ようやく | 一心三観と徒心 -STAGE2-

一心三観と徒心 -STAGE2-

日々のこととか趣味のこととか、まあ、どこにでもあるブログ。
ルール無用に色々書く……かも知れない(なぬー

 ごきげんいかが?


 今日は午前中に神楽さん(V-MAX)のオイル交換に行ってきました。

 行ったらば、MACH3 750が3台来てたりとか珍しいこともありましたが。驚きすぎて写真を撮っていなかったのが悔やまれマス。

 KAWASAKI MACH3(マッハ3) 750……1969年に発売されたMACH3 500の750cc版。初回発売は1971年。実に41年前のバイクですね。よく生き残っているなぁ。興味のある方はウィキペディアで検索したり、検索エンジンでも「カワサキ マッハ」で検索すると出てきます。驚異的な加速性能とフロントの荷重が足りないことから来る癖のある乗り味で、当時から好事家の乗るようなバイクだったと記憶している。

 まあ、この時代に乗っていると言うことは極みの領域に到達している好事家かと(えー

 だが、それがいい。

 古いバイクでも、大事に乗れば40年くらい乗り続けられると言ういい証明である。

 願わくば、これからもずっと乗っていて欲しいものである。


 さて、オイル交換を待っている間、店内をうろうろする。カワサキとトライアンフの店なので、置いてあるバイクもそれが大半である。
一心三観と徒心 -STAGE2-
 トライアンフの面々。写し方が悪かった。


 まあ、自分はヤマハに乗っているが。

 中型免許を取って、初めてのバイクを買おうとカワサキの店に来て、注文したのがホンダ車だった(ええー

 その後も、ホンダ→スズキ→スズキと乗り継いで、カワサキの店の常連なのに、カワサキ車に乗らない人とかいわれていた。まあ、その後はカワサキ→カワサキとカワサキを2台乗り継ぎ、カワサキの良さも知った。

 で、そのあとに神楽さんに乗り換えたので、またカワサキから離れてしまったり(えー

 でも、カワサキもいいですよ。泥臭くって、無骨で。ストイックさがカワサキの特徴です。
一心三観と徒心 -STAGE2--店内1
こちらはカワサキの面々。イメージカラーのライムグリーンが目立ちます。


 特に用事もなく店内をうろうろしているのであるが、ぜんぜん暇にならぬ。それどころか、あらゆる種類のバイクの囲まれて非常に幸せだったり。

 バイクを見ていて飽きないのは、バイクと言うものが、「バランスの奇跡」によって生まれていると感じるからである。

 幾千、幾万の部品が絶妙なバランスによって組み合わさって成り立っているのがバイクと言う乗り物である。長い、短い、大きい、小さい部品の組み合わせによって、特性や性能の違いが現れる。そんな「バランスの奇跡」に魅力を感じずにはいられない。

 乗ってみるとさらにその違いがよくわかるのだが、あいにく、そんなにたくさんのバイクを所持できるほどの経済力は持っておらぬ。しかし、見るだけでも非常に楽しいもの。


 うろうろと見て回っているうちに神楽さんのオイル交換が終わった。特に問題も異常もなし。オイル交換をしたおかげか、帰りの神楽さんは非常に機嫌がよいように感じた。

 ちょっと寒いが、なんだか心地がよいので、このままどこかに行こうかなぁ、とか漠然と思ったりもしたが、年賀状改め寒中見舞いを仕上げないといけない。走り回るのはまた今度と言うことにした。


 帰ってから、寒中見舞いの続きを進める。もうちょっとで完成なのだが、なんか、思ったよりも苦戦。SAIには画像に文字を入力する機能がないため、他のツールで文字を作ってから、SAIに取り込んで加工すると言うちょっと面倒くさい方法で何とか文字の入力も完了。結局夕方までかかってしまったり。


 と言うことで、ようやくできました。



一心三観と徒心 -STAGE2--寒中見舞い2012
背景とか、色々甘いところが散見されるが気にするな。


 さて、ようやく終わった。今回の制作で、SAIの面白さがちょっとわかった気がします。

 気が向いたら、色々描いてみようと思う。

 さらに気が向いたらアップします(ええー


 であであ