は

バッテリーラベルに記載のあるもの

なので、ひとつひとつを確実に入力できます。

Interactiveモードを使用した場合、

充電電流は1Cになります。

※1C=容量A。

 例えば2000mAhのバッテリーであれば2.0A

 

もちろん従来通りの使い方もOK!
これまでどおりご自身で様々な設定をしていただけます。

 

そしてGMA465iは扱いやすさをさらに高める

XT60/タミヤタイプコネクタ2S充電ケーブルが付属。

バランスコネクター一体型

セーフティバッグへのバッテリー収納も

ラクラク♪

 

5月中旬の発売予定です!

 

GFCC2024へエントリーいただきありがとうございました!

おかげさまで3クラスとも満員御礼となりました。

改めて御礼申し上げます。

 

GFCCでは事前にお知らせしたとおり、

エントリー時に必要情報を漏れなく記入して

いただくことが必須となっております。

 

 

入力ミス等で正しく入力されていなかった方には

修正の依頼をご案内しております。

 

4/18(木曜日)までに訂正情報を

いただけなかった場合は、

エントリー取消し

といたします。

 

全ての方に等しくお願いしているルールです。

お守りいただけない場合にはご参加いただけません。

ご理解をお願いします。

 

 

 

おはようございます!

完全に春の陽気、ベストシーズン到来!

 

今日は

正午からGFCCのエントリー

受付が開始になります。

 

正午になると特設ページにエントリーボタンが表示されます。

そこから入ってエントリーをお願いいたします。

 

 

 

エントリーの注意事項等、お気をつけいただく点は

先日の内容をご確認くださいね。

 

 

 

ではでは、たくさんのエントリーをお待ちしております!

 

春を通り越して初夏かと思う陽気ですねー。

ラジコンにはいい季節ですね♪

 

 

さて、来週8日にはいよいよ

GFCC2024のエントリーが開始です。

 

受付開始時間の正午になると、

GFCC特設ページ内に

エントリーフォームの

URLが表示されます。

そこをクリックしてエントリーフォームへの入力を

お願いいたします。

 

エントリー画面のトップはこのようになっています。

 

ここからは

エントリー時のお願いと

ご注意点についてです。

 

お願いとは、カンタンに言うと

記入項目は正しく全てに

入力をお願いいたします。

ということです。

 

エントリー締切後に、エントリーされた

皆さんの使用機材やシャーシの情報を

公開します。

 

ライバルは何を使ってる?

とか

一番人気のシャーシは?

とか

え?このマシンが走るの?

 

など、当日までも楽しんでいただけるように

したいと考えています。

そのためにも等しく皆様に、正しく漏れなく

入力をお願いいたします。

 

 

実際のエントリー画面と、入力例を貼って行きます。

長くなりますがぜひ確認をお願いいたします。

 

***********************************************

エントリー名等の入力画面

 

***********************************************

エントリークラスの選択画面

クラスをクリックすると入力画面が

プルダウンで表示されます。

***********************************************

Genovaクラスの入力画面

 

***********************************************

U20000クラス 入力画面

 

***********************************************

クラシッククラス入力画面

 

 

以上がそれぞれクラスの入力画面です。

項目が多くてお手間だとは思いますが、

ご自身のエントリーと入力内容が

参加者皆さんの楽しみに繋がっている!

とご理解をいただき、ご協力をお願いいたします。

 

エントリー開始まではまだ1週間あります!

当日スムーズに入力できるようご準備ください!

