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さよならと書いた手紙
テーブルの上に置いたよとあなたの眠る顔を見て黙って外へ飛び出した。
いつも幸せすぎたのに気ずかない二人だった。
冷たい風邪に吹かれて夜明けの街を一人行く悪いのは僕のほうさ君じゃない。
揺れてる汽車の窓から小さく家が見えたとき思わず胸に叫んだ必ず帰ってくるよといつも幸せすぎたのに気ずかない二人だった。
ふるさとに帰る地図は涙の海に捨てていこう。悪 いのは僕のほうさ君じゃない。
いつも幸せすぎたのに気ずかない二人だった。ふるさとに帰る地図は涙の海に捨てていこう。悪いのは僕のほうさ君じゃない。
皆さんは今を生きている事を当たり前だと思っていませんか?
我々人間はいつも生と死の間で生きているのです。だから人はいつ死ぬかわからない。
世の中にはこれがめんどくさいとかダルいという言葉を使う人が多いですが、
いつ死ぬかわからないのにそんな事を言ってる場合ではないと僕は思います。
僕達が今こうしている間に誰かが死んでいる。この世の中でめんどくさいとかダルいなど言っていないで、今の生きているこの時を
全力で生きろよって僕は思います。