民放のドラマ紹介感想だけでなく、若手注目俳優や、脇役にスポットを当てて今後ブレイクする俳優・女優も紹介していきます。
観劇マナー ~楽しく観劇するために~最近、料金が上がってなと感じませんかそのうちS席は、2万円台に突入することも、遠くないかもしれませんね。料金が高くなるのは、仕方ないけど、観劇マナーの悪人が一向に減らないとの、お声もいただきます。せっかく高い料金を出して、観劇しているのに集中できない、気分が悪い、とか実際にお見受けしますよね。そこで、一人一人が小さな気遣いを心がければ、みんなが楽しくなるんですよね。という事で、私が観劇で心がけている事をご紹介します。よく、お芝居が始まってから堂々と入ってくる人いませんか? ご事情はあるのかもしれないけど、これ最悪の方なんですよね。観劇の心がけ①開園の時間前には、会場の最寄り駅にはいましょう。 交通事情で遅れることもあるかもしれないので、最低限として1時間前くらいには 最寄り駅にいましょう。②万が一遅れた場合は、他のお客さんの迷惑にならないように、つまり係員の誘導に 従って視線に出来だけはいらないように、屈みながら歩いて、係くださいね。着席の心がけ①座席によって、着席する時間をずらせましょう。 劇場によって長さは異なりますが、15席くらいは横に並んでいますよね。一番端の席なのに、早々と座っていたり、中央の席なのにギリギリに入ってきて、「すいませ~ん」と入る方多いと思いませんか?座席の端の方は5~10分前に、中央の方は10~15分くらい前に入場するだけで、いいんですよ。簡単でしょ。他にも大きな荷物は持ち込まない。雨の日は、折り畳み傘を利用して、折りたたんでから入場する早く到着する分には、グッズ販売や、パネル撮影もできますし、軽食も食べれますよね。(ちょっとお高いですけど)一人一人が少しだけ心がければ、みんな楽しく観劇できるんです大阪は、特にマナーがよくないと思われていますし、実際そう思う事も多いです。皆さんよろしくお願いしますね。観劇中・終了後も折を見て書いていきますので、参考にしてくださいね。そして、観劇de感激できるようにしましょう
ジキル&ハイド 大阪公演 観劇de感激!会 場 梅田芸術劇場メインホール出 演 ジキル/ハイド:佐藤隆紀、 ルーシー:真彩希帆、エマ:Dream Ami本日、大阪公演楽日でした。先行販売の段階で、売り切れでした。先行予約の時間を待っていましたが、全くつながらず、つながった時にはすでに、sold outあきらめていたのですが。たまたまサイトを見たときにリセールが3枚出ていて、思わず飛びつきました。座席はA席でしたが、後ろの方だったので、逆に見やすかったですね。しかも驚きの楽日が1枚だけあったんです。今年の運をすべて使い果たしたようです。ジキル/ハイド:柿澤勇人、柿澤勇人ルーシー:和希そら、真彩希帆エマ:唯月ふうか Dream Ami のWキャストでしたね。皆さんご存じの作品でもあり、実力派のキャストで素晴らしいカンパニーでした。でも、今回のお目当ては、なんと言っても、佐藤隆紀さん(勝手にシュガーさんと呼んでます)ですね。あの素晴らしい声で、あの声量なんですよ。ジャンバル・ジャンもびっくりです。彼の本気の歌声を聞いてしまうと、他はどうしてもかすんでしまいます。今年は、エリザベートでも拝見しましたが、今作品は主演なので思い入れも違うのでしょう。圧倒されて、大感動しましたね。歌の感動で売るっと来ることは少ないのですが、それほど素晴らしかったですね。真彩希帆さんもすごいパワフルな歌を歌われて、元宝塚とは思えない歌い方、声の出し方に魅了されました。Dream Amiさんはごめんなさい知らなくて調べたら、E-girlsで活躍されていたんですね。(E-girlsも知りませんでした。)真彩希帆さんとDream Amiさんが、ディオするシーンがあるのですが、素晴らしいロングトーンボイスでしたね。もう一人、アンサンブルの方で、号外を配られていた方の声も印象に残る声でした。ストーリーは、ジキル博士が、自身の体で自ら人体実験をおこない。ハイドという殺人鬼の人格を作り出してしまう話です。これは、絶対に見た方がよいミュージカルです。シュガーさん最高!ジキルの時には、素晴らしいお声と声量で圧倒され、ハイドの時には、低温で地響きする重低音で感動しました。ミュージカルとして完成された作品でした。カーテンコールでは。シュガーさんが、今度はロングで来ます。と再演宣言楽しみにして待っていま~すいや~舞台って本当に面白いですね。
ミュージカル『破果(パグァ)』 大阪公演 会 場 梅田芸術劇場 メインホール出 演 爪角(チョガク)役 花總まりトウ役 浦井健治ユン役 中山優馬若い爪角(チョガク)役 熊谷彩春リュウ/ カン博士(二役) 武田真治女殺し屋・悲哀の物語・・・命あるものの温もりに気づいたとき、彼女の人生最後の死闘がはじまる――人生のほとんどをプロの暗殺者として生きてきた爪角(チョガク)。超一流の暗殺者であった彼女も年を重ね、身体の衰えから引退を決意する。今まで守るべきモノを作らず独りで生きてきたが、捨てられていた老犬や心を開いて接してくる近所の家族など気がつけば守りたいモノができていた。喜怒哀楽とは無縁の孤独な人生を送るつもりが、他人の痛みを感じるようになりいつしか心にぬくもりを求めるようになっていく…(公式HPより)今回は、花總まりさんのすてきな歌声で癒されるのが、主たる観劇の目的でしたので、韓国原作なので、少し凄惨な部分もあるのかなぁと思い、そこまで期待していませんでした。が、期待をいい意味で裏切られてなかなかの作品に仕上がっていました。これから公演三昧ではあるのですが、懐事情と相談してA席での観劇になりました。S席はいっぱい入っていたのですが、A席はかなり空いていましたよ。60歳を超えた女殺し屋爪角が最後の仕事に挑むまでを描いていますが、暖かい愛を知らない少女が、リュウに拾われて、一流の殺し屋になり、そして伝説の殺し屋となるのですが、この過程で、愛するリュウを失い、それでも仕事を続ける爪角そんな彼女を執拗に追い回すトウは、かつて自分の父親を殺されており、爪角に一時期育てられていた。それが、彼女を付け回す理由で、なんといとしさが、やがて愛に変わってゆく。爪角にはいつまでも輝いていて欲しいと願うが・・・これ以上書くと福岡公演もあるので、ネタバレしそうなので止めておきますが、ラストもきれいな終わり方で、ストーリー的にもよかったですね。でも、一番良かったのは、熊谷彩春さんですね。伸びやかな美しい声をされていて、声量もあるんですよね。驚きました。次のレミセでは、エポニーヌを演じて欲しいくらい素敵な声をされています。これから、どんどん活躍されると思いますんので、皆さん熊谷彩春さんの名前を覚えておいてくださいね。花總まりさんが初老役なのですが、リュウそっくりの医師であるカン博士に命をすくわれ、リュウの事を思い出して、カン博士に惹かれるのですが、カン博士の方は全くそんな気がありません。このころから少しメイクで生き生きとしている感じになりましたね。アクションシーンはおいといて、あの歌声はいつまでも聞いていたいですね第二幕では、花總まりさんと熊谷彩春さんがデュエットするんですよ。そのハーモニーがすごく心地よくて、魅了されます。浦井健治さん、歌いすぎだし、声が大きすぎ、でも最後は彼らしい優しい演技も見せてくれましたね。中山優馬さんも、男前だし、歌もうまいしダンスもできるし、見せ場たっぷりですよ。武田真治さんは、お笑いの人ではないですよ。元ジュノンボーイでもありますし、私の大好きなミュージカル「オリバー」でもミュージカルに出演されている役者さんなんですよ。すごく素敵な時間でした。ありがとうございました。福岡の皆さん公演お楽しみに~告知今までG-DRAMAでアップしていましたが、現在新しいサイトを作成中です。自分で作っています。3月中にはできるかなと思いきやこれが苦戦中でして・・・GW前までにはサイト立ち上げますので、応援よろしくお願いします