 

 

次は誤った入力例です。

 

赤丸の部分、製品名が記入されていません。

これはNGです。正しく記入をお願いいたします。

もしこの状態で申し込みをされた場合には、

記入内容不備として再度申し込み手続きを行なって

いただく場合がございます。

 

エントリーされる皆様に等しくお願いしております。

ご協力をお願いいたします。

 

そして、今年からの試みですが

エントリーネーム

を導入します。

 

ラップカウンターや順位表など、

当日は基本的にこのエントリーネームで

表示・お呼び出しします。

 

どんなネームを付けていただいても結構です。

極端な例だと本名「広坂」で「ササキ」という

エントリーネームを付けることもできますが…

・良識の範囲内

・呼ばれたご自身が反応できる

ものでお願いいたします。

 

全く同じエントリーネームでカブってしまった場合、

先着順とさせていただきます。

後からの方にはエントリーネームの修正をお願いする

場合がありますのでご了承ください。

 

エントリーが完了すると下記のメールが送信されます。

内容に間違いがないかをご確認下さい。

 

エントリー開始まであと1週間です。

たくさんのエントリー、お待ちしております!!

 

今日の東京は20℃超え、なんか季節感が

おかしくなりそうな暖かさですね。

 

さてGFCCのエントリー開始まであと10日ほどでですね。
どのクラスにエントリーするかはもう決まってますか!?

 

今日はGFCC GENOVAクラスに参加予定の皆様へ!
レジェンドと伊藤選手がまとめた

つくパー用セットアップのご案内です!

 

つくパーに限らず、カーペット路面であれば

おおよそ80点は取れる設定だそうです。

ハイアベレージってやつですね(笑)

 

コレをベースに仕上げていけば、自身の

ベストセッティングも早めにキマるかも!

 

ぜひお試しください!

 

こんにちは!

 

先日公開した2種のESC用ドリフトセットアップ。

 

・Surpass 160A用 ドリフトセットアップ

 

 

・BLC90用 ドリフトセットアップ

 

公開後からもの凄いDL数で、ドリフトレーサーの

皆さんに喜んでいただけてるのかなと嬉しく

思っております。

 

Surpass160Aのセットアップには
・Team TOPLINEのD-TENさん
・G-FORCE 広坂正美

 

BLC90のセットアップはG-FORCE 広坂正美。

 

サラッっと書きましたけど、

モノ凄い豪華な2人のコラボ

によるセットアップですよね。

 

D-TEN氏の実績についてはドリフターの皆さんなら言うまでもなく!

R.C.D.C.での結果が全てを物語る
凄腕ドリフター!

 

そして広坂正美。
 

 ドリフターの皆さんからはR.C.D.C.の役員…

というイメージのほうが強いかもしれませんが(笑)

レースの世界では比類のない実績を誇ります。

あまりに有名なこの画像。

 

自社スタッフ、同僚を

褒めそやすのはいかがなものか?

と自問しつつ(笑)…

どんな人が組み立てたセッティングなのか?

ということは大事だと思います。

 

プロのライターさんによる記事がMono-WEBにあります。

 


広坂正美とは?と思われる方、

充電時間の合間にでもぜひご一読を!

 

毎日の気温がジェットコースーターのようですね。

体調を崩さないよう気を付けてラジコンしましょう!

 

さて、先日TOPLINE D-TENさんとレジェンドの
Surpass160用セッティングデータをご案内しました。

やってみると分かりますがとにかくスムーズで、
スロットル操作に使う神経の負担が大きく減るのも

実感していただけると思います!

 

そして今回は、多くの皆様にご愛用いただいている

G-FORCEの定番ドリフト用ブラシレスコンボ!

BLC90と神威ブラシレス

セットアップシートをご案内します!

 

 

BLC90 Drift Max COMBO

 

 

セットアップシートはこちら!

https://www.gforce-hobby.jp/setupsheet_pdf/BLC90-20240317.pdf

 

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【ギヤ比について】
◆最終減速比:9.17
【その他レジェンドから補足】
※モーター進角は、10.5、13.5ターン共に40度がオススメ。
※最終減速比が『9.00』より小さくなるとタイヤの回転数が上がりすぎて

 操縦性に劣ってくる。加えてモーター、ESC、タイヤ、が過負荷と
 なるためオススメできない。

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こちらはレジェンド正美がじっくりと走り込んで

セットアップした内容になっています。

個人的に驚いたのは10.5T/13.5Tのどちらでも

キチっと決まるセットになっていたこと。
正直な話をしてしまいますけれど、レジェンドから

「10.5Tも13.5Tもこのセットでイケる!」
と聞いたときは半信半疑どころか
二信八疑(笑)
くらいに疑ってました。

 

しかししかし!

