少し更新の時間が空きました。申し訳ございません!

前回の続きです!

6000円というのは何故?

と思いますが高額医療を使用するとこんな計算が出来上がります。

例えば上記の制度を使うと80,100円で済むわけですが月を跨ぐ入院で160,200円。

そう、この金額を入院保険で補填できれば言い訳です。

1ヶ月(30日)の入院というと7月1日~7月31日というように想像する方はいますが、

実際このように月初で入院、月末退院なんてことはありません。

大体は7月15日~8月14日というように30日入院だったら月を跨ぎます。

では、1日あたりの金額を求めて見ましょう!

160,200円÷30日=5,340円

そこに病院食3食分780円を足すと→5,340円+780円=6,120円

120円オーバしていますが日額6,000円あれば足りてしまうのは、このためです。

保険会社の方々がもってくる入院関係のパンフレットの中をみると『パジャマ代金』、

『お見舞いにきてくれた方のためのお返し』、『雑誌代』なんて書いてあります。

それを日額の計算に入れるわけです。

大切なのは治療に必要な分を入院保険で用意しておくことです。

保険屋さんの言われるがままの提案内容で契約をすると大変な支出になります。

でも、このコラムを読まれている方でもし日額1.5万円の入院保険に入っている方は

日額6千円にするだけで保険料は60%OFFです!よかったですよね。

早速、浮いたお金をお子様の習い事や将来の貯金にまわしましょう!

続いて自営業の方は有給も傷病手当もありませんので、

最低でも日額1万円は確保してください。

ちなみに私は自営業みたいな仕事なので日額1万円です。

最低源の生活費の確保っていう意味合いです。

日額が高ければ高いほど出費は増えますが安心は出来ますからね。