気になる4月ドラマ民放の4月スタート(一部3月)のドラマ一覧です。あなたはどのドラマ押しですか?月曜日・サバ缶、宇宙へ行く 出演:北村匠海・銀河の一票 出演:黒木華/野呂佳代/松下洸平・産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ 出演・キャスト:宮澤エマ/浅香航大/北山宏光・多すぎる恋と殺人 出演:森カンナ/西垣匠火曜日・リボーン ~最後のヒーロー~ 出演:高橋一生/中村アン・夫婦別姓刑事 出演:佐藤二朗/橋本愛/矢本悠馬/中村海人・時すでにおスシ!? 出演:永作博美/松山ケンイチ/佐野史郎/ファーストサマーウイカ・コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店 出演:中島健人/田中麗奈/鈴木福/曽田陵介・ぴーすおぶせーふ 出演:基俊介(IMP.)/佐々木美玲/落合モトキ/田辺桃子・失恋カルタ 出演:梅澤美波/西垣匠/加藤小夏水曜日・ボーダレス~広域移動捜査隊~ 出演:土屋太鳳/佐藤勝利/北大路欣也/井ノ原快彦・LOVED ONE 出演:ディーン・フジオカ/瀧内公美/山口紗弥加/草川拓弥・月夜行路 ―答えは名作の中に― 出演:波瑠/麻生久美子/栁俊太郎/作間龍斗(ACEes)・鬼女の棲む家 出演:石田ひかり・水曜日、私の夫に抱かれてください 出演:菅井友香/入山法子/稲葉友/柾木玲弥・サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ 出演:水崎綾女/篠田麻里子/矢吹奈子/二階堂高嗣木曜日・未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 出演:鈴木京香/黒島結菜/沢村一樹/遠藤憲一・あざとかわいいワタシが優勝 出演:大友花恋/桜井玲香/船津稜雅(超特急)/長万部純・今夜、秘密のキッチンで 出演:木南晴夏/高杉真宙・君が死刑になる前に 出演:加藤清史郎/鈴木仁/与田祐希/内博貴・惡の華 出演:鈴木福/あの/井頭愛海/須藤千尋・るなしい 出演:原菜乃華・旅と僕と猫 出演:中川大輔・ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦- 出演・女の子が抱いちゃダメですか? 出演:高尾颯斗/志田こはく/宇佐卓真/世古口凌金曜日・刑事、ふりだしに戻る 出演:濱田岳/石井杏奈/鈴木伸之/板谷由夏・田鎖ブラザーズ 出演:岡田将生/染谷将太/中条あやみ/井川遥・余命3ヶ月のサレ夫 出演:白洲迅/桜井日奈子・孤独のグルメ Season11 出演:松重豊・週末旅の極意3~結婚ってしなきゃいけないもの?~ 出演:深川麻衣/千賀健永土曜日・タツキ先生は甘すぎる! 出演:町田啓太/松本穂香/江口洋介・ターミネーターと恋しちゃったら 出演・キャスト:宮舘涼太/臼田あさ美/松倉海斗(Travis Japan)/勝村政信・時光代理人 出演:佐藤大樹/本郷奏多日曜日・GIFT 出演:堤真一/山田裕貴/有村架純/安田顕・エラー 出演:畑芽育/志田未来/栗山千明/榊原郁恵・10回切って倒れない木はない 出演:志尊淳/仁村紗和1月ドラマの表彰は、来週発表します!お楽しみに~
1月ドラマ 優秀俳優表彰1月ドラマでは男性俳優陣も素晴らしかったですね。感じが変わった俳優さんが多く存在しました。今までの印象をいい意味で裏切ってくれましたね。もちろん主役級の演技も素晴らしかったですよね。それではノミネートの発表です【ノミネート】宮沢氷魚 夫に間違いありません千葉雄大 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-玉木 宏 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮福士蒼汰 東京P.D. 警視庁後方2係吉原光夫 東京P.D. 警視庁後方2係緒形直人 東京P.D. 警視庁後方2係塩野瑛久 未来のムスコ勝地 涼 身代金は誘拐ですジェシー パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-河内大和 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-大谷亮平 ヤンドク!渡辺大知 再開~Silent Truth~竹内涼真 再開~Silent Truth~鈴木亮平 リブート永瀬 廉 リブート北村有起哉 リブート第5位 勝地 涼 身代金は誘拐です 今回の勝地涼さんは、雰囲気が変わりましたね。少し高いお声をされているので、シリアスなドラマには向いていないだろうなと思っていましたが、顔つきが違うし、雰囲気も全く違う別人が演じているかのようでしたね。役者ってすごいなと思わされました。 第4位 ジェシー(SixTONES) パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日- 2年ほど前に趣里さん主演ドラマ『モンスター』で東大法学部卒の少しぬけた若手弁護士役で、良い演技をされてましたが、今回は受刑者役で、目つきが鋭く役に似合っているなと思います。役的にはこちらの役の方が演じやすいことはありますが、ぴったり嵌まっていましたね。 第3位 鈴木亮平 リブート 今回は二役という事で、悪徳刑事と下町のケーキ屋の店主(リブート後)を悪の顔と優しい顔を見せてくれていますが、シリアスなストーリーの中で圧倒的な存在感と、ドキドキ感のある演技で楽しませてくれていますね。本来の演技からすると当然1位かもしれませんが、これくらいできても不思議ではなく当然の演技と思います。実に2役を上手くこなされています。この写真はどちらの鈴木さんでしょう第2位 福士蒼汰 東京P.D. 警視庁後方2係 大根役者の代表格の福士蒼汰さんでしたが、今回は違いましたね。すごく良い演技をを見せてくれましたね。単なる刑事ドラマではなく広報が主となるドラマですごく新鮮でもありましたね。配置転換で刑事から広報に移動させられ腐りながらもひたむきに仕事に取組み結果を残す役を演じられましたが、こんなに思いが伝えられるようになったんだと成長を感じましたね。アバランチくらいから少しづつ評価は変わりましたが、今回は素晴らしい演技を見せてくれました。ある程度、経験と年齢を重ねて見えてくる部分があったありましたね。 第1位 宮沢氷魚 夫に間違いありません こんなネチネチした嫌な役をさせたら天下一品ですね。週刊誌の記者役でしたが、真綿で首を絞めるかのように、少しづつ追い詰めていく怖さがあり、主人公からの視点から見るとネチネチと追い詰めていく嫌な役回りですが、実に冷静で冷酷な追及がたまりませんでしたね。素晴らしかったですね。こういう役どころを演じたら日本一かもしれません。静かにそしてネチネチとそして確実に追い詰めていく怖さがありました。
1月ドラマ 優秀女優表彰このクールは、女優陣の活躍は素晴らしかった。上位5名を決めるのも大変でした。1位はすぐに決めましたが、他は横一線と思います。今回は、割といやなイメージの方が選ばれたかなとは思いますが、他にも印象に残った女優さんも多くおられ悩みました。ノミネートされたすべてが素晴らしかったです改めてノミネートした方々を発表します【ノミネート】桜井ユキ 夫に間違いありません松下奈緒 夫に間違いありません奈緒 演じ屋松嶋菜々子 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-岡崎紗絵 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮梅舟惟永 顔のない患者-救うか、裁くか-内田理央 略奪奪婚中村ゆりか 略奪奪婚志田未来 未来のムスコ瀧本美織 身代金は誘拐です真飛 聖 身代金は誘拐です泉谷星奈 身代金は誘拐です(子役)篠原涼子 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-橋本環奈 ヤンドク!井上真央 再開~Silent Truth~北香那 再開~Silent Truth~江口のりこ 再開~Silent Truth~松本まりか 元科捜研の主婦戸田恵梨香 リブートそれでは、ベスト5を発表します第5位 内田理央 略奪奪婚 愛人に子供が出来て捨てれれた妻の少しゆがんだバツイチ女性で、セクシーなシーンも多い役になりますが、嫌みのない、無駄にいやらしさのない演技をしているように感じます。一言絵言えば度胸のある女優さんだと思っています。「ヤンドク!」では、主人公のマブダチ役で元ヤンキーでは、可愛らしさも見せてくれましたね。第4位 桜井ユキ 夫に間違いありません 大好きな女優さんのおひとりさんですが、今回は、主人公と同様に行方不明となっていた夫が死んでいた!?。また、主人公にも彼女自身にも誰にも言えない秘密があった。・・・大きな瞳が、すべてを物語る。