今年のドラゴンズ | ゴルフ日記

今年のドラゴンズ

ついに2006年のシーズンが終わってしまいましたね。




今年のドラゴンズはシリーズは別として、

今までのドラゴンズの歴史の中で最も強かったのではないでしょうか。




年間87勝、個人タイトル総なめ。

チーム防御率リーグ1位

チーム打率リーグ1位

得失点差リーグ1位

本塁打数もドラゴンズにしては多く、リーグ2位。



この数字だけ見ても、歴代でも一番と言えるくらいの成績だと思います。




堅い守備で失策数もリーグ1位

犠打などの小技もでき、


しつこい1,2番。


キッチリ返すクリーンナップ。


今年は磐石の先発陣が印象的で4試合連続完封もありました。



交流戦では佐藤充がすばらしい成績で勝ち越し。

優勝への貢献度ということでは彼が新人王ではないでしょうか?




新井、吉見、藤井といった新人もでてきました。


ベテランの選手会長井上一樹、立浪、谷繋もチャンスですばらしい活躍をみせました。

41歳の山本昌は阪神との大一番でノーヒットノーラン。ここ一番で阪神の勢いを食い止めてくれました。



最多勝の川上、恐ろしい高打率で50年ぶりの3割30本100打点100得点を達成した福留。

チームの記録を塗り替え、豪快なホームランを何度も見せてくれた、竜歴代史上最強の4番打者タイロンウッズ。

13勝と自己最多の朝倉健太。すばらしい成長でチームを引っ張った森野。


華麗な守備で12球団一の二遊間の荒木、井端。

ダイビングキャッチの英智。外野の守備陣も鉄壁でしたね。




大まかに言ってもこれくらいドラゴンズの強さを示すものがこんなにもでてきます。






では、なぜ?なぜ?シリーズでまさかの4連敗?




うーーん・・・・・・・


なんだかマスコミにやられた気がしていますね。




新庄引退のドラマを作り上げられ、まさにその雰囲気にドラゴンズは飲まれてしまったのかな?

という気が個人的にはしています。




全国的に見たらドラゴンズ日本一よりも話題性には富んでいますからねぇ。



落合監督の言葉で「強いものが勝つとは限らない。」


この言葉は間違っていないと思います。

しかし、負けたのは事実。


9月、10月に勢いのあるチームが日本一になるわけですから、

来年以降ペナントレースの戦い方も考えていかないといけないような気がしますね。



なんといっても敗因をさがしたところで、

ドラゴンズが日本一になるのは来年以降になってしまったわけですから、

補強なども含めてまた来年がんばって欲しいと思います。




個人的には若い選手をもっと見たいですね。



今年は佐藤充がでてきましたが、

来年は誰がでてくるのでしょうか?



後半戦は中里や吉見ががんばっていましたね。


どんどんこういった選手がでてくれば刺激になって全体が強くなっていくと思います。



堂上兄弟の活躍にも期待します。




とりあえず今年の疲れを来期に残さずしっかりと休んで、また来年も楽しませてもらいたいと思います。