CSS(カスケーティングスタイルシート) | ゴルフ日記

CSS(カスケーティングスタイルシート)

CSS。今では常識ですね。


CSSの意味が理解できていないころは不可解なものでしたが、

今ではなくてはならないものですね。


これを使うメリットは、今さらという感じではありますが、


CSSのメリットとしてまず第一に、多様なアクセス手段の提供があげられますね。

HTML文書に記述された「伝えたい内容」は、パソコンのディスプレイ以外にも、

音声ブラウザ、携帯電話、PDA、家庭用テレビなど、様々な手段によって閲覧者に届けることが可能です。

CSSを適切に使えば、パソコンのディスプレイで見たときには鮮やかなデザインになり、

音声ブラウザを使って聞くことも可能で、携帯電話やPDAからも気軽にアクセスでき、

家庭用ゲーム機や最近の高機能テレビを使っても情報が伝わる、ということが可能になります。

なによりHTMLのコードがキレイになりますね。o(^▽^)o


キレイなコードは見ていて気持ちの良いものです。



メリットの二番目は、CSSに表現を担当させ、HTML文書から表現を分離することによって、


HTML文書を単純化させることが出来る、ということです。


HTML文書の単純化は、ページ制作者にとってはふたつの効用が、ページ閲覧者にとってもひとつの効用が考えられます。


ページ制作者にとっての効用のふたつめは、いわゆるSEO(検索エンジン最適化)です。


検索エンジンは、あるキーワードに対して、だらだら長い文書にうずもれているページを低く評価し、


凝縮され、簡略にまとめられたページを高く評価します。よって、内容がたとえ変わらなくも、


短いHTML文書はより望ましいものになります。CSSによってデザイン部分を外部に追い出した短いHTML文書は、


必然的に検索エンジンでの順位を引き上げ、アクセス数を目に見える形で上昇させると言われています。



ページ閲覧者にとっての効用は、サイト内のページを見るたびに、


長いHTML文書を毎回読みにいかなくて済むため、ページの総読み込み時間が短くなることです。


ブロードバンド化が進んだ現在では、このことの重要性は低下していますが、


待ち時間は短ければ短いほど、閲覧者にとって望ましいことに変わりはありませんね。



CSSのメリットの三番目は、いくつか、ほかの方法では実現が面倒な表現が可能になることです。


ディスプレイでの表示や印刷において読みやすい行間を設定する、などが代表例でしょう。


現在では、それほど重要でないように見えますが、


しだいに、CSSでないと実現できないことが増えていくことが予想されます。




こちらに視覚でCSSで何ができるのかが分かるアニメがあるのでよろしければ。



こちらが完成例。CSSのソースも見られますよ。

もはやCSSなしでのWEBページ制作というのはありえませんね。

問題点としてはブラウザの各々の仕様が違い表示が微妙に変わってくる(場合によっては大幅に)

ことでしょうか(;^_^A

名古屋のホームページ制作会社グローバルクリエイト