目で演技ができる女優さんですよね。特にシリアスなドラマならではでものすごく印象に残りましたね。正義感あふれる役もできる方ですが、このドラマのようにジワリといじめていくような嫌な女役がよく似合いますし、本当に怖さが伝わりましたね第3位 戸田恵梨香 リブート 今回はミステリアスな役柄でしたが、存在感がすごいですね。いつの間にかベテランとなりましたが、演技は安定して上手いですね。役柄に応じて動きまでもが違うんです。味方か敵なのか分かりませんが、意味深な役もこなせる女優になったことがうれしいですね。 第2位 江口のりこ 再開~Silent Truth~ こんな役をさせたら日本一ですよね。まあなんて嫌なおばはんっ感じですよね。遠回しに嫌みを言いながら、人のことを逃げ道を許さず詰めてくる。本当に適役ですよね。一重の少し細い目が鋭くターゲットをロックオンする。圧倒的威圧感のある女優さんですね。最近関西弁で話すことが多くなっていましたが、久しぶりに江口のりこさんの演技力を見させていただきました。 第1位 志田未来 未来のムスコ まあレベルの違う演技力でしたね。初回放送だけで決まったも同然でした。ひた向きに夢を追い求める姿を生き生きと演じられ、突然未来から現れた息子に祖惑い、そして徐々に母性を感じられる表情が実に豊かで素晴らしかったです。特に突然現れた我が子に戸惑い交番に届けて立ち去るのですが、警官が不在であったこともあり、悩みながらも戻り、誰もいなかったときに慌てて探し出すときの表情は何度見てもすごいと思いました、子役の頃から上手い女優さんでしたが他の女優さんとレベルが違うなと感じましたね、役どころはアラサー女子でしたね
1月ドラマ 優秀作品賞表彰1月ドラマどう感じましたか?私はすごく良かったと思いますね。ハラハラドキドキ感のあるドラマが多くありました。回を重ねるたびに面白さが増すドラマが多く見ごたえ感があるドラマが多かったのが、このクールのドラマの評価ですね。関係者の皆さんお疲れさまでした。相対的に素敵な作品が多いクールになりましたね。一方で、外国人俳優を使うドラマがありましたが、意味があればよいのですが無意味に使うドラマも見受けられますね。左派系の考え方の政治思想が伺えますが、どうなんでしょう。国内の俳優で、舞台俳優でもたくさん素晴らしい俳優がいるのに、探す努力をしない製作がまだ見受けられますね。新しい俳優を発掘するのは大切なことなんです。もう少し頑張ってください。さあ、改めてノミネート作品を発表します【ノミネート作品】夫に間違いありません演じ屋相棒 season24おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-プロフェッショナル保険調査員・天音蓮顔のない患者-救うか、裁くか-略奪奪婚東京P.D. 警視庁後方2係未来のムスコ身代金は誘拐です婚活バトルフィールド37パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-ヤンドク!再開~Silent Truth~元科捜研の主婦マトリと狂犬リブート正直まかり迷いましたが、何とか決めました。2位以下は横一線と考えていただいてもよいかもしれませんそれでは5位から発表していきます。第5位 東京P.D. 警視庁後方2係 あまり期待していなかったのです。初めて刑事ドラマの広報部隊の活躍に視点をおいた作品ですが、思いのほか真に迫ってくる部分が多く、リアリズムがありましたね。新鮮味もありかなり面白い作品となりましたね。刑事ドラマなのですが、広報が舞台であり、記者たちを上手く利用しながら、事件を解決に導いていく作品です。初回から引き込まれましたね。今までにない世界観を感じさせてくれました。第4位 再開~Silent Truth~ 初回放送を見ている限りは、やめようかなと思いましたが、しり上がりに面白くなりましたね。一つの殺人事件が過去を蘇らせていくこととなりますが、特に竹内涼真さん、渡辺大知さん、そして江口のりこさんですよね。久しぶりに怖い江口のりこを見せてくれましたね。それぞれの心理の微妙な変化が絶妙なドラマでした。そして、大どんでん返しの結末でした。 第3位 身代金は誘拐です タイトルからして、単純な身代金誘拐と思いきや、どんどん奇想天外な流れになっていきましたね。勝地涼さん、瀧本美織さんの演技も素晴らしかったですね。そして泉谷星奈さん(子役)がいい演技を見せてくれて泣けるんですよね。ハラハラドキドキ感もあるいいドラマです。配役から見て、彼が犯人だと思ってみていましたが、裏の事情がとんでもなかったんですね。携帯に着信するあの無機質で感情のない音声が、次は何をさせるんだろうと感じさせてくれました。 第2位 夫に間違いありません 死んだはずの夫が生きていた。という驚きのストーリーです。聖子(松下奈緒)と同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会い親しくなるのだが、実は死んだのは紗春(桜井ユキ)の夫だった。聖子(松下奈緒)の弟(中村海人)の婚約者の母で国会議員の九条ユリ(余貴美子)の裏金を追いかけていたのが記者の宮沢氷魚さん。どんどんと暴かれていく秘密と疑心暗鬼になる聖子(松下奈緒)そして夫が死んでいたことに気づいていく紗春(桜井ユキ)。しかし彼女が夫を殺していた事実が明らかになりますが、聖子を追い詰めようとする紗春。まさに鬼のようでしたね。最後の結末は、すごくいい終わり方をしていました。この1年後のシーンはすごく演出上もよかったですね。皆さん本当に演技がうまく真に伝わる怖さや追い詰められる恐怖が伝わった良作ですね。第1位 リブート ハラハラドキドキ感がハンパなかったですね。リブートされる前のケーキ屋店主役の松山ケンイチさんはこれで出演が終わるのか・・・・・すごい贅沢な作品だなあと思います。殺されていた奥様役も山口紗弥加さんにも驚きました。生死をかけてリブートし真実に暴いていく姿かかっこよかったですよね。良い鈴木亮平、かっこいい鈴木亮平、悪い鈴木亮平を見事に演じ分けていました。圧倒的に素晴らしい作品になりましたね。そして、そこしづつ暴かれていく真実。一体戸田恵梨香さんは何者なのか、裏切り者は誰なのか、鈴木亮平さんは元に戻れるのか?まだまだ見どころ満載ですね。最後の最後までハラハラドキドキさせてくれるドラマです。そして結末は明日まで楽しみに待ちましょう。
ピグマリオン-PYGMALION- 観劇会場:SkyシアターMBSCASTイライザ・ドゥーリトル役 沢尻エリカヒギンス教授役 六角精児フレディ・エインスフォードヒル役 橋本良亮クララ・エインスフォードヒル役 清水葉月アルフレッド・ドゥーリトル役 玉置孝匡ネポマック役 市川しんぺーミセス・ピアース役 池谷のぶえミセス・エインスフォードヒル役 小島 聖ミセス・ヒギンス役 春風ひとみピカリング大佐役 平田 満ピグマリオン-PYGMALION-は名作マイ・フェア・レディの原案になる作品です。これを映画化したり、舞台化もされている有名な作品ですよね。映画では、故オードリー・ヘプバーンさん、舞台では、大地真央さん、故神田沙也加さん、朝夏まなとさんがイライザを演じてこられました。ですからきっとストーリーはご存じの方も多いですよね。下町の貧しい花売り娘が、言語学者と知り合い、社交界へデビューするサクセスストーリーとラブストーリーの物語ですいや~すごいもん見た。一言でいえばこんな感想ですね。沢尻エリカさんが舞台復帰作品となったのがこの舞台です。やっぱり沢尻エリカさんがすごかったですね。ガラの悪い花売り娘も可愛かったし、社交界へデビューする姿は美しかったし、ビシバシと伝わる演技を披露してくれました。終盤のヒギンス教授 との心の中にあるものをぶつけ合うシーンもすごく引き込まれました。ヒギンス教授 役が六角精児さんだけに美女と野獣という感じでしたね。やっぱり才能が豊かな女優さんだと改めて気づかされました。雰囲気とオーラがハンパなかったですね。カーテンコールでは、オペラグラスで見ていると最初から目がうるっとしていたんですよ。そして何度目かのカーテンコールで挨拶してくれたのですが、本当に声が詰まって泣いておられましたね。東京、名古屋、福岡、そして大阪と長丁場を走り切った喜びと安ど感。そして女優として再び復帰できた幸せの感情があふれ出たのでしょうね。クールなイメージの尻エリカさんが、鼻をすすりながら、詰まりながらも一所懸命にお話しされる姿に感動しました。こちらももらい泣きしましたね。そして、最後の最後に紙吹雪の演出もよかったのですが、大量すぎて舞台に滝のような幕ができていました。前列10列目くらいまでは確実に飛び散っていましたね。最後の最後まで楽しませてくれました。劇場スタッフの皆さんお掃除大変だと思います。頑張ってくださいね今月は、ミュージカル『破果(パグァ)』も観劇予定です。今日も素晴らしい舞台をありがとうございました。
