勉強対策の決め方
テストの後や、何かのきっかけに
塾に入れる、家庭教師をつけるなど
勉強方法で迷われている方がいます
世の中には、いろんな勉強方法がありますが
僕はそれについて
あーだこーだいうつもりは
ありません。
一言添えるなら
「本人が変わらないうちは、何をやってもダメ」
これにつきます。
ですが、気持ちが変わるのを待っていたら
手遅れです。笑
なので、見識ある大人が、見切り発車で
やり方を設定してあげるしかないんですが。
で、その基本的な考え方を纏めてあげると
大人の、計画の立て方とほぼ同じです
①夢の設定
こういう夢があるから、これだけをやろう・・etc
(まだ、見えない生徒さんもいます)
・・お子さんには、時期がこないと難しいです
②期限の設定
夢が見えたら、実行するために
どうするべきかの時間設定
(何か月後にどれくらい点をUPさせる)
・・現実的にいきたい学校、資格
その条件をクリアする必要があれば
いずれは見えてきます。
③ノルマ
ゴールを設定して、指を咥えていても
結果はついてこないので
どうやったら、それを達成できるかを考えます
例えば、今中学2年生で、素点55/100点
1年後、20/100点あげるためには・・?
1日あたり、何時間
問題を解く時間に当てられるか
時間管理がちゃんとできるように習慣づけ
出来ないところをトレーニングします
ですが、その時に、効率を求めるならば
やる内容を吟味する必要があります
④内容
ここで、確保した時間でやる内容
学ぶ方法の、選定です
その子にとって、一番いいやり方は何か
しっかり考える必要があります。
出来ないところを見つけられない方法
出来ないところを改善できない方法では
何時間やっても無駄です。
お金も時間も無駄ですね。
⑤メンタル
時間を確保し、やる内容をきめ、実行した。
だが、一夜漬けでは成績があがらない
人間の脳みその仕組みは、既に決まっているからです
仮に、一度聞いたことを全て覚えてられる生徒なら
勉強で困ったり、こんなブログ見る機会もありませんよね(笑)
そういった、超生物になるためには
人体改造をするしかありません(笑)
そんな改造を施すよりは
東大に現役合格する方がよっぽど楽でしょう・・
なので、その方向は忘れてください。
変えるべきは習慣です
さて、改造手術などを受けるわけにはいかないので
皆さん勉強をして・・勉強をして・・勉強をして・・
飽きて辞めてしまうとか。
成果が出ないときめつけて
心が折れて辞めてしまいますが
その時の点数につながっていないだけで
学習状況は良くなっているはずなんですね。
なので、成果が出るのに時間のかかる科目
かからない科目を切り分けて考えて
自分に負けない必要があるんです
負ける可能性がある生徒は
横について、しっかりサポートしてもらった方がいいでしょうし
ここまでで、自力でやれる生徒さんならば
独学でも大丈夫でしょう。
継続は力なり
続けることは何より大事です
以上、当たり障りのない文章ですが
基本の基本です
まずは、基本の確認が大事ですね。