治療先の練馬春日町にある愛染院のシロワビスケです。
ワビスケはお茶とヤブツバキの掛け合わせではないかと言われている木ですが、
その白い花が咲くのがシロワビスケです。
シロワビスケの木にたまにピンクの花が咲く場合があるのですが、
このように同じ花が2色になるのはかなり珍しいと思います。
私も初めてみました。
なんか良い事がありそうな気がするので、皆様にもおすそ分け・・・
12月に入り、あちらこちらでイルミネーションが飾られています。
イルミネーション自体に文句をつけるつもりはありません。
神戸のルミナリエなどはすごくきれいだと思います。
しかし、なんで生きている樹木に巻きつける必要があるのでしょうか????
最近はLEDを使っているから熱が出ずに樹木に影響が少ないと言われて
います。でも影響が全く無い訳ではありません。私はあると考えています。
休眠期に入っているから問題ありません…なんて言っているオバカな
専門家(?)もいますが、植物にとって夜の長さ(日照が当たらない時間)と
いうのは非常に重要であるというのは、生物学的には常識です。
光害という言葉があるくらいです。
ただ、どのくらいの明るさで影響が出るのかは、農作物での検証はあっても
一般の樹木については研究がなされていないので、解らないというのが
現状です。解らないという事は、影響があるかもしれないと考えるのが
妥当だと思います。
人に例えてみましょう。寝ているあなたの目の前にLEDの灯りをつけた人が
いたらあなたはどう思われますか?
「あ~きれいな明かりをありがとう」と言いますか?
それと同じ事をしているのに、影響が無いとか少ないなんてよく言えると
思うのですが、私が間違っているのでしょうか?