1月ドラマ 各部門ノミネート発表 各部門の受賞候補を発表しますこの冬ドラマは、予想以上に良作が多かったと思います。毎週見たくなるハラハラドキドキ感のあるドラマが多かったですよね。それと合わせて適材適所の配役になっていたかと思います。その中で、今まで見られなかった或いは全く違う印象だった役者さんが、新たな一面を見せてくれた役者さんもいましたね。一方で、演技以前にドラマで日本語がたどたどしい外国人をむりやり出演させているドラマもありました。日本には無名でも素晴らしい演技をされる役者さんがたくさんいるのに、スタッフィングには疑問が残る場面も残りますね。配役上仕方ない場合は良いのですが、無理からスタッフィングしているとしか思えない作品があります。これはたどたどしい日本語では、ドラマが白けてしまいます。改善をお願いしたいと存じます。それでは、女優部門、俳優部門、作品部門のノミネートを発表いたします。今回女優部門では、演技は勿論のことドラマに似合っているも検討しています。俳優部門では、演技は勿論のこと新たな一面を見せてくれた方も検討しています。作品部門では、初回から欠かさず見ていることになります。勿論、今後各部門で追加する可能性はありますが、現時点での候補の発表になります【女優部門】桜井ユキ 夫に間違いありません松下奈緒 夫に間違いありません奈緒 演じ屋松嶋菜々子 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-岡崎紗絵 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮梅舟惟永 顔のない患者-救うか、裁くか-内田理央 略奪奪婚中村ゆりか 略奪奪婚志田未来 未来のムスコ瀧本美織 身代金は誘拐です真飛 聖 身代金は誘拐です泉谷星奈 身代金は誘拐です(子役)篠原涼子 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-橋本環奈 ヤンドク!井上真央 再開~Silent Truth~北香那 再開~Silent Truth~江口のりこ 再開~Silent Truth~松本まりか 元科捜研の主婦戸田恵梨香 リブート【俳優部門】宮沢氷魚 夫に間違いありません千葉雄大 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-玉木 宏 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮福士蒼汰 東京P.D. 警視庁後方2係吉原光夫 東京P.D. 警視庁後方2係緒形直人 東京P.D. 警視庁後方2係塩野瑛久 未来のムスコ勝地 涼 身代金は誘拐ですジェシー パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-河内大和 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-大谷亮平 ヤンドク!渡辺大知 再開~Silent Truth~竹内涼真 再開~Silent Truth~鈴木亮平 リブート永瀬 廉 リブート北村有起哉 リブート【作品部門】夫に間違いありません演じ屋相棒 season24おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-プロフェッショナル保険調査員・天音蓮顔のない患者-救うか、裁くか-略奪奪婚東京P.D. 警視庁後方2係未来のムスコ身代金は誘拐です婚活バトルフィールド37パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-ヤンドク!再開~Silent Truth~元科捜研の主婦マトリと狂犬リブート横浜ネイバーズ season1以上がノミネート一覧です。3月下旬に各上位者の発表を行ってまいります以上です
クワイエットルームにようこそ the musical 観劇 2/10(火) 13:00公演会 場 ロームシアター京都 メインホール作・演出 松尾スズキC A S T 咲妃みゆ 松下優也/昆 夏美/皆川猿時/桜井玲香/池津祥子/宍戸美和公 近藤公園/笠松はる/りょう/秋山菜津子 香月彩里/田川景一/エリザベス・マリー/中根百合香/永石千尋/原梓 藍 実成/感音/古賀雄大/羽衣/芹犬*/等々力静香/中野亜美/吉田ヤギストーリー(ホームページから)バツイチで28歳のフリーライター・佐倉明日香(咲妃みゆ)は、パートナーでバラエティ番組の放送作家・焼畑鉄雄(松下優也)と同居。売れっ子ライターとして大物芸人・墨田(皆川猿時)への取材や、原稿の締切に追われ、ストレスフルな日常に飲み込まれていく。ある日、目覚めると見知らぬ白い部屋にいた。そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる、女子専用の精神科病院の閉鎖病棟。ストレスの捌け口として大量摂取した睡眠薬が原因で意識を失い、オーバードーズをした自殺志願者とされてしまったのだ。突如として放り込まれた異質な環境に戸惑いながら、厳格な看護師・江口(りょう)や、山岸(桜井玲香)、入院初日に出会った少女・ミキ(昆 夏美)、元ぽっちゃり専門デリヘル嬢の久米(皆川猿時)、元AV女優の西野(秋山菜津子)ら個性的な患者達と接し、次第に閉鎖病棟に馴染んでいく。同時に日常から離れた明日香は、自身とその人生、鉄雄との関係も見つめ直し始める。まず、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の咲妃みゆさんが、すごく良かったですよね。いい意味で宝塚出身とわ思えないほど、やさぐれ感があり、メイクもあってか男勝りの女性になっておられ驚きました。ボーイッシュな感じがして素敵でしたね。際立っていたのが、意外に皆川猿時さんなんですよね。あのガタイですから声量がすごいんです。うまい下手は別にして、声も高いし声量に圧倒されましたね。ちょいちょい笑いもとるし、今回は女性役だしと活躍が目立ちましたね。昆 夏美さんは、相当やばい患者さんだったりして、キャラ変して驚きましたね。りょうさんは、最近舞台でよく見るのですが、素敵な女優さんですね。活舌もいいし、嚙まないし、迫力もあるし、笑いもとれるしと文句なしですね。女子専用の精神科病院の閉鎖病棟が舞台の中心となるので、もっとドタバタした舞台になるのかなと思いきや、さすが奇才松尾スズキ氏ですね。ご自身の思い入れのある作品を驚きのミュージカルにしてしまうんですね。ミュージカルで特徴のある曲や、テンポの良いノリノリの曲もありながらも、ストーリー的には、松尾ワールド全開での人間の中に眠る気持ちや思い、業の部分を訴えるストーリーになっています。少し泣きそうになりましたね。この舞台は、初心者さんには分かりずらいかもしれませんが、私の大好きな松尾スズキ氏のファンには見逃せない作品でしたね。面白かったですね。今日はカーテンコールの撮影がOKでした。でも全くアナウンスがありませんでした。舞台好きな人は、携帯の電源を切って鞄にしまうんですよ。常識ですよ。急に、撮影OKと文字を出されても、電源を入れて立ち上がるまで時間がかかるので、殆ど撮れませんでした。ロームシアター京都さん頼みますよ。アナウンスするとか張り出すとかしてくださいね。素敵な作品をありがとうございました。G-DRAMA
