今まではWEB系のアプリを主に開発していたんですが、またネイティブよりの開発に戻りました。

OpenGLを触るのはもう10年ぶり。

iPhoneアプリの開発なのです。

Objective-Cって何?

ってとこからスタート。

smalltalkとCが混ざってるって聞いたあたりから、ちょっと胃が痛くなってきて・・・


何だかもーな感じです。

でもまーやるしかない。


んで、ガリガリゴリゴリ1日10時間ほど勉強漬け。

そしたら、Objective-C++なんてのが出てきた。

ん?ん?

オブジェクト志向はsmalltalkがあるじゃないか。

とか思っていたら、ネイティブレベルでスループット稼ぐ意図があるんだとか。

確かにバーテックスのバッファを大量に書き込んでる。


なるほど。


ということは・・・C++ができればAndroidのネイティブアプリも作れるからC++メンバーだけ集めれば良いじゃないか。

と思うも、Objective-CとC++が、混在してヒジョーにカオスなコードに。

まー可読性無視でスループット稼ぐ意図で作ってるからこのままいくしかないんだが・・・

というマッチョな日々が続いてます。

そろそろお腹もマッチョにしたいんだが。。

乗り始めて13年になる車が、エンジンからオイル漏れを起こして、乗り続けるのが難しい状態になりました。


車を乗る機会もあまり無く、月々のガレージ代や月割りで支払っていた保険料、それに多額の費用がかかる車検代や自動車税の支払いなどを考えると修理をするのは難しいと感じていたので、名残惜しい気持ちもあったんですが廃車を決心しました。


普段は外出する際にも、自転車で移動できる範囲しか行くことが無く、遠出をするにも徒歩10分で駅に着くので、車が必要になることはあまりありません。


でも、万が一の時に車が無いと困ることもあるかもしれない。


例えば、


「急用で実家に帰らなければならない。」


とか、


「行き先が駅から遠いところにあって、電車で行っても駅から目的地までの交通手段が無い。」


など、稀なケースだとは思いますが、そんなケースが無いとも限りません。



そう考えると、自家用車を持たなくても、やはり


「車が使える環境は準備しておいた方が良いかな。」


と思い始めました。



そこで、以前にテレビで特集していたカーシェアの事を思い出しました。


カーシェアは、車を利用した時間や走行した距離などによって課金されるカーレンタルシステム。


車はあまり乗らないけれど、全く乗らないわけでは無いので、すごく気になるサービスでした。


今までののレンタカーシステムでは、


「何時間や何日でいくら」


という区切りで課金されるので、たとえば、1時間しか利用しなくても1日利用で予約したら1日分の料金を課金されてしまいます。


短い時間で区切ってもらえると、買い物などでちょこっと車を利用したい時にはすごくありがたいですよね。


カーシェアなら15分単位など細かい時間区分で車を借りる事ができるので、予約時間を多めにとっておいても、課金されるのは車を借りた時間だけなので、気楽に車を借りることができます。



実際にカーシェアを利用している友人と話をしていたんですが、


「さまざまなカーシェアステーションにあるレンタカーから好きな車種を選べるので楽しい!」


と言っていました。


それと、大きい荷物を運べるワゴンタイプの車もあるらしいので、ホームセンターなどで、シェルフなどの中型家具を買った際にも後部座席をフルフラットにして運べたそうです。


オイル漏れで廃車にした車にはカーナビが付いていなかったんですが、レンタカーにはカーナビもついていて、遠出をしても迷わずに目的地へ着けることもポイント。


特に方向音痴が激しい自分には、車にナビゲーターがいるという心理的な安心感もあり、遠出をするにも億劫になることはなさそうです。


そんなわけで、こんな自分でも安心してドライブに出かけられるカーシェアは、車を持たないドライバーにオススメです(^^)


オススメのカーシェアはこちら

ここ2週間ほど、

「キャッチコピー」

をひたすら書く作業に追われてました。


その数300個。

何回も言葉が出なくなって悲鳴をあげたことか。


キャッチコピーを書くコピーライティングというのは、「コピーライター」と呼ばれる専門家がいるほど、実に奥の深い分野です。

そんなところへ経験不足の

「にわかライター」

が「すごすご」と入っていって、メタメタにやられてしまいました(苦笑)

ブレインダンプという、頭の中にある考え・アイデアをアウトプットする方法がありますが、あれをキャッチコピーを対象にやっていきます。


すると・・・100個手前ぐらいで、限界がやってきます。

頭がぼーっとして何も考えられない・・・

もう何も言葉が出ないのに頭の中から、無理やり絞り出す。


これを3度繰り返すわけです。


そんな2週間の間に、

「キャッチコピー」

に対する考え方がすっかり変わりました。


今考えると、街の中のキャッチコピーを見ても、何と無く見流していたなーと思います。

1つの事に集中し、行動しながら悩み考え抜いていくと、自分の中の意識が変わり、行動も変わって、アウトプットの質も変わってきます。


3度、限界を感じるまでやり抜く。


これをやると、1回目より2回目、2回目より3回目と、限界点が少しずつ上がっていきます。

「成長」の要素の一つは、自分の中の限界点を上げることです。

自分の中にはいくつかこんな方法があって、

「自己成長戦術」

として体系化されています。


その上には、

「自己成長戦略」

があります。


「戦略」を達成するための方法・や手段が「戦術」です。


じゃあ「戦略」とはいったい何のか?


これは・・・「思考」のことを言いますが、時にはわかりやすい表現で「計画とか構想」と言ったりもします。


「計画書とか構想プラン」とかを書くこともありますが、これは「戦略」のほんの一部分。

ほとんどはその人の「思考の中」にあります。



・・・これ以上書くと止まらなくなりそうなので、今日はこの辺で^^;

また機会があれば少しずつお話ししたいなーと。


あっ。

書き忘れそうでしたが、キャッチコピーを300個も書いたのは、


ココナラ



このサービスのためです。



しんどかったー(_ _)