2010年12月30日にフジTV系で放映されたドキュメンタリー


「私たちの時代」


をご覧になりましたか?


勇さんは、途中から見始めたのですが、すっかり見入ってしまいました。なんで録画しておかなかったのか! 全部はじめからもう一度みたい! と、ものすごい後悔したのです。

ところが、なんと職場の知人が録画していてDVDをお借りしてまた観ることができましたクラッカー

さらに、CPRMを解除する方法を会得し、DVDコピーもゲットCD


そうそう、そんなことはどうでもいいです(笑)


このドキュメンタリーの内容です。(フジテレビの番組紹介より)


2007年能登半島を襲った震度6強の地震。石川県・門前町を直撃。
町が、声をあげて泣いた。その、落胆と、絶望の町の中を、胸を張って駆け抜けていく少女たちがいる。石川県立門前高校「女子ソフトボール部」の若者たち。悲嘆にくれる町中に、突然響きわたった女子高校生たちの明るい掛け声。そこには“明日への希望”が映し出されていた…。3年に及ぶ密着取材が捉えた珠玉の長編「青春ドキュメンタリー」。 


元々は、石川県立門前高校の女子ソフトボール部を2006年から追ったドキュメンタリーだったらしいのですが、その途中2007年3月25日、能登半島地震が起こります。当然そんな地震が起こることは想定外。その地震で被災した、女子ソフトに打ち込む高校生の姿をカメラが追ったドキュメンタリー。


被災し、家を失った生徒

癌で父親を亡くし、母親の手を離れて監督宅に下宿する生徒

1年生にレギュラーを奪われても懸命にチームメイトを応援する生徒

過疎化による高校の統廃合での廃校決定

定年で今年が最後になる監督が伝えたかったこと

監督を支える、コーチの生き様


そして、監督コーチ以下、折れそうになる気持ちを懸命にこらえて臨んだインターハイ出場をかけた決勝戦。この決勝戦でのアクシデントと劇的な展開。どんな名脚本家でも書けない感動が待っています。



フォーレを聴きませんか?

フォーレを聴きませんか?
フォーレを聴きませんか?


たくさんの人に観て欲しい! と思っていたところ、なんと9月3日から、北陸で先行ロードショー!! という情報が! 映画化されてたんですね!!!


元気が欲しいとき、明日への力が欲しいとき、是非ご覧になってください映画


また、「ちりとてちん」 ツアーでもして観にいこうかな四つ葉のクローバー



長らく(1年半近く)ブログをお休みしておりましたが、またぼちぼち再開して(フォーレの)布教活動もしていきたいと思いますガッツ 


お休み中にペタ頂いた方々には感謝感謝です。またおじゃましますのでよろしくお願いします星





随分ご無沙汰をしてしまいました(>_<)

結構元気なんですが、新年度に部署が変わり、今までの部署は年度末が一番忙しいところで、今年度は年度初めが一番忙しいところ! ということで毎日死にそうに働いていました苦笑

そんなこんなで更新どころかパソコンを立ち上げることすらままならず、えらく長い休養期間になってしまっていました。そんな中でせっかく記事にコメントしてれたきんちゃんにも不義理をしてしまって、申し訳なかったです。でも久しぶりに訪れてみると何の更新もしてないのにペタしてもらったりして、なんか気にして貰ってるみたいでとっても嬉しかったです!!! ありがとう!!!!!

さて、またぼちぼち布教活動(フォーレの紹介!)もして行きますが、今日はこの動画を紹介します!

今朝のNHKで紹介されていた動画です。

ちなみに演奏者は、マーロウ・コーワンさん91歳と奥様のフランシス・コーワンさん85歳です。マーロンさんが通院している病院に来て、たまたまピアノを弾いたところ、居合わせた人が撮影し動画を投稿しました。見た人を癒す、年配ご夫婦のピアノ演奏の動画は、世界中で700万回近く見られているそうです。

こんな風に歳をとれたら・・・素敵ですね(^-^)


レクイエム第6曲「LIBERA ME(われをとき放ちたまえ)」は、バリトンの祈りの言葉から始まります。

$フォーレを聴きませんか?





$フォーレを聴きませんか?

合唱がその祈りの言葉を引き継いで行きます。


$フォーレを聴きませんか?


そして、その後ようやく「ディエス・イレ」=「怒りの日」という言葉が出てきます。


$フォーレを聴きませんか?


$フォーレを聴きませんか?

$フォーレを聴きませんか?


$フォーレを聴きませんか?

ここは、全曲の中でも最も劇的な部分の1つとなっています。ところが、それはたった16小節で終わってしまって、その後、また「永遠の安息を」という祈りの言葉へと変わっていきます。

$フォーレを聴きませんか?


カトリック教会の儀式の為の音楽で、「怒りの日」という音楽が丸ごとなくて最後から2曲目の曲の中で軽く触れるだけ、というのはやはり異例でかなり風変わりだと言わざるを得ません。


フォーレのレクイエムをそれまでの常識を覆す作りから「異教徒的」とまで言われるのです。


彼は、当時パリのマドレーヌ教会でオルガニストを務めていました。教会音楽を知り尽くした彼が、何故カトリックの伝統を破るようなレクイエムを作ったのでしょうか?


To be continued.


>独り言

なかなか忙しくてちょっとずつしか更新できませんが、布教活動頑張ります腕。

年度末になり、新しい出会いと別れの季節となりました。
私の職場でも、得難い人との別れがあり、例年以上につらい年度末です。
しかし

「別れが辛いと思うほど、次の出会いを大切にしようと思うものです」

という言葉を胸に、「今」という時間を大切に、と思う勇さんでした。