旧ジャニタレ ドラマ出演状況 依然としてドラマを席巻する旧ジャニーズのタレントさんたち。その活躍中の出演者の印象を考えてみましょう!出演リスト『50分間の恋人』伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)・黒田光輝(ジュニア)『リブート』永瀬廉(King & Prince)『パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―』ジェシー(SixTONES)『夫に間違いありません』中村海人(Travis Japan)『未来のムスコ』小瀧望(WEST.)『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』西畑大吾(なにわ男子)『こちら予備自衛英雄補?!』菊池風磨(timelesz)『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』戸塚祥太(A.B.C-Z)『ラムネモンキー』内田煌音(ジュニア)『元科捜研の主婦』横山裕(SUPER EIGHT)・大内リオン(AmBitious)『横浜ネイバーズ』大西流星(なにわ男子)・原嘉孝(timelesz)『ぜんぶ、あなたのためだから』藤井流星(WEST.)・七五三掛龍也(Travis Japan)『50分間の恋人』『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』は、最初から見ていません『ぜんぶ、あなたのためだから』『ラムネモンキー』は、途中脱落しました継続してみているのは、『リブート』永瀬廉(King & Prince)『パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―』ジェシー(SixTONES)『夫に間違いありません』中村海人(Travis Japan)『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』西畑大吾(なにわ男子)『横浜ネイバーズ』大西流星(なにわ男子)・原嘉孝(timelesz)『未来のムスコ』小瀧望(WEST.)『こちら予備自衛英雄補?!』菊池風磨(timelesz)『身代金は誘拐です』桐山照史(WEST.)『元科捜研の主婦』横山裕(SUPER EIGHT)・大内リオン(AmBitious)永瀬廉(King & Prince)さん、半グレ役ジェシー(SixTONES)さん、受刑者役(実は無実)中村海人(Travis Japan)さん、脱税協力桐山照史(WEST.)さん、会社経営者西畑大吾(なにわ男子)さん、プータロー(捜査協力)大西流星(なにわ男子)さん、プータロー小瀧望(WEST.)さん、保育士原嘉孝(timelesz)さん、刑事役横山裕(SUPER EIGHT)さん、刑事役大内リオン(AmBitious)さん、科捜研菊池風磨(timelesz)さん、異能力者とういう役どころですよね。気が付きませんか、王子様のようなキラキラした役がないんですよね。しいて言えば、保育士役の小瀧望さんくらいでしょう。むしろ、ワイルドとか悪とされる役柄が多くなっており、また似合うんですよね。驚きですね!演技的に似合っているなと思えるのは、また結構うまいなと思わせるのは、永瀬廉さん、ジェシーさん、中村海人さん、桐山照史さんですかね。永瀬廉さんは、怖さを出すために極端にセリフが少ないのでボロが出ないところが良いかと思います。ジェシーさんは、旧ジャニタレらしくなくガタイが大きいので迫力がありますよね。そして眼光の鋭さは素晴らしいものがありますね。中村海人さんは、役柄的に一番難易度の高い役を演じておられますね。少しビビり気味に演じているところが新鮮でもあり、伸びしろはある感じがしますね。桐山照史さんは、落ち着いた演技を見せてくれていますがドラマ歴は長いので当然といえば当然なのですが、キャメロットを観劇したのですが、主演の坂本昌行さんよりも、演技も声量もはるかに上で、主演をくっていた印象があります。この秋には、ミュージカル『ミスサイゴン』のオーディションに受かるくらいですので、今後は舞台を主戦場にされるのかなとも思いますね。その他の方は、旧ジャニタレ感があり『勉強してから出てこいや~』って感じですね。菊池風磨さんは、今回はコメディーみたいなコントみたいなものなので度返しでいいかと思いますが、横山裕さんのセリフ棒読み感や、原嘉孝さんは、力みすぎで見ている方が疲れちゃいますね。大西流星さんは、プータロー役ですが、旧ジャニタレ感が強くファンへのお披露目的な演技で何も伝わりませんが、アイドルらしく可愛らしいですね。西畑大吾さんは、演技も目立つものもなくアイドル感もなく、自分の見せ方や強みを勉強した方が、よいと思いますね。これからなんですかね。旧ジャニタレは、相変わらずドラマを席巻しています。いいも悪いもテレビドラマで活躍して、舞台には進出しないで欲しいですね。チケットとれなくなるので・・・・・G-DRAMA
劇団四季 ゴースト&レディ大阪公演 やっぱり劇団四季のミュージカルの最高!おっさんも感動で第号泣!CASTフロー(フローレンス・ナイチンゲール) 町島 智子グレイ 萩原 隆匡ジョン・ホール軍医長官 芝 清道デオン・ド・ボーモン 宮田 愛アレックス・モートン 分部 惇平エイミー 柴本 優澄美ウィリアム・ラッセル 長尾 哲平ボブ 緒方 隆成ストーリー(劇団四季HPより)時は19世紀。舞台はイギリス。ドルーリー・レーン劇場に現れたのは、有名なシアター・ゴースト グレイ。芝居をこよなく愛し、裏切りにあって命を落とした元決闘代理人。そんなグレイのもとを一人の令嬢が訪ね、殺してほしいと懇願する。それは看護の道に強い使命感を抱くも、家族による職業への蔑みと反対にあって生きる意味を見失いかけていたフロー。最初は拒んだグレイだが、絶望の底まで落ちたら殺すという条件で彼女の願いを引き受ける。死を覚悟したことでフローは信念をつらぬく決意をし、グレイとともにクリミアの野戦病院へ赴くことに。次第に絆を感じ始める2人だったが、そこで待っていたのは劣悪極まる環境と病院改革に奔走するフローを亡き者にしようと企む軍医の存在。さらにその傍らにはグレイと同じ、あるゴーストの姿が…。ストーリーは、ネタバレになるので書きませんが、劇団四季はやっぱり皆さん歌も芝居もダンスも一級品ですね。特に今回は歌が素晴らしいですよ。素晴らしいミュージカルでした。この言葉が一番似合います。基本的にラブストーリーは苦手なのですが、レベルが違いました。フローとグレイ が素敵すぎるんです。おっさんでもキュンとなります。おじさんの大好きなシーンがこちらこのクリミアへ向かうシーンがかっこいいんです。そして行こう、クリミアへ行こう♪の曲もいいんですよ。自分の思いと希望を込めて勇ましく、従軍看護へ向かうんですよね。フロー役の町島 智子さんの声が素晴らしくて、優しさもあり、終盤のある場面では、ものすごく力強くて、歌だけでおっさん泣かされましたね。こういう人が劇団四季を創業されても舞台で活躍するんだろうなと感じましたね。カーテンコールでも、グレイ に抱き着く素敵なシーンを見せてくれました。とっともキュートで歌うまの女優さんでしたね。2回目は、グレイ役の萩原 隆匡さんも乗ってくれて、抱きかかえる気満々で大きく構えてそれに応えるフロー役の町島 智子さんが勢いをつけてしがみつくみたいな感じが、素敵でしたね。グレイ役の萩原 隆匡さんも、かっこよかったですね。少しツンデレも見せてくれながらも、コミカルなシーンも見せてくれたり、男らしい場面もありと様々な顔を見せてくれましたね。これは、何度も見たいミュージカルですね。チケットが取れれば、もう一度見たいですね。それくらい素晴らしい完成された作品でした。これが終わると、ノートルダムの鐘が夏ごろから始まります。今回からは、カジモド役を長くされていた飯田達郎さんが卒業されて、初めての公演となりますので、新しいカジモドを見せてくれるか楽しみにしています。なかなかチケットが取れないので、ウィキッド以来1年ぶりの四季劇場でしたが、客席の担当さんがワイヤレスマイクで、携帯の電源をお切りくださいと、各通路ごとに言われていました。これはほかの劇場さんも真似してほしいですね。劇場スタッフさんも最高でした。本当に素晴らしい作品を、そしてスタッフさんもありがとうございました。 今、新しいサイトを考え中ですので3月までには完成したいですねG-DRAMA
