筋トレやダイエットの話ではございません。
通勤時間でのお話しです。
車で片道20km、朝は50分、帰りは45分が目安です。
ちんたら走るとそれぞれ10分加算されます。
抜け道を駆使し、出来得る限り少しの渋滞も回避し、
ストレスにもなる愚鈍なドライバーには極力関わらないようアンテナを張り・・・、
人は一日8万回も思考を巡らせているといづこかで聞いたことがありますが、
私の場合はそのうちの1万回はこの運転中に費やしてるのではないかと。
たまに同乗する妻は『そんなに急がなくても・・・』
と都度閉口しておりますが。
いやいや、
毎日のこの時間とのせめぎ合いが年間どれ程の余暇を生み出すか解ってるのか!?
1日10分だけの短縮でも
300日出勤するとして3000分、なんと50時間!!
007シリーズ25作を観れてしまうほどの向学の機会を逸しているのです。
それならばとこの時間を無為に過ごすことなく
英会話のリスニングでもすれば、
ネイティブ並みのスキルが身につくのではと思いつつ、
既に十余年が経ちました。
その自分の不甲斐なさにまた思考を巡らせ、
ストレスになるというこのスパイラル。
あー、南国でスローライフしてぇなぁ。
| WBCの余韻のまま、 メジャーも ペナントレースも話題に事欠かない毎日ですが、
今回は 高校野球より上では決してない異様な世界、見てきたこと、感じてきたことの経験則から 少年野球あるあるのお話しを少しばかり熱くお話しします。
主題と結論から先に言ってしまうと、
少年野球【学童野球】と中学野球の指導者には ろくでもない奴が多すぎる!
という話し。 決してみんなじゃないっすよ。 とにかくそういう輩が【多い】。
まずは家庭では決して味わえないような接待。 おしぼりが出てきたり、上着を脱ぎ始めればハンガーが差し出され、 夏は扇風機、冬はジェットヒーターが向けられ、 コーヒーやおやつが常に用意され、 朝早くから夜遅くの時間通りの送迎まで。
特にお母さん方に最高級のおもてなしを受け、 そりゃ気分良くて勘違い野郎が増えていくわけだ。
結果の如何に関わらず辞めない輩が多いのはそういうこと。 で、長期政権になる。
確かにお金を貰えるわけでもなく、 クソ暑い日もクソ寒い日も、 自分の子供が在籍してなかったり、 既に引退して御礼奉公だったりで、 余暇や家族サービスの時間を犠牲にしてまで来られてる指導者には本当に頭が下がるし、 そりゃコーヒーくらい奢らせてください! 送迎ももちろんいたします! って自然に思うもので、 そもそも営利団体じゃなんだから強制するものではないよね。
ウンチクさえ語れるそれなりの話術があれば指導者っぽくなって 父母から祀り上げられるから名実ともに監督・コーチになってしまう。 誰でも5年も10年もやってりゃ、それなりに。
仕事もろくにしてないのに他人へのウンチクは一丁前。 余暇もありまくり、 ろくでなしでもグランドに行けば小中学生や父母から 【もてはやしてくれる】ので皆勤賞!! 青少年の育成に携わってますって大義名分がついて本人ご満悦!って構図。
職場でも家庭でも誰も話しを聞いてくれないのに、 グランドに行けばみんなが一応一生懸命講釈を聞いてくれる。
【中途半端】にかじった経験と知識で。
この【中途半端】な野球経験者に限ってタチが悪い!!
プロや社会人野球を経験してる人間は 凄いのと偉いの違いをちゃんと理解しているから、 無駄な自慢話しや、過去の自分の栄光を語ったりしないもんだ。
おそらくサッカーや他のスポーツの世界でも似たような経験をされてきた親御さんは 少なくないんだろうと思う。
反対に我が子が可愛すぎてとんでもない親も多い
という話しはまた今度😛 |
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