今日は2ヶ月ぶりくらいの休日で、久しぶりに
のんびり
コンタクトレンズ
を取りに行ったついでに
本屋さんへ。
読む時間はあんまり無いのに本屋さんへ
いくと、無性に色々欲しくなるもの
ついつい買ってしまいました![]()
今までも落語のCDは結構集めていたんですが
映像が付いていた方がいいかな?
とか
色々な雑学も身に付いていいかな?
とか
創刊号だから安くていいかな?
とか
全くディアゴスティーニの思う壺です
演目は 「子ほめ」 と 「目黒のさんま」
落語ってオチがわかっていても、話の間合いとか
抑揚の付け方とか、結構為になることも多く、
かなり楽しめました
今回得た蘊蓄は・・・
噺の落ちの型は11パターンあるそうです。
1 「地口落ち」
~洒落を受けて終わるもの。「にわか落ち」ともいわれる。
2 「間抜け落ち」
~会話のはずみで間抜けなことを言って終わりを迎えるもの。
3 「とたん落ち」
~最後のひと言で噺全体の筋がまとまるもの。
4 「逆さ落ち」
~登場人物の立場や物事が入れ替わるもの。
5 「仕込み落ち」
~前もって説明しておいた言葉や表現で締めくくるもの。
6 「考え落ち」
~よく考えると笑えてくるもの。
7 「回り落ち」
~話の結末が最初に戻ってしまうもの。
8 「ぶっつけ落ち」
~互いに別々のことを言いながら結末を迎えるもの。
9 「拍子落ち」
~トントンとことが運び、切って落とすように終わるもの。
10 「見立て落ち」
~見立て違いから起こる結末を迎えるもの。
11 「仕草落ち」
~言葉には出さないで、身振りや仕草を用いて終わるもの。
ちなみに「子ほめ」は間抜け落ち、「目黒のさんま」はとたん落ち
だそうです
