G-Force Blog

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高性能なRCデバイスを続々とリリースするRCブランドです。新製品情報からTIPSなど情報満載で更新していきます。

お盆休みが明けたものの、暑さのヤマはまだまだ

続きそうな感じですねー。みなさん体調には充分に

気をつけてラジコンを楽しみましょう!

 

今回ご紹介するのはコチラ!

 

充電ケーブルでーす。

XT60 ダイレクト充電ケーブル 3種!

 

ISDTのほか、間もなく発売となるGMA465など、昨今続々と増えている

XT60仕様の充電器。そのXT60からダイレクトにバッテリーへの接続が

可能な充電ケーブルです。

 

 

JST-XHのバランスコネクタも装備し、Li系バッテリーの充電ももちろんOK!

 

8/24発売開始です!

 

暑い日が続きますね。

こうも暑いと、人はもちろんマシンのクーリングも大事になってきます。

 

そこでオススメしたい新製品!

 

アルミファンネルダクト!

 

クーリングファンへの吸気効率を高め、ファンの冷却効果を最大限に

発揮させるのはもちろんのこと。

ファン周辺のシャーシ・ドレスアップ効果もバツグンです!

 

 

2種のサイズに各2色!

 

 

25mm・30mm(それぞれBLACK / SILVER)のラインアップで

RC用クーリングファンのほぼ全てに対応可能!

 

8月末の発売です!

 

伝説の一族(大げさ?)のウィークポイントをキッチリと

固めてくれると、限定販売にも関わらず大きな反響を

頂いているアルミパーツ郡が再販売!

 

 

アバンテ・バンキッシュ用アルミパーツ。

 

今回はブラックアルマイト!

 

そ・し・て!

 

ついに当時物のシャーシにも適合でーす!!

 

再販シャーシは、ミッションカバー部の形状が変わっていて、

当時物のミッションカバーがハマらなくなっています。

 

 

↑ 再販物

↓ 当時物

 

 

ちょっとした違いですが、このほんの少しの違いのために互換性が

なかったんですね。

 

そこで今回は当時物のサイズでアルミを削り出しました!

それをバンキッシュで試してみましょう!

 

 

アバンテ系の末弟です。再販されていないので、このシャーシは

もちろん当時物です。

 

では早速裏返してと・・・

 

 

 

どーでしょう?前後ともキチっとミッションカバーがハマっております!

もちろん再販物にも取り付けられますよ!

 

・ミッションカバーセット

・アルミレーシングステア

・アルミ前後ナックルセット

 

いずれも9月発売です!

 

ただいま全国の販売店様でご予約受付中です!

今日はドリフト用の新製品のご紹介です!

 

Drift Special ACG LiPo Battery!

 

んんん?

見た感じ何かサイズ感が・・・?

 

そう、このバッテリー超短いんです。

どれくらい短いかというと・・・

 

 

コレくらい短いんです。

重量は145gほどです。

 

ではこのバッテリーがどうしてドリフト用のスペシャル仕様なのかと

言えば、重心位置の調整が可能だからです!

 

 

上の写真はYD-2Sへの車載例です。ショートサイズよりも

グッと短いので、従来のショートLiPoの搭載スペース内を

動かせます。それにより、全備重量を増やすことなく自由に

重心位置を調整できるようになります。

 

実際に使用してみるとその効果は絶大!

このバッテリーを前後にスライドさせるだけで車体の動きが

激変します!

全備重量に変化は無いので、純粋に重心が変化した動きを

体感できます。またその効果の大きさに驚くと思います!

 

で、仰々しく書いてあるACGって何さ?

 

ここまで読んでいただければ分かっちゃった方もいると思いますが

ACGとは

Adjust Center of Gravity

センターオブグラビティをアジャストする、

つまり重心を調整する、という意味です!

 

これまでに無い、セッティングデバイスとしての機能を持った

リポバッテリーです!

 

出力も瞬間110Cと大出力!ブースト・ターボにもしっかりと応えます!

 

ただいま全国の模型店様でご予約受付中です!

9月の発売予定、定価4900円(税抜)です!

 

これまでに無いドライブフィールを是非お試しください!

オイルダンパーの組み立てって何気に難しいですよね。

 

シンプルなダイヤフラム式でもなかなか効きが揃わなかったりするのに、

ましてや”引きダンパー””エアレーション”なんかも含めると。。。

効きをキッチリと揃え、そして再現するのって思う以上に難しいんです。

 

そんなダンパーでお悩みの皆様に、便利なダンパー用ツールのご案内です!

