最近のSEO | ゴルフ日記

最近のSEO

ブログはかなり久しぶり(;^_^A



これではダメですねぇ・・・・・・





このたび12月5日を以ってグローバルクリエイトから


「合同会社G-CREATE」に組織変更をしました。


合同会社とは株式会社が「物的な会社」とすれば合同会社は「人的会社」と言われ


どういう事かといえば、従来のビジネスは設備に代表されるように「物」があって初めて利益が生み出されるという考え方を基本にしています。
たとえば、株式会社は投資家がお金を出し、それにより設備などを揃えることが出来る。
それを使うことによって利益が生み出される~というように。


つまり、お金(物)があればこそビジネスが優位に進められて利益が生み出されるのだと。
それゆえ、利益が出たときにはお金を出した株主がそれを享受するのが当たり前であるという発想なのです。

法律によっても、原則としてお金を出した(出資した)割合によって会社の利益が配当されると規定されているのです。

・・・ところが、近年、この「物(お金)があるからこそビジネスが優位に進められる」という考え方が変わってきているのです。
昨今のビジネスは物(お金)よりも『人』が利益を生んでいるのではないかというのです。
人が有する知識やノウハウ・技術こそが利益を生んでいるという考え方です。

必ずしも物(お金)を出した人だけが利益を享受するのではなく、知識・ノウハウ・技術を提供している人も利益を受け取る仕組みを持った会社があってもいいのではないか~という思想からLLCが生まれています。
ですから、LLCでは出資者を多くした人だけが配当を多く受けるという形を取らないことも出来ます。
たとえば、お金は少ししか出資していないけれども(極端な話、1円しか出資していなくても)、その人がいればこそ会社の利益が生まれるという人材がいれば、定款によってその人に多くの利益配当の権利を付することも可能になります。

いわゆる
「定款自治」と呼ばれるもので、法律に縛られるのではなく、そこの会社で利益に関する規定さえも柔軟に設計できる制度です。
ですから、お金は持っていないけど能力を持つ『人』と、お金を出せる『企業』が共同でLLC(合同会社)を設立するという事例が多く出てくると考えられます。
従来であれば、お金を出した企業だけが会社の所有者であり会社を自由にし、利益を享受していたのですが、お金を出した企業と能力を提供した人が対等な立場で会社を経営できることになります。

非常に話を分かりやすくまとめてみましたが、


  ◆ 従来の株式会社は物(お金)が主体

  ◆ LLC(合同会社)は人が主体



とありました。新しいものに興味深々のわたしとしては「これだ!」と思い

即、法務局へ。



登記も意外と簡単にできました。




法人化の影響かお問合せの数も増加。


仕事が回らなくなる方向へ・・・・・・(→o←)ゞ



求人中なのです。






SEOでもここのところずーっと「ホームページ制作 名古屋」でgoogle15位前後だったのが急に8位に。






どうしたのでしょうか??






名古屋のホームページ制作会社G-CREATE

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