星野ジャパン、帰国しました、監督の「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い」沁みました。また悔しさも伝わり、今後日本のスポーツのあり方にも影響があるでしょう。柔道、野球日本の規格にとらわれる事無く、世界基準に早く修正することでしょう。


 商売も同じ、強い、大きい物が言い訳ではなく、継続し続けることが大事である、結果を残すことこそが大事。その為には現状に合わせた形での取り組みが大事。


 がむしゃらだけではどうにも成らない事もある、大きな壁もある、結果には理由がある。止められない流れもある、言い訳は山ほど出来る。それでは駄目だ、今週も頑張ろう。

 ラジオの情報にて、「星野ジャパン」敗れた・・・・・


日本の願いむなしく、消えた、何故負けたかとかは如何でも良くて、日本の夢と希望がはかなく消えた。言いたいことは山ほどあるし、選手はよく頑張った。ダレの責任でもない。


 きっと歯車が上手く噛み合わなかった、リベンジはWBC、今回の反省を活かして頑張って欲しい。


 人生も同じ、ちょっとしたタイミング、ちょっとした行動、ちょっとした出会い、それから全ては始まる。


 それでも切り替えが出来れば再出発できる。

 オリンピックも終盤、夏の終わりの感じですね。

昨日は野球、400メートルリレー、が私の中で注目。

野球も競技としては最後で、リレーも朝原選手が恐らく最後のレース。野球は団体競技、リレーも個人の集合体の団体競技、前日のソフトの流れで行けば、野球にも期待がかかる。


 ただ韓国のこの競技に対する姿勢に負けた感がある、マウンド、ボールその他を全てこの国際規格に合わせて数年前から取り組んだ成果であろう。日本もWBCに向けて考えるべきだ。

 その点では正直な競技であるリレー、これは作戦も何もない、個人が全力を出し切り、それをバトンで繋ぐ、個人の力だけでなく、それがシンクロできて初めて最高のバトン回しが出来て、はじめて結果になる。


 ここまで苦戦していた陸上の選手に最高の朗報でした、見ている観客やテレビの前の人も感動したであろうと思います。


 きっと商売も同じで、お客様の気持ちとこちらの思いが繋がれば買えるし、販売も出来るのでしょう。また準備がキチンと出来ていたら、多少の厳しい状況でも乗り越えれるのかも知れない。


 それでも野球は今日最終決戦、これで勝てば銅メダル、それで良いのです、結果が出ることが次の目標設定になるから。


 大阪は朝から雨模様、野球もあるので来店が厳しくなりそうで、心配です。がんばれ星野ジャパン、がんばれ自分。