1月ドラマ スタート! 初回放送 第三弾1月ドラマがスタートし出しました。まだ、全作品が開始したわけではありませんが早くも脱落しそうなドラマもありますし、見たいと思う作品もありますよね。現段階で見た作品のうち継続視聴できるか、脱落組を選別していきます前回発表した作品に追加していきます。今回発表分は、ブルーの文字色にしています。まだ初回放送を見ていない方のために、内容は書かずに評価だけにしています。関東ローカルの作品ですが、見たいと思われる作品が多数ありますよね。系列局もダメダメすぎますね。深夜ドラマがエロスの作品が多くなっていますよね。これは制作側の独りよがりかもしれないですね。こんな作品を作ることが枕営業の流布を呼ぶ事を理解しなくちゃ。ドラマも終わっちゃいますよ。タレント事務所に忖度せずに、上手い役者を使い、良い脚本を世に出していかないと、誰も見なくなりますよ。特にTBSの「DREAM STAGE」って中村倫也さんが主役となっえちますが、殆どが韓国人俳優ばかりですよね。一体どこの国の放送局なのかと思います。日本人で素晴らしい才能を持った役者はたくさんいますが、他のドラマでも安易に韓国人俳優を風潮が目立ちます。たどたどしい日本語を聞かされるのは不愉快ですね。それこそ、ネットで放送すべきだと思います。継続視聴 夫に間違いありません継続視聴 演じ屋継続視聴 相棒 season24継続視聴 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-継続視聴 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮継続視聴 顔のない患者-救うか、裁くか-継続視聴 略奪奪婚継続視聴 東京P.D. 警視庁後方2係継続視聴 未来のムスコ微 妙 身代金は誘拐です微 妙 婚活バトルフィールド37微 妙 ぜんぶ、あなたのためだから微 妙 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-微 妙 嘘が嘘で嘘は嘘だ微 妙 ヤンドク!微 妙 再開~Silent Truth~微 妙 ラムネモンキー微 妙 こちら予備自衛英雄補?!微 妙 オレは死んじまったゼ!微 妙 冬のなんかさ、春のなんかね微 妙 元科捜研の主婦脱 落 令和に官能小説作ってます脱 落 探偵さん、リュック開いてますよ脱 落 パンダより恋が苦手な私たち脱 落 本命じゃなかったらよかったのに見る予定 マトリと狂犬(1/20日スタート)見る予定 リブート(1/18日スタート)見ない 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。見ない DREAM STAGE見ない 聖ラブサバイバーズ見ない 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。見ない 終のひと(関西放送なし)見ない AKIBA LOST(関西放送なし)見ない この愛は間違いですか~不倫の贖罪(関西放送なし)見ないとしている作品ですが、ラブストーリーもしくは関東ローカルの作品ですね。配信では見れますが、時間があれば見たい作品もありますし見るかもしれないですねさて、元科捜研の主婦・冬のなんかさ、春のなんかね・未来のムスコの3作品につて書いていきます。「元科捜研の主婦」松本まりかさん「冬のなんかさ、春のなんかね」杉咲花さん「未来のムスコ」の志田未来さんの実力のある女優さんですが、明暗分かれましたね。タイトルだけではわからないものですね。「元科捜研の主婦」松本まりかさんは、これから面白くなりそうな気もしますが、夫役の横山裕さんが、気弱な役柄がまったく似合いませんね。足を引っ張りそうです。「冬のなんかさ、春のなんかね」杉咲花さん、ストーリー的に何を表現したいのかもわからず終わってしまいましたね。杉咲花さんの良さを全く引き出せていません。脱落に近い感じです。「未来のムスコ」の志田未来さんは、圧巻の表現力を披露してくれましたね。これから楽しみにしたいドラマの一つですね。
テレビとDVDでミュージカル感動を年明けの3日に見た「エリザベート」がすごく良くて感動しました。最高のエリザベートと評される花總まりさん&井上芳雄さんバージョンのエリザベートDVDを買って見直してみました。DVDであれだけ感動できるのはすごいです。舞台では、明日海りお さんが演じておられましたが、宝塚時代はトート役をやっておられたとか・・・・・改めて花總まりんの上手さに感動しましたね、すごくよかった。特に「私だけに♪」の歌唱だけで号泣ものです。トート役の井上芳雄さんの歌はもちろんのこと、DVDでは常に指先を動かし雰囲気を作っていることも知りました。やっぱり最高です年末になりますが、年末にBSで放送されたミュージカル『昭和元禄落語心中』を見ました。山崎育三郎さんのこの作品に対する熱い思いが伝わりました。助六役を熱演でしたね。助六と対照的な菊比古役を演じる古川雄大さんは、所作にも色気があって古川雄大さんにしか演じられない菊比古を演じていました。そんな男二人に翻弄される人生を送ることになるみよ吉役の明日海りおさんが、凛とした中に色気があって素晴らしかったですね。エリザベートよりみよ吉役の明日海りおさんの方が素敵でした。舞台はチケットが取れずに見に行けませんでしたが、次回公演されるようでしたら絶対見たい作品ですね生出ないミュージカルでもこれほど感動するのですから、皆さんも是非、劇場に足をお運びくださいねG-DRAMA
1月ドラマ スタート! 初回放送 第二弾1月ドラマがスタートし出しました。まだ、全作品が開始したわけではありませんが早くも脱落しそうなドラマもありますし、見たいと思う作品もありますよね。現段階で見た作品のうち継続視聴できるか、脱落組を選別していきます前回発表した作品に追加していきます。今回発表分は、ブルーの文字色にしています。まだ初回放送を見ていない方のために、内容は書かずに評価だけにしています。継続視聴 夫に間違いありません継続視聴 演じ屋継続視聴 相棒 season24継続視聴 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-継続視聴 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮継続視聴 顔のない患者-救うか、裁くか-継続視聴 略奪奪婚継続視聴 東京P.D. 警視庁後方2係微 妙 身代金は誘拐です微 妙 婚活バトルフィールド37微 妙 ぜんぶ、あなたのためだから微 妙 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-微 妙 嘘が嘘で嘘は嘘だ微 妙 ヤンドク!微 妙 再開~Silent Truth~微 妙 ラムネモンキー微 妙 こちら予備自衛英雄補?!微 妙 オレは死んじまったゼ!脱 落 令和に官能小説作ってます脱 落 探偵さん、リュック開いてますよ脱 落 パンダより恋が苦手な私たち脱 落 本命じゃなかったらよかったのにこの中で(青色の文字)、気になる俳優さん、女優さんがいましたので紹介しておきます。内田理央さん、中村ゆりかさん、のんさんは、特に魅力的でした。野村真美さん高橋惠子さん、お年を重ねられてすごく嫌な役を演じておられますね。少し切ないですね。橋本環奈さんは、セリフ棒読みは直っていませんが、表情面とか雰囲気はすごくよくなりましたね。かなり成長されたと思いますよ、福士蒼汰さんも、成長したように感じますね。感情が表に出てくるようになりましたし、少しづつ成長していますね。錦戸亮さんはかなり雰囲気が変わりましたね。ジャニーズにいた頃はギラギラしすぎていましたが、それがなくなりしっとりとした雰囲気になりましたね。塩野瑛久さんは、「魔物 (마물)」ではストーカでもあり、DV加害者を熱演され、このクールでは「嘘が嘘で嘘は嘘だ」軽い男の元結婚詐欺役を「未来のムスコ」では今のところイケメン座長・演出家をされています。注目してみてあげてください伊藤健太郎さんは地上波に出てよいのですか?若く魅力のある役者ですが、ひき逃げの犯罪がOKなら、他にも多くの俳優さんを復帰させたらよいと思いますよ。彼のような役者のおかげでドラマの再放送が出来なくなるんですよ。最悪です!まだ、杉咲花さんのドラマが見れていませんので、それを見たのちに少しづつ感想をしていく予定ですG-DRAMA