いい大人が食わず嫌いは行けない!

と実際に走らせてみたら…

 

絵に描いたような

ところがどっこい!!

 

でした(反省)

疑ってすみませんでした!

 

10.5Tでも13.5Tでも普通に遊ぶには充分にキマります。

もちろんドライビングスタイルや路面状況もあるので

一概には言えませんが、

神威との組み合わせで使う分には

ドコで走っても大きく外しません。

ココから自分の好みに仕上げていくのも大いにアリだと

思いますよ!

 

ぜひお試しください!

 

こんにちは!
レースの世界ではこの上ない実績を持つ

レジェンド広坂正美。ドリフトは4WDドリの

黎明期に嗜んだ程度…

 

最近ドリフトの奥深さと難しさ

上手くキマった時の気持ちよさ

に目覚め、ガチで突き詰め始めたようです。

 



毎週のようにサーキットに通って楽しんでいるようですが、

 

レースのノウハウが全く通用しないと悪戦苦闘。

 

そこで!

TEAM TOPLINE に所属するD-TEN

こと厚田氏にご協力頂き、Masamiがドリフト車で

使用するSurpass 160A ESCの集中テスト&セットアップを

行いました。



今回はESCをドリフトに合わせたセッティングとするにあたって

重要となるポイントを

ALL Japan E-Drift Championship TOP8

D-TEN氏に教えていただきました!




 

広坂

 

RCドリフトにおいてのESCのセッティングポイントを教えてください

D-TEN

とにかく低速域でのトラクション確保が大事です。

例えばモーターのスピードを速くしても、タイヤが空転するだけで
前進しにくくなります。

『如何に低速域でタイヤをグリップさせるかが最重要です』

広坂

具体的にはどこを設定しましょう?
 

D-TEN

例えば、今回のSURPASS 160A ESCで言うと、Throttle Feelの

数値を下げて低速域でスムーズにタイヤを回転させる一方で、

Throttle Punchで加速しやすくし相反する要素を両立させ、

適度にバランスをとっていくような作業となります。
減速時のフィーリングも重要です。減速し過ぎるとトラクションが

抜けてスピンしやすくなったり、ムダな荷重移動が発生して

スムーズに走れなくなります。かといって減速があまいと

オーバーランしたりフロント荷重が足りずに曲がらなくなります。

ESCの設定でそこをうまくコントロールし、ドリフトしやすい

設定を組立てていきます。

広坂

D-TENさんも使用してますもんね!ありがとうございます(笑)

指示が具体的で助かります!

ぶっちゃけSURPASS ESCの感触はどんな感じですか?

D-TEN
1番の印象は、とにかくスムーズな走行フィーリングですね。
ドリフトに最重要となる繊細な動作に完璧に反応してくれるので
非常に扱いやすくリニアなESCだと思います。

ブーストオートモードが装備されているのも良いですね。
オートモードにしておけば数値を入力するだけで、回転数などの

起動条件を指定してやる必要がなく、悩む必要がありません。

広坂

ブーストとターボの設定時のポイントはありますか?

D-TEN

まずはターボの数値から設定して最大スピードを決めます。
次にブーストの数値を細かく変えていき、中間速度域を

決めていきます。セッティングのキモのになるこの設定が

ブーストオートにしておくだけでバチっと決まる

のでサイコーですね!


D-TEN氏と詰めた今回のセッティングシートをアップしてあります。

下記URLからダウンロードできますよ!

https://www.gforce-hobby.jp/setupsheet_pdf/surpass160-DTEN-20240316.pdf



この上ない豪華な2人が煮詰めたセッティングですよ!
これを試さない手はありませんね!