G-Force Blog

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高性能なRCデバイスを続々とリリースするRCブランドです。新製品情報からTIPSなど情報満載で更新していきます。

XTRADAの発売開始から1周年を記念して発売の

XTRADA
1st ANNIVERSARY BOX!

 

前回のエントリで概要をご案内したところ

たくさんのお問い合わせをいただいております。

ありがとうございます!

 

今日は受付開始直前ということで、

その内容を詳細にお知らせしたいと思います!

 

なにはさておき、価格のお知らせ!

54000円!(税込59400円)!

での販売となります。

 

Storesにて

7/18 19:00からご注文受付開始
です。


販売数は60セット!

ご購入数はお一人様2セットまでとなっております。

 

それでは気になるセット内容を改めて
ご案内しましょう♪

 

まずは何よりボディですよねー♪
Takashima Designによる塗装済みボディ!

Neo ClassicなXTRADAにふさわしい、

レトロ感がありつつも
現代的なパターン!

 

どれが入っているかはお楽しみ!

今回のANNIVERSARY BOXには

クリアボディ&ウイングは付属せず、

塗装完成済みボディのみの付属となります。

 

続いては付属オプション類!

これはMasami厳選、効果の高いモノを

セットにしてあります!

・ハイトルクサーボセイバー

・Ωリング

・メタルピボットボール

・アルミホイールハブ

各所の剛性とスムーズな動作に超効果的なアイテム類!

 

そしてお次はサーボ!

XTRADAはロープロサイズサーボ専用設計なので

G-FORCE定番のロープロデジタルサーボを付属!

・GDS-0713L
メタルギヤ採用のロープロデジタルサーボ!

BEC7.4Vにも対応のハイスペック!
 

そしてそして!

このANNIVERSARY BOXでしか手に入らない

ラバーピットマット!

(800×400mm)

XTRADAのボディとロゴがプリントされた

ピットマット!

これ、カッコイイですよー♪

 

Takashima Designによる塗装済みボディ、

厳選オプションにデジタルサーボ!

ここでしか入手できないピットマット!

 

発売1周年を記念した珠玉のセットです。

 

Youtube動画

詳細をご覧いただけます!

 

 

7月18日(土)
19:00


Storesにて受付開始ですよー!!

 

 

 

 

Neo Classicをコンセプトに開発され、発売から1年!


おかげさまで多くの皆さんに愛されている
XTRADA!

 

かつてを彷彿とさせる駆動系レイアウトと
現代的な操縦性で大好評!

 


そんなXTRADAに

1周年記念モデル

が登場します!

 

 

Masami厳選の効果の高いOPに加え…

Neo Classicなシェイプがさらに映える!

Takashima Designによる

オリジナルデザインのペイント済み

ボディ&ウイング!

 

クラシック感を纏いつつ

現代的な要素を取り入れた

ペイントはまさに
Takashima Designの真骨頂!

ですよね!

 

3パターンのどれが届くはお楽しみ!

各色20台、数量限定の計60セット。

 

7/18予約受付開始でーす!

 

GFCCのご案内、今日は

・安全な充電
・補助台


についてです。

まずは
操縦補助台について。
GFCCでは基本的にお子様向け

として使用を可とします。
 

具体的には

身長150cm以下の方

に限ってご使用いただけます。


150cm以上と見受けられる方がご使用されていた
場合にはお声がけいたしますが、発走後に判明した

場合にはそのヒートの結果が抹消となります。
ご注意ください。

そして
安全な充電について。
つくばRCアリーナ様では

充電時にはセーフティバッグを使用
するように定められています。

 

必ずセーフティバッグを使用

するようにしてください。

会場となるつくばRCアリーナ様のルールです。

皆様の安全で楽しい一日のために!
厳守にご協力をお願いいたします。

週末のGFCC本番に向けてご案内です!

今回は出走時電圧について!

 

レギュレーションで全クラス、

出走時のバッテリー電圧は

8.4V以下

と決められています。

 

これをオーバーしていると出走できません。

電圧チェックは

車検場に用意した電圧計で

行ないます

そしてここでの計測結果によって

出走の可 or 不可を判断します。

 

 

電圧の表示は計測する機器によって

誤差があります。そのため、

 

A社の充電器で8.40Vと表示。

B社のテスターでは8.35Vと表示。

C社の充電器で8.44Vと表示。

 

されたりします。

 

自分の充電器で8.40Vだったのに

車検場で8.40V超えてた、というのは

何かが悪かったり不良だったりするわけではなく、

仕様上発生し得る誤差によるものだということです。

 

この計測誤差への対策には、

車検に使われる電圧計と

所有の電圧計の計測値の差

を知っておくと有効です。

 

出走のタイミングに関わらず、車検場に来て

いただければいつでも電圧の計測ができます。

車検場での計測結果と、手持ちの充電器や

テスターでの計測値の差を知っておけば、

出走前の電圧管理もしやすくなりますね♪

 

さあ!GFCCはもう目前ですよー!