1月ドラマ スタート! 初回放送1月ドラマがスタートし出しました。まだ、全作品が開始したわけではありませんが早くも脱落しそうなドラマもありますし、見たいと思う作品もありますよね。現段階で見た作品のうち継続視聴できるか、脱落組を選別していきます主な1月ドラマのうちすでに初回放送を見た作品です継続視聴 夫に間違いありません継続視聴 演じ屋継続視聴 相棒 season24継続視聴 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-継続視聴 プロフェッショナル保険調査員・天音蓮継続視聴 顔のない患者-救うか、裁くか-微 妙 身代金は誘拐です微 妙 婚活バトルフィールド37微 妙 ぜんぶ、あなたのためだから微 妙 パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-脱 落 令和に官能小説作ってます脱 落 探偵さん、リュック開いてますよ脱 落 パンダより恋が苦手な私たち今のところこんな評価ですね。役者で目立っているのは、勝地 涼さん『身代金は誘拐です』ですね。雰囲気というか顔つきが変わったように感じます。チャラ男のイメージしかありませんでしたが堂々とした主演俳優の顔つきになっていますね。篠原涼子さん主演で期待の『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』は、全体的に陰気臭く見るのがしんどい作品ですね。この陰気臭さが続くようなら途中で脱落する可能性が大きいかもしれませんね。経過観察って所でしょうか「ぜんぶ、あなたのためだから」は、結婚式の最中に花嫁が毒殺されるのですが、どうして警察が介入しないのか?お遺体はどうしたのか?という謎がどうしても気になりますね。『婚活バトルフィールド37』は加藤ローサさんが主演されているので見ていますが、やっぱり3人の子持ちには見えないですよね。可愛いです。内容的にワンパターンになりそうなので、少しぶっ飛んだ役者さんを投入すれば面白くなるかもしれないですね(プロゴルファー花の時の佐藤二郎さん)「顔のない患者-救うか、裁くか-」は、面白そうな展開になりそうです。キャストも知らない方が多く新鮮ですよね。あとは主演の長谷川慎さんの演技次第ですよね。もう少しクオリティーを上げないと作品が台無しになるかもしれないです。どの作品も最後まで見られるような作品になって欲しいですね。特に微妙にランクされた作品は今後の新たな展開に期待しています。まだまだ見ていない作品も多くありますが、順番に見ていきますのでご期待ください。告知サイトをリニューアルする予定です。3月くらいには発表できるかと思います。G-DRAMAからサイト名も舞台も含めたテンタメ系の名前に変更していきますG-DRAMA
オリックス劇場はダメダメすぎる!昨日、ミュージカル7「サムシング·ロッテン!」を観劇してきました。ミュージカル自体は実に面白い作品ですのでミュージカル好きな方には、実に面白い作品に仕上がっています。すごくよかったんです。こ今日は、劇場と税金の無駄使いに大喝!過ぎて書かずにいられませんでした。ですので、番外編で書いてみました。1階列目でした。こんな前の席に当たることはまれなのですが、実にみずらかったですね。傾斜が甘すぎて舞台の1/3は前の席の人の頭に隠れて全く見えませんでした。ひょっとしたら、恐ろしく座高の高い人だったかというとそうではありませんでしたし、下に何か敷いているのかとも思いましたがそれもありませんでした。逆に2階とか3階から見た方が経験上よほど見やすいですね。昨今、舞台料金も値上げしており、S席は14,000円、A席は9,000円、U-25券(当日引換券)は5,000円です。席によっては、A席の方が見やすいのですよ。もうアメージングです!何のためのS席なのかよくよく考えてほしいですね。もちろん他の劇場さんも同じですオリックス劇場には喫煙スペースがありません。近くにある大阪市の指定場所は17時までです。大勢が集まる場所で劇場内になく、近隣でもありません。一番近くの指定場所は定員3名です。大阪維新の会さん、吉村知事さん万博で利益が出ましたと自慢げに言っていますが、市長が約束していた喫煙場所を増やす公約は無視ですか?オリックス劇場は、コンサートに特化してはいかがでしょうか?コンサートならそこそこ入るし、曲を聴くことがメインだし、出演者によってはスタンデングになるし、是非そうしてください。このままなら芝居、ミュージカルはやめて欲しいですね。文化庁(文科省)による令和7年度「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」ということで、『該当公演で子供無料席を設置させて頂く運びとなりました。公演当日時点で小学校1年生以上~18歳以下(平成19年(2007年)4月2日以降に生まれた方)のお子様を無料でご招待、また同伴する19歳以上の保護者等には指定の座席の半額にてご案内いたします。』とあります。はぁ~!?劇団四季でも公演によっては、ファミリー席という事がありますが、一般席と分けています。しかも席は、ランダムで観劇ファンからすると大迷惑でしかないし、実際に子供が見て楽しめる作品ではありませんし、子供の大半は寝ていました(親同士の話によると始まってすぐに寝ていたとの事)。文科省は馬鹿なことに税金を使うな!これこそ税金の無駄使いです!番外編ですが、久しぶりのオリックス劇場にあきれ果てたので、書かずにいられませんでした。G-DRAMA
ミュージカル『サムシング・ロッテン!』観劇会場 オリックス劇場CASTニック役 中川晃教シェイクスピア役 加藤和樹ノストラダムス役 石川 禅ナイジェル役 大東立樹(CLASS SEVEN)ポーシャ役 矢吹奈子ビー役 瀬奈じゅんサムシング·ロッテン!とはタイトルの“Something Rotten!“=サムシング・ロッテン!とは直訳すると「何かが、腐っている!」という意味。これはハムレットの一節”something is rotten in the state of Denmark.”を思わせるタイトルですが、本ミュージカルはこのように複数の戯曲、ミュージカル作品へのオマージュが随所に登場するコメディミュージカルです。1990年代にケイリーとウェインのカークパトリック兄弟のアイデアから始まり、2015年にブロードウェイにてオープンしました。当初はシアトルにて五番街劇場で試験興行する予定でしたが、内容が評価され、すぐにブロードウェイでの上演が決まり、現在は全米をツアー中です。「コーラスライン」、「アニー」、「レ·ミゼラブル」などの人気ミュージカル作品や、シェイクスピア作品を彷彿とさせるシーンの数々が、舞台·ミュージカルファンの心をくすぐるとして話題になり、2015年のトニー賞では9部門10ノミネート、うち1部門を受賞いたしました。ストーリールネサンス時代のイギリス。売れない劇作家であるニック(中川晃教)は弟のナイジェル(大東立樹)と共に自身の劇団を運営していた。時代の寵児であり、スーパースターの劇作家シェイクスピア(加藤和樹)にニックは対抗心をむき出しにするが、劇団運営に行き詰まり、妻ビー(瀬奈じゅん)の目を盗んで予言者ノストラダムス(石川禅)のもとを訪ねる。そして、彼のお告げに従い、世界初の歌って踊る「ミュージカル」を書こうと決意するのだった。 (以上、公式ホームページより抜粋)感想実に面白い作品でした。とにかく笑わせてくれましたが、ミュージカルへのオマージュをこめて、サブタイトルで、~ミュージカルの起源~と付けていたら、もっと興味を惹かれる人が多かったかもしれないですね。冒頭からアンサンブルの皆さんが、歌って踊られるのですが、終わってみたらアンサンブルのレベルが高いことに驚きました。歌、ダンス、タップとどれをとっても素晴らしかったですね。出番も皆さんかなりありすごく盛り上げてくれましたね。アンサンブル最高でした!ストーリーは分かりやすく、物語は軽快に進んでいくし、随所にミュージカルの小ネタをぶっこんできますので、あっという間に終わったというのが実感です。中川晃教さんは、殆ど出ずっぱりという感じで、セリフと歌とが圧倒的に多く大変だったと思います。途中、アンサンブルの皆さんと一緒に踊ってすっと舞台からはけていくのには驚きました。ミスターミュージカルだしいう事はありませんね。最高でしたそしてお疲れさまでした。加藤和樹さんは、どちらかというと知的でクールな二枚目というイメージでを持っていましたが、いい意味で裏切られました、あんなにコミカルな見たことがありませんでした。歌い上げる事はありませんし、ワンフレーズを繰り返し歌うことが主でしたが、意外にコミカルな役もできるんだと思いますね。石川禅さんは、『レ・ミゼラブル』のマリウス役が有名ですかね。私と同年代の役者さんなので、憧れでもあり、どんな役も自分のものにしてしまう役者さんで、大好きな役者さんです。今回も見せ場では素晴らしい歌と活舌の良さを存分に浮浪してくれましたね。