 

Damper Stroke Adjuster!

 

一見すると2又に分かれた車高ゲージですが。。。

これでどうやってダンパーの組立に使うのか?

 

ご紹介していきます!

 

まずはダンパーにオイルを入れます。

 

気泡が抜けたら、Damper Stroke Adjusterを用意します。

 

 

スリットにダンパーシャフトを通し、任意の位置までシャフトを

押し上げます。

 

 

写真では5mmの位置まで押上げています。

この押上げた量によってダンパーの効きが変わってきます。

 

シャフトを任意の位置まで押上げたら、ダイヤフラムを載せて

キャップを締めれば完成です。

 

 

1mm単位で正確に調整ができるのでセッティングの再現性が

大きく高まりますし、メンテや組立作業も大幅に時間を短縮!

 

今回ご案内した手順はいわゆる”引きダンパー”のものですが、

エアレーションの場合はオイルの排出量を定量化できます。

いずれも効きの均一化・効きの再現に効果的です。

 

全国の販売店様でご予約受付中です!

8月末の発売予定です!

 

うかつに外を歩けないレベルの暑さが続いていますが

皆様体調は万全でしょうか?

 

この暑い中、HOTな新商品のご紹介です!

 

GMA465 AC CHARGER

 

片手に収まるコンパクトな筐体に、最大65Wの大出力!

 

LiHVにも対応、液晶言語は日本語表示!

 

ほとんどのホビー用バッテリーはコレ1台で対応可能です。

 

定価6900円のバリュープライス!

8/23の発売予定です。

こんにちは。

 

出荷が開始となった

TS50 REV Control!

 

イコールコンディションレースやハンデレースなど、楽しみ方が

大きく広がる新製品です!

 

今回はその目玉機能、回転数制限機能についてご説明します!

 

まず、最初にPROGBOXをV3.04へアップデートします。

 

PROGBOXをPCに接続します。

マイクロUSBケーブルでPCと接続してください。このとき注意点としては

必ず「データ通信対応のマイクロUSBケーブル」を使用することです。

見た目は同じでも充電しかできないケーブルもありますので、事前に

確認してくださいね!

 

正しくPCに接続すると、PROGBOXの画面に
[USB Connected to PC!]

と表示されます。

 

PROGBOXに上の表示がでたら、PCでG-FORCE LINKを起動します。

 

G-FORCE LINKを起動すると、上の画像のようにエラーが出ることがあります。

これはPROGBOXのみ繋いでいるときに【ESC(アンプ)が繋がっていませんよ!】と

いう意味で出るエラーです。そのままOKを押していただいて構いません。

 

G-FORCE LINKが起動すると下のような画面が出てきます。

この画面が出たら、右下の【ABOUT】をクリックします。

 

すると↓のように、アップデート画面が表示されます。

 

プログラムボックスアップグレード側のプルダウンメニューから

3.04を選択して[アップグレード]をクリックします。

 

画面下のバーが動いてアップデートが始まります。

 

アップデートが完了したら、PROGBOXをPCから外してTS50 REV Controlに

繋ぎます。

 

アップデートが正しく完了していれば、PROGBOXの画面にV3.04と表示されます。

 

 

[ESC Setting]の項目でENTERを押します。

 

【0:No Limit 1:Limit】の表示を選択してENTERを押します。

 

[1deg]を選択してENTERを押します。

 

[Sending OK!]と出たらこの項目の設定は完了です。

 

続いて希望の回転数を設定します。

 

[Set up Speed]を選択してENTERを押します。

 

希望の回転数を↑↓ボタンで選択してENTERを押します。

 

[Sending OK!]と表示されたら回転数設定は完了です。

 

これで回転数制限の設定は完了です。

 

お好みのスピードレンジでイコールコンディションレースやハンデレースなど

手に汗握る白熱のバトルが楽しめます!

 

ぜひお試しください!

 

あけましておめでとうございます。

今年もG-FORCEをよろしくお願いいたします。

 

さぁ!2017年最初の新製品はバッテリーです!

 

CLUB SPEC LiFe 6.6V / 2600mAh

 

 

扱いやすさが人気のLiFeバッテリーにショートサイズの

レース用が新登場です。

ショートサイズ(92.5 x 46 x 24mm)とすることで多くの

シャーシに搭載可能。そして瞬間最大100Cの大出力が

力強い走りを可能にしています。

 

クラブレースに最適なCLUB SPEC LiFe!

 

1月20日、定価5500円(税抜)で発売開始です!

 

ご無沙汰しております。

 

久々の更新は新商品のLiFeバッテリーのご紹介です!

 

LiFe 6.6V 2200mAh Challenge Pack!

 

 

適度なパワーと扱いやすさで根強い人気を誇るLiFeバッテリー。

クラブレースや、普段の練習用に重宝しますよ!

 

パックサイズはニッカドパックと同等のサイズで、ほとんどの

シャーシに搭載可能です。

 

「パック型なのに長さが合わなくて搭載できない・・・」

なんて困ったことはありませんか?

 

G-FORCEのパックバッテリー(Bullet、ChallengePack)なら

そんな心配は必要ありません!

 

11月30日発売です!

 

ご無沙汰してました。

久方ぶりの更新、今回は【ハンダ作業のススメ】です。


イベント開場やお問合わせの電話などでお客様とお話をさせていただくと、高い確率で聞くのが
「ハンダ付け苦手なんだよな。。。」
「自分のハンダ付けが正しいのか分からない」

というようなハンダに関するお話。

担当もそうでした。。。コテを当てすぎて基板を焼いたこと多数。付いたと思ってたものが走行中に外れ、カーボンデッキでショートしてクルマ全焼などなど。。。思い出したくもない失敗がイッパイです(笑)

そんなこんながあって、自分なりの方法が出来あがりました。それが正解と言うわけではありませんが、なるべくカンタンに確実にできる方法だと思いますので、ご紹介させていただきます。

まずは用意するモノ。

ハンダゴテ:Goot CXR-100
RC用定番のハンダゴテ。セラミック式なので熱の回復が早く扱いやすい。コレじゃなくてもいいのですが、コテを選ぶときは必ず「セラミック式」を選んでください。電熱線タイプだと熱の回復が遅く、作業性が著しく低下します。

ハンダ:融点200℃以下のもの
銘柄や用途はそれほど意識しません。作業性を優先して融点の温度で選んでいます。通電性が高いと謳ったハンダを用いても付きが甘いと無意味ですから、「確実な接続すること」を第一にしています。

フラックス:プリント基板用 液体タイプ
コレは人により要/不要が分かれます。厳密に言えば使う必要はありませんし、使わないほうが残滓もでないのでいいのですが・・・フラックスなしのハンダ作業は初心者の方には非常に難しい。「コテから熱を伝える」ということをしっかり意識して作業できないと、フラックス無しではイモハンダになったり、余計な部分に熱が入ったり。ところがフラックスを使うと驚くほどスムーズにハンダが流れます。 ESCやモーターに余計なダメージを与える可能性を極力低くできます。理屈上のベストなハンダ作業(フラックス無し)はあくまで目標であって、それまでは自分にとってベストなハンダ作業(フラックス使用)を行なう、という感覚で行なうのベターと思います。

固定具:バイス、ペンチなど
付けようとする対象をしっかりと固定すると、コテ先に集中できます。無くても出来ちゃう達人もいらっしゃいますが、あったほうが確実な作業ができます。

これらのモノが揃ったら、作業開始です。

実際のハンダ付けの様子は、Youtubeに動画をアップしてあります。その動画を見ていただけるという前提で補足説明をさせていただきますね。
https://www.youtube.com/watch?v=YSfEgW__fG8

重要なのは対象物同士を先にハンダでコーティングしてしまうこと。ESCであれば、ケーブルワイヤーとESCの端子部分。動画では00:30~01:20あたりですね。
事前にハンダでコーティングしておくことで、対象物同士を付けるときにスムーズにハンダが流れ、しっかりと「面」でつけることが出来ます。
この事前コーティングさえできていれば、動画の01:40~のように、対象物同士のハンダ付けはいたってカンタンに素早く完了します。

担当の我流ではありますが、この方法なら比較的カンタンに、失敗する可能性も低く、確実なハンダ作業が出来ると思います。
「フラックスを使わないほうがイイらしいから、フラックスは使いたくない」そのお気持ちは良くわかります。ただ、そのために作業性が低下しESCなどを破損しては本末転倒です。
まずは「失敗の無いハンダ作業を行なう」ということを最優先にしましょう。

フラックスを用いたハンダ付けを自在に行なえるようになれば、フラックス無しのハンダ付けもおそらくできるようなっているはずです。

RCとは切っても切り離せないハンダ作業。
お悩みの方は参考にしてみてください。


担当の我流であって、これが絶対の正解と言うわけではありません。ご自身で確実な方法を確立されている方には余計なお話かと思いますが、多くの方に確実なハンダ作業を行なっていただく一助になればと思い、ご紹介させていただきました。