GFCCまでもう間もなく!
楽しみですねー♪


 

GFCCでは

当日がレースデビュー!

という方も大勢いらっしゃいます。

 

初めてということで不慣れな方も多く、

よく聞かれるのが
「マーシャルがうまくできるか不安で…」
というお声。

・起こすタイミングが分からない
・走行中のクルマに当たらないか心配

 :
 :
など、やはり慣れていないと不安ですよね。

 

そこで!

マーシャルは難しくない!
その心得というかキモ?について。


焦らず自分のタイミングで
起こしてください。


コースでの転倒やスタックは
操縦者の責任です。

マーシャルが焦る必要は全くありません。
他の走行中のクルマの邪魔にならず、

かつ自身も安全と確信がもてるタイミングで

コースに入ってください。


自分の担当範囲から
目を離さない

熱いバトルが展開され、その成り行きを
ついつい目で追ってしまうことがあります。
しかしそこはマーシャル担当です。

目の前のマーシャル対応に集中する

ようにしましょう。

・焦る必要は全く無し!
・自分の担当範囲をキチンと見張る

 

この2点に気を付けていただければ

難しいことはありません。
 

操縦される方も、コケたからと
操縦台からマーシャルに大声で
呼びかけるのはマナー違反

です。

マーシャル判断のタイミングで起して
もらえるまで心穏やかにお待ちください。

操縦者として出走されたときには
クラッシュやスタックなどの際に
・操縦台から身を乗り出したり
・大きく体を動かしたり

しないようお願いいたします。

他の操縦者の方に当たったり
視界をさえぎったりして
競技を妨げてしまいます。

参加される皆様が気持ちよく1日を楽しめるよう、
ご協力をお願いいたします。

 

G-FORCE COMPETITION CUP
いよいよ週末に迫りました!
 

皆さん準備は順調ですかー?

今年もたくさんのエントリーをいただきました。

ありがとうございます!

今日は当日現地で慌てることなく、スムーズに

気持ちよくご参加いただけるよう、駐車場など

当日の注意事項についてご案内します。

まずは駐車場!


アリーナ棟から道路を挟んだ

対面の第2駐車場が参加選手の皆様の

専用駐車場となります。

GFCCへ参加の皆様は、第二駐車場に

駐車していただくようお願いいたします。

それ以外の駐車スペースは一般来場者様用

駐車スペースです。ご迷惑となりますので

指定場所以外への駐車はおやめください。

続いて
ピットエリア!

上記見取図のピンクに色付けされたところが参加者の

皆様専用のテーブルエリアとなります。
席数に余裕がありませんので

占有スペースは

「お1人様1席」

を必ずお守りください。

他エリアへのピット展開は一般来場者の皆様への

ご迷惑となります。

エリア外へのピット展開はNGです。
 

ピットリザーブ(予約)については、つくパールールに

則ります。詳細はつくパー店頭にてお問い合わせください。

 

そしてマーシャルについて!

スタックしたり転倒したりしてして動けなくなった車を

コース内で起こしてあげる人がマーシャルです。
出走後は次ヒートの

マーシャルを終えて

からピットへお戻りください。

1.出走終わり
2.マシンとプロポを所定の置き場へ
3.ゼッケンと同じ番号の位置でマーシャル
4.終わったらピットへ戻る


マーシャルが規定位置に居ないとレーススタートが

できません。出走が終わったら必ずマーシャル位置に

ついてくださいね!

マーシャル位置は
自分のカーNo.と同じ番号の位置

となります。

コース内に番号が振ってありますので、自身の

カーナンバーと同じ場所でマーシャルに

入ってください。

 

マーシャルもレース成立に不可欠な一員です。

ご協力をお願いします。

GFCCでレースデビュー!という方も多く、

不慣れな方もいらっしゃいます。
 

先輩方、マナー&ルールの徹底遵守で

先輩の威厳を見せつけてあげましょう!

皆さんが楽しく気持ちよく一日を過ごせるよう
ご協力をお願いいたします。

大電流でのリフレッシュ放電や

早急なストレージ電圧までの放電など

電源不要の便利さもあって大人気の

GD250 Dischargerがさらに進化!

 

GD250 Evo Discharger!

 

この製品の目玉はなんと言っても

2とおりの放電方式を選べること!

・CC(Constant Current)

・CV(Constant Voltage)

 

これだけ見ると分かりにくいと思うので

それぞれがどういうものか、どんなメリットが

あるのかを解説させていただきます!

 

まずは「CC(Constant Current)」から。

これは定電流放電を意味します。

従来版のGD250、GD200の放電方式が

この「CC放電」となります。

 

大電流で一気に放電が可能で、リフレッシュや

ストレージ電圧までの高速放電に向いていますが

決まった電流で放電し続けるため「電圧の降下」

いわゆる電圧ドロップが大きいという特徴があります。

そして放電が終わるとバッテリーは電圧が戻ってきます。

7V設定で放電をしたはずなのに

終わってみると7.4Vなのはなぜ?

大電流放電後に不思議に思われた方も多いと思います。

これは電圧ドロップによるものなんですね。

 

対して「CV(Constant Voltage)」の場合。

これは定電圧放電となりますが、より正確にいうと

放電終了電圧が近くなると放電電流を小さくしていく

という動きをします。これによって電圧ドロップによる

影響を極力小さく抑え、狙った電圧近くまでの放電を

可能にします。

 

・CCならイッキの放電

・CVなら狙った電圧への放電

に向いていると思っていただければ!

 

電圧ドロップとはなんぞ?という方もいらっしゃると

思います。詳しく話を始めると大変な文字数になって

しまうのでGoogle先生に聞いた回答をご覧ください。

もの凄く簡単にいうと、

放電中(負荷時)の電圧降下

ということですね。

放電電流が大きければ大きいほど

その降下幅は大きくなります。

 

7.4VのLiPoを放電する場合を

下記の2とおりの例にしてみます。

 

Case:1

・満充電時の計測で8.4V

・放電終了電圧を7.0Vに設定

・放電電流10A

 

Case:2

・満充電時の計測で8.4V

・放電終了電圧を7.0Vに設定

・放電電流3A

 

それぞれを図にしてみました。

手書きで申し訳ありませんが

イメージはつかめるかなと思います。

 

 

CASE:1では大電流放電なので一気に

電圧が下がりますが、その反動で7.0Vでの

放電停止後の電圧戻りが大きいことが

分かります。

CASE:2で放電電流が小さいので、

時間はかかっていますが7.0Vでの

放電停止後の反動が小さく、

電圧戻りが小さいことが分かります。

 

CV放電はこの2つのケースを

組み合わせた動きをします。

放電開始直後はCase:1のように

大きな電流で放電し、電圧が

下がってくるとCase:2のように

電流を絞った放電に移行します。

放電電流を小さくすることで設定した

電圧までの確実な放電をします。

 

CC/CV、どちらの放電方法にも

それぞれメリットがあります。

目的に応じてお好みの方法で

放電をしていただくことで

バッテリーのリフレッシュや

コンディショニングに

便利にお使いいただけます。

 

電源不要、ヒューズの搭載などの

扱いやすさはそのままに更なる

進化を遂げた

GD250Evo!

 

ぜひお試しください。

 

ここ数日の最強寒波が強烈ですね。

皆さん体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて今日は新作ブラシレスコンボのご紹介!

 

FASTRUN60 SENSORLESS COMBO

色鮮やかなブラック/オレンジの配色が目を引きますね!

 

このブラシレスコンボの最大の目玉は

:

センサーレスブラシレスである!

ということです。

 

何でそこが目玉?と思いますよね??

レースならセンサー付きでないとダメでしょ!!

もちろんそういったことは承知しています。

それでもこのコンボセットご用意した理由!


それは

 

どんな場所でも童心に返って
手軽&気軽にRCを楽しんでほしい!

 

と思ったからです。

 

センサーレスはセンサー付きに比べれば

スムーズさやレスポンスで劣ります。

ただそれは極低速域からの加速や

ゼロスタート時に顕著なだけで、

一旦走り出してしまえばほとんど

感じません。
 

つまり?ヘアピンの立ち上がりや

グリッドスタートなど、

レースでないなら
ネガティブな要素は無い!

ということができます。

 

そしてセンサーレスならではの

メリットもあるんですよ!

 

まず第一にタフで丈夫だということ。

構造がシンプルなうえに、繊細なセンサーを

持たないのでガンガン遊び倒せます。

 

第二にお手頃であるということ!

構造がシンプルで部品点数も少なくなるためですね。

 

そして第三に

トルクあるのにコギング少ない!

ということ。

そのため走り始めるとトルクはあるのに転がるという

なかなか得難いフィーリングを楽しめます!

 

さらに言えばセンサー付きとは4ポール/2ポールと

いうモーターそのものの違いや制御の違いなどなど…

キリ無く書けてしまうので割愛します(笑)

 

と…いろいろと書き連ねましたが、要は

センサーレスには

センサーレスのメリットがある!

ということです。

 

・ビッグタイヤマシンを河川敷でかっ飛ばす!

・公園に集まってワチャワチャ走行会!

 

こういう使い方ならセンサーレスだからと

デメリットなんかありません!

 

その構造上、センサーレスはターン数表示が難しく
KV値での仕様表示となっておりますが、
ラインナップの3種はそれぞれ

13.5T/17.5T/21.5T相当。

気兼ねなく思い切り

振り回せるラインナップ!

 

ESCはBluetooth内蔵、専用アプリでいろいろと

セッティングが可能です。

BEC電圧7.4Vの設定もできますので、

ビッグタイヤマシンをかっ飛ばすには

心強いですね!

 

遊びに最適化した

センサーレス・ブラシレス!

 

間もなく発売でーす!

 

新年1月!G-FORCEは新製品ラッシュですよ!

 

今日はこちら!

 

Street Tuned 380 Brushless Motor

 

気兼ねなくワイワイ楽しめる、エンジョイパワーが魅力の

380ブラシレスモーターです。

 

最大の特徴は、
540サイズのフロントケース!

 

つまり?

 

アダプターを用意せず、そのまま540用のモーターマウントに

搭載が可能になっているんです!

 

シャフト長・シャフト径も540と同じなので、

ピニオンギヤもそのまま取付可能!

気軽に540サイズと載せ替えて楽しんでいただけます。

 

13.5T/17.5T/21.5Tの3種

をラインナップ。

 

クラシックマシンからダイレクトドライブ、ドリフトと

ジャンルを問わずに楽しめるラインナップですよー♪

 

詳しく話すとエンドレスになっちゃうので割愛しますが、

380サイズになるとローター径が小さくなることで

540サイズの同じターン数と比較した場合

 

・回転数(KV値)アップしトルクは細く

 

なります。

加えてモーター重量が540サイズの約半分。

 

ギヤ比次第の面もありますが、クルマの動きが激変しますよー♪

様々なカテゴリ、シーンでエンジョイパワー!

 

間もなく発売開始!

 

2025 G-FORCE COMPETITION CUP WEST
  in

RC Maniax ARENA!!



記念すべき
通算10回目となったGFCC
つくばRCパークを離れて初の関西で開催!
場所は大阪、関西RCファンの聖地

『RC Maniax ARENA』

 

JMRCA全日本選手権も開催される

ON/OFF両面を備えた

超本格的インドアサーキット!

 

G-FORCE初の4WDバギー

XTRADA

が発売されて初の大会。
 

この本格派サーキットにどう挑むのか?
チャレンジ精神旺盛なツワモノたちが

各地から大集結!

和気藹々とした雰囲気の中に

程よい緊張感がミックスされた
GFCC独特の空気感の中、

コース攻略を楽しんでいました。

 

広坂正美とチームドライバーの伊藤剛も参加。
大会進行のお手伝いから
選手の皆さんのセッティングサポート
自分たちの出走と大忙し!
関西初のGFCC、全力で楽しんでいました。

 

GFCC WESTに合わせ、太閤秀吉にあやかって

用意した金箔仕様のXTRADAを展示。
重厚な金箔の輝きが

ご利益を期待

させてしまうのか!?



見るだけに止まらず、手を合わせる人が続出(笑)
皆さんご利益(タイムアップ)はありましたか?

ありましたよね!!

 

 

手探りの部分も多かった今回のGFCC WEST!
マニアリスタッフの皆さんのスムーズな

進行のおかげで無事に終えることが出来ました。

改めて御礼申し上げます。

 

選手の皆さんもスムーズな進行への

ご協力ありがとうございました。

 

また来年!GFCCでお会いしましょう!