最高よりもう感謝です!瀬奈じゅんさんは、元宝塚歌劇団月組トップスターですね。出演してらすぐに宝塚のオマージュを込めて宝塚っぽく歌われていましたね。高市総理の「働いて、働いて‥…」も最高でした。大東立樹さんは、知らなかったのですが、CLASS SEVENのメンバーさんですね。下手ではないのですが、ミュージカルに出演されるのならもっとボイストレーニングをして、高温もファルセットでごまかすのではなく、そして声量もつけないと、ファンだけではないので努力が必要ですね。演技も相葉雅紀さんと似てセリフ棒読みに聞こえちゃいました。ごめんなさい!矢吹奈子さんも、知らなかったのですが、女性アイドルグループHKT48の元メンバーなんですね。音程がグラグラしていましたね。ミュージカルに出演されるのであればもっと努力してくださいね。「CATS」「ジーザス・クライスト=スーパースター」「メリーポピンズ」「モーツアルト」「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「サウンド・オブ・ミュージック」「コーラスライン」は覚えていますが、他にもパロディーもしくはセリフの中で出てきていたかもしれませんね。他にも分かった方がいらっしゃればコメントで教えてくださいね。とっても楽しいミュージカルでした。中川晃教さんと加藤和樹さんが昨年出演されていたミュージカル「フランケンシュタイン」もすごく良かったですが、ジャンルが全く違いますが、これはこれですごく楽しい作品でした。若いお二人には、少し厳しいことも書きましたが、内容的にはまとまりもあり素晴らしいミュージカルで大満足でした。ミュージカルのお好きな方は見たら絶対に面白い作品になってます。良い時間を過ごせました。ありがとうございました。そしてLED付ペンしっかり振ってきました。参加型で楽しかったです。G-DRANA
番外編 壽 初春歌舞伎特別公演 観劇場所:大阪松竹座 昼の部演目;菅原伝授手習鑑 車引 中村 種之助/中村 歌之助/上村 吉太朗/市川 猿弥 祇園祭礼信仰記 金閣寺 中村 鴈治郎/片岡 愛之助/中村 壱太郎/上村 吉弥/中村 亀鶴/片岡 孝太郎 らくだ 市川 中車/片岡 愛之助/市川 猿弥/中村 亀鶴/中村 鴈治郎歌舞伎の観劇は2回目で知識は殆どありませんので、「らくだ」以外の内容はよく分かりませんでしたが、言葉も歌舞伎独特の表現で何を言われているのか全くと言っていいほどわかりませんでした。しかし、伝統芸能だけあって、絢爛豪華な衣装や、見得きりはすごく迫力がありました。中でも決めセリフの際の発声は劇場内に響き渡るド迫力でした。もちろんマイクを使っていません。すごい声量です。この迫力が歌舞伎なのでしょうか? 初めての方は驚きますよ特に驚いたのは、女形の中村 壱太郎さんも、泣きの演技での咽ぶ声が、客席の後方まではっきりと、聞き取れました。どのようにして声を出されているのか興味がありますね。素晴らしかったです。らくだは、前者と違い落語にもある話なので何となくは知っていましたが、比較す松竹新喜劇の延長という感じでした。歌舞伎に詳しい方がいたら教えてください。こんな表現であっているでしょうか?市川 中車(香川照之)がさすがの演技を見せてくれましたね。声も通るし、大きな表現もありコミカルでもあり笑わせていただきました。歌舞伎の世界では片岡 愛之助さんの方が、先輩なのでしょうが客席の後ろまで声が届いていませんでした。少し残念でしたね。映画『国宝』のおかげもあって12月の京都公演は早々に完売していました。1月の大阪松竹座『壽 初春歌舞伎特別公演』も満員でした。本当に歴史のあるこの劇場がなくなるのは寂しいですね。大阪松竹座さんがなくなる前に、もう一度観劇したいと思い行ってきました。唯一、関係者入り口から入ったことのある劇場で、思い入れもほかの劇場よりもあります。閉館後どうなるのか未定らしいですが、東京の帝国劇場のように建て替えして新しい劇場にしてほしいですね。大阪に劇場が少なすぎますね
エリザベート 大阪公演 1/3(土) 17:00公演 梅田芸術劇場CASTエリザベート 明日海りおトート 山崎育三郎フランツ 佐藤隆紀ルドルフ 中桐聖弥ゾフィー 涼風真世ルキーニ 尾上松也少年ルドルフ 谷慶⼈ ほか 演出/訳詞 小池修一郎(宝塚歌劇団) 画像は、東京公演のものです。なんと、山崎育三郎さんと明日海りおさんの並びの画像はありませんでした。残念!地方公演用のビジュアルはこんな感じでした。ストーリー死、それは偉大なる愛自由を愛し、類なき美貌を誇ったハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、彼女を愛した黄泉の帝王“トート=死”。トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかトートの愛を意識するようになる。しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味した。滅亡の帳がおりる帝国と共にエリザベートに“運命の日“が訪れる―。〈公式ホームページより〉これだけでもそうなるのだろうと思いませんか?もうあなたは絶対に見たくなるはずですよねですが、ここの所一気に値段が上がり、観劇に行ける回数が減りそうです。ちなみに今回の公演はS席19,500円でした。ただエリザベートは大人気公演ですので仕方ないかもしれないですが、今年年末に行われる『ミス‣サイゴン』は20,000円台になるようですよ。今からしっかりお金をためなきゃですね話を戻すと、今回の観劇の一番の目的は、明日海りお さんです。宝塚時代に男役トップスターだっだ彼女が、どんな一面を見せてくれるのか初めて観劇に期待値maxでした。普段は、お姫様のような人と同期の方に言われる彼女がどんな演技をみせてくれるのだろうと興味津々でした。第一幕の見せ場でもある『私だけに♪』の歌唱もそつなくこなされていました。この曲は、同じメロディーが何度も続きながらも、後半はすごく音域が高くなる難易度の高い楽曲ですが、宝塚時代に男役だった明日海りお さんが、どう歌唱するのか楽しみでした。結果は素晴らしかったですね。〈しかし、花總まりの感動を上回ることはなかったかと思います。娘役と男役の違いなのでしょうかぁ。花總まりは別格ですね〉自由を愛し、類なき美貌を誇ったハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートは明日海りお さんにぴったりと感じました。婚姻前のシシイ〈愛称〉の頃の明日海りお さんが可愛すぎるんですよね。そして物語は進んでいき、舞台に上がるたびに年を重ねて悲しみが増していきますね。それを進行していくのが、ルキーニなんですよね。少し笑えます。暗殺者ルキーニ役を演じ、進行してる尾上松也さんの歌の上手さに驚きです。迫力も青陵もあるので、歌舞伎を辞めてミュージカル俳優で頑張ってほしいと思うほどですそして、会場の盛り上げもうまくリードしてくれました。最高です!フランツ 役の佐藤隆紀 さんは、デュエットが多くあり持ち前の声量を少しセーブして明日海りお さんをリードされています。やっぱいい声してますな。おひとりの歌唱はその分いつもの声量で歌われるのでファンの方は期待してください。トート役の山崎育三郎 さんも、デュエットでは相手を生かす方で、井上芳雄さんとはそのあたりが違いますね。井上芳雄さんは、相手を生かして良いハーモニーを聞かせるのではなく、ここまで表現しろと言わんばかりの高音で相手の声を消してしまうこともありますよね。今回の山崎育三郎 さんは、歌も芝居も明日海りお さんの引き立て役に徹していたような感じを受けました。もちろん単独の見せ場も十分ありますので、ファンの方は十分に楽しめますから安心してくださいね。ゾフィー 役の涼風真世さんが素晴らしかったですね。いやな役なのですが、まだまだ歌えますし、本当に嫌な姑役を演じられました。すごく印象的でした。あんなチャーミングな女性がこんな役をこなしてしまうだなんて怖いですねそして、ラストがすごく絵になるシーンで終わるのです。すべてに絶望し死を望むエリザベートは、とうとうトートの誘いに応じてしまいトートに身を委ねます。お互いに純白の衣装でとても綺麗で素敵なシーンで、額に入れて飾りたいくらい素敵でした。素晴らしいお芝居をありがとうございました。エリザベート最高です今年、一発目の観劇エリザベートでした。G-DRANA