南こうせつ氏の作ったあの歌
妹よ
あの歌を初めて聴いた時
ただのシスコンの歌かよ(-з-)と一蹴したものだった
南こうせつ様
そう思った無礼をお許し下さいm(u_u)m
先日
妹の結婚式がありまして当然行って参りました
母は健在なのですが父は6年前に他界して長兄である僕が必然的に父親の名代の様な感じになる訳でして
母親と共に挨拶等色々する訳ですが
結婚式の前に一つ心に決めていた事があった
絶対に泣くかボケ、てか妹の結婚式なんぞで泣く訳ねぇ
そう思っておりました
正直お涙ちょうだい系の演出は僕は大キライなヒトでして
そう簡単に俺様の心は動かせんぞ!と日頃から構えていたはずなのに・・・
ATフィールドの壊れる様
結婚式・チャペルでの婚礼の儀
この辺りはまだまだ緊張感も手伝ってATフィールド全開
披露宴にて色々な催しとかビデオレター的な物でもまだまだ全開
んが
お色直しをする為に出口までのエスコートにイキナリ指名され
妹に腕を組まれた瞬間に
30%位一気に浸食されてしまう
この時初めて、妹はもう何か別の存在になってしまうんだなと感傷的になってしまった
この辺りからもう妹の友人達(オンナノコ)を物色する余裕なんて無くなっていた
そして最後の難関
披露宴の定番となっているであろう
手紙の朗読
幼き頃の事とか亡き父親への感謝とか涙ながらに読まれたら・・・
ATフィールド完全に消失
思い切り感動してしまい涙してしまいました
いつもどこか超フザけている妹のイメージが吹き飛び親思いの兄思いな素晴らしい妹像でいっぱいになり
そして最後に「本当におめでとう」とちゃんと面と向かって言おうと思い
来場してくれた皆との最後の挨拶が終わるのを待っていました
そしてほぼ最後の見送り挨拶も終わり
感動の気持ちを携えたまま妹の元へ向かった
新郎にまず挨拶をする もう娘を嫁にやる父親の心境で挨拶する
そして少し緊張しつつ妹の元に
俺はまたここで妹に泣かされてしまうのかもしれない
そう覚悟して妹の前に立つ
妹 開口一番
「こんなに美人でかわいい妹持って幸せやろ、あ コレ持って帰ってね あ、もう1個あげるね(*^▽^*)」
コレ
僕「・・・・は?もずくスープ?・・・今いらんやろ!」
お前、マジふざけんな!
最後の最後見事にもずくスープでヤラれました
【この後実家にて】
最後にもずくスープを皆に渡していた事に関して、なんでなのか僕は母に聞いてみた
妹は学校の栄養士なのでそれに因んでの事なのかと予想したのだが
妹曰く
笑いも必要と思って
らしい・・・・(